陣痛の記事から随分経ってしましました

ご報告が遅くなってしまいましたが、
1月1日の夜に、女の子を出産しました
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昨日退院したのですが、
私の容態があまり安定せず、
入院中安静になってしまったりもしたので、
退院後のご報告となってしまいました。
コメントくださったり、応援してくださった皆様、
本当にありがとうございます!
少しずつコメントお返ししていきますね。
長くなりますが、
出産までのレポートです

前回の記事の富士山を書いたあと、
陣痛が五分~三分になることがあり、
産院へ行ったのですが、
まだ本陣痛までかかるかもしれないとのことで、
一度帰宅となりました。
大晦日から元旦の朝までは、
ほぼ十分間隔の陣痛をやり過ごしました。
前駆陣痛だったのですが、それでも痛みがくる時には、
マタニティヨガで教えていただいた呼吸や、
カンガルーのポーズ、腰回しをしながらなんとか乗り切り、
なるべく体に力を入れないように気をつけました。
おでこに脂汗が滲んて来たころの、
元日の朝に破水、
すぐに産院へ連絡し、向かうことになりました。
私の場合の破水は、
お腹でパチンという感覚があって、
そのあとトドッとサラサラのお湯が出て来ました。
匂いは、生臭いにおいがすると本には載っていましたが、無臭でした。
夜用ナプキンを三枚に、バスタオルを巻いて、
さらにバスタオルを足に挟んで車で移動しましたが、
それでも羊水はどどッと出たり、
ちょろっとでたりで、
間に合いませんでした
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産院に着いてからは内診と血液検査。
これまた陣痛が来ながらなので、
なかなかハードでした。
子宮口はまだ1センチくらい。
ところが血液検査の結果、
白血球の数値が高く、赤ちゃんが菌に感染する可能性がある為、
最短での出産を目指して促進剤を使うことになりました。
昼ごろ本陣痛となり、
いよいよ痛みも強く、呼吸に集中するのがやっとになったころ、
今度は陣痛のたびに赤ちゃんの心拍が落ちてしまい、
首にへその緒が巻きついている可能性が高いとのことで、
促進剤を中止。
しかしすでに、自然に陣痛がついてしまっていたため、
張り止めの点滴が始まりました。
陣痛を、起こしたり、止めたり、
いまの医学って凄いんですね

促進剤を止めたあたりでは子宮口は6.5センチ。
自然分分娩が夕方までにできそうならそのまま、
進まなそうなら帝王切開へ、
というお話があったようです。
(夫と先生の話が聞こえて来ました。)
もうほとんど何も考えられなかった中、
本能的になのかなんなのか、
「赤ちゃんが無事なら私は何でもいいから!!」と言ったのを覚えています。
陣痛がくるたびに張り止めを増やしていき、
やっと赤ちゃんの心拍も元気を取り戻したころ、
いざ帝王切開へ。
看護士さんが「大丈夫だからね」と、
ずっと手を握ってくれていたのが、
すごくありがたかったです

背中から麻酔をし、
しばらくすると、
「もうお腹切っちゃったよー^ ^」と教えてくれました。
そして数分後、お腹を押される感覚がして、
…オギャー!!
と、元気な産声が聞こえてきました。
カンガルーケアはできなかったけど、
ほっぺたを少し触らせてもらえました。
赤ちゃんは処置を受けている間もずっと泣き続け、
それを聞いているうちに、
だんだんと赤ちゃんが無事だった安心感と、
ずっとずっと願い続けた瞬間を
ついに迎えられたこと、
たくさんの人が支えてくれたこと、
そんな思いが一気にやってきて、
ほんの少しだけど涙がでました
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そのあとは、赤ちゃんが出るまでの何倍もの時間をかけて、
先生方が手術を進めてくださり、
終了後は回復室で朝まで過ごしました。
なんというか、普通のお正月は迎えられなかったけど、
一生忘れられないお正月になりました

そして、やっぱり、
やっと会うことがてきた我が子は格別の喜びを運んで来てくれたと思います。
また、余裕ができたら記事を書いたり、
皆様のブログにお邪魔して、
させてくださいね
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また入院中のお話も残せたらいいな、
と思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします

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