父の形見のオルゴール父の部屋の机にあった木製のオルゴールにカフスとか入ってて。男なのになぜオルゴール?知人の宝石屋さんに見てもらったら、父が母に贈ったものではないか、オルゴールの曲は越路吹雪の愛の讃歌とのこと。母は私を産んですぐ病気になったので母の記憶はないけど、父はオルゴールを大切にしてたのね。父のカフスとかと一緒に黒の革の馬蹄形のコインケースがあり、中から金の古いデザインのネックレスが出てきました。宝石屋さんが18金で、これもたぶん父が母に贈ったものだろうと言いました。何も知らないまま処分する前に、父の愛情とか母の喜びを知り、一人でオルゴールを繰り返し聴いていました。
通院の日高田馬場の主治医の通院。まだ手塚さんの壁画の前にホームレスいます。日本は貧困化しています。 帰り、地元の薬局に寄ろうとしたら3時まで休みだったので、向かいのカフェでココアを飲んで時間を潰しています。