私は家の鍵にこうのとりキティをつけているのですが、
一昨日くちばしが根本から取れました

「キティちゃんが取れると、赤ちゃんが来てくれる」
というジンクスがあるのですが、
私の場合、とれた場所はこうのとりさんのくちばしもろとも…

ご利益はわからないけど、
あったら嬉しいな


見た目はちょっと痛々しくて、
なんだかわいそうになってしまいます

いつからつけ始めたのか
もう忘れてしまいましたが、
一年たつか、たたないか位かな?
くちばしがとれるまで、よく頑張ってくれました


いつも鈴の音を頼りに、バッグの中から鍵を探せて、便利でした

傷口も痛むでしょうから
、今日からこうのとりさんには引退してもらって、
『初たま』の付録マタニティマークに入れてお守りにします

今まで頑張ってくれて、
本当にありがとう

新しい鈴つきのキーホルダー、
素敵なものが見つかるといいな!
ところで、ポジティブシンシングや引き寄せの法則などを勉強された方の中には、
なぜ子宝グッズを?
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
「自分を不妊と思っている人がすることをしない」
「すぐ妊娠する人がすることを真似する」
これが、あゆさきさんのブログでは心のトレーニングでしたね。
引き寄せの法則でも、たまごクラブを買うように、
夢を叶えた自分が持つものを持ち、
そのように振る舞うことが、
引き寄せるスピードを早めます。
考え方を変えてもなお、何故持ち続けたのか。
愛着もあるし、もったいないから。
そういう気持ちももちろんあります。
それとは別に、今までとは違う心持ちで赤ちゃんを待とうと決められたからこそ、処分はせず、
新しい意味付けで持ち続けたということもあるんです。
何が変わったのかいうと、
今までは、
「出来にくいから」
「不妊かもしれないから」
と、子宝グッズに手を伸ばし、
不安を埋めていました。
考え方を変えてからは、
「ママになりたいから持っていよう。」
と、否定系の気持ちではなく持ち続けたんです。
起きた出来事に対して、
是非の意味付けをするのが自分であるように、
物への意味付けをするのもまた自分です。
失敗を悔やむか、成功への材料と捉えるか。
お金を好きと思うか、汚いと思うか。
と同じことだと思います。
とはいえ、考え方を変えてからは、
子宝グッズや本などは増やさなくなりましたが…。
ちなみに、不妊にまつわる本、雑誌はすべて古本屋さんに売りました。
立ち読みからの知識ですが、
断捨離ブームのいま、
手元に残すものと残さないものの判断基準は、
「手に持ったときにワクワクするかどうか」
で決めるんですって

私の場合は、ベビ待ちの本、
ワクワクしなくなってしまったので手離して、
売ったお金で別の本をゲットしてます

なんだか、くちばしをキッカケに色々書いちゃいましたけど、
実は普段、あんまり何にも考えてなかったりして…

それでは、長くなりましたが、
最後までありがとうございました

素敵な1週間のスタートです

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