だんなが今日の午前中に ipodの新製品を買ってきた。

発売のニュースをみてから、電気屋にいっても 店頭においてなかったのだけど、今日の朝、石丸電気でやっとみつけたらしい。

さっさく、パソコンにつないで 息子のデーターをいれていた。


息子は2ヶ月前、お年玉やらのこづかいを使って、ipod touch(32G)を 買っていたのです。それを時々使わせてもらっていたダンナは とうとう自分用に購入したという次第。新製品はビデオがついているで、さっき私を試し撮りしたのはいいけど、その映像が消去できない。


ダンナのはメモリーガ16Gなのに もう10Gも データーがはいってしまいました。

息子は ユーチューブで 音楽・アニメ・サッカーのビデオ・漫才・ゲームといろんなのをダウンロードしまくっていたのでそれがそのままはいってしまっています。


息子がはじめて ipod touch を勝ったとき、我が家ではだれも アップル製品を購入したことがなかったので、

最初、どうやって充電するのかわからなかった。あいにく娘もダンナもいなくって、わたしのみ。

説明書は小さい字でわかりにくいし、携帯電話や任天堂のDSのように充電器もついてないので充電の仕方がわからなかった。。。いきなり使えないとパニックに。

すぐにお客様センターに電話して 1から丁寧におしえてもらいました。なんだーパソコンにつなぐだけか・・でも素人が最初にipod touch から初めてはいけないのか??と言うくらい説明書は不親切。係のお兄さんも説明書がわかりにくいのはたしかです。とあやまってくれました。


そのあと、ゲームと曲を購入したいので 電気屋でいっしょにかった  プリペイカードで支払おうとすると、ID番号を入力してくださいと。 カードのうらにあるいろんな番号をいれても だめで、またもやパニック。

今度は電気屋に電話して カードにID番号がないみたいとだずねると、おにいちゃんは電話の向こうで お客様。裏の銀色のところをコインでけずってください。と そんな説明どこにもかいてないし、おしえてくれなかったじゃないの。。。

ふつうは聞かなくてもわかるらしい。


てんやわんやしてやっと使い始めたというわけです。最初だけたいへんでしたが、ゲーム世代の息子はもう私に聞くこともなく使いこなしています。



ダンナは 画面に保護テープをはって、いざ聞き始めました。アレー・・音がこもっている・よくきこえないぞ・・こわれているのか??

イヤホンのもとがちゃんとさしこまれていなかっただけ・・アッ よく聞こえる・・・




同時多発テロから もう8年たちました。


パリと同じくらい好きな都市が ニューヨークです。


田舎育ちのわたしが ツアーではじめて ニューヨークにきったときの摩天楼のすはらしさはいまでも鮮明におぼえています。写真やテレビやガイドブックでみていても 実際の高さは実感できません。 東京と違って マンハッタンは狭いので そこにそびえ立つビル群は見上げるばかり。

ディナークルーズで 自由の女神のある方からみるのも、空港から橋をわたってくるときにみえるのも感動ものです。



実際行って感激した場所は 


1.パリのエッフェル塔の美しさ

2.マンハッタンの摩天楼

3.ナイアガラの滝の音の大きさ

4.エジプトのピラミッドがあまりに町の近くにあること

5.万里の長城が結構急な斜面で歩くのは大変

6.天安門広場がほんとうに広い


体感しないとわからない大きささ高さです。


ダンナと二人、ニューヨークに行ったときのこと、

おしゃれして、ワールドトレートセンター(WTC)の1WTCビルの最上階の展望レストラン ウィンドウズ オン ザ ワ-ルドへ ランチにいきました。 ボーイにチップをわたして、窓側のいい席にしてもらい、ニューヨークのまちを上から眺めての食事。(本当は夜の夜景のほうがいいのだけど、よるは高すぎてあのころはむりでした。)



いまでも そのとき  ボーイにとってもらった写真が写真立てに飾ってあります。

思い出のレストランが 8年まえに 崩壊してしまうなんて・・・・9月が来るたびに 残念・悲しくなります。


ちょっと話が変わりますが、


ニューヨーク7間フリーなのに添乗員付きと言う ツアーがあって、そのとき、なぜかすごい田舎からおじいさん2人が参加していたのです。そのおじいさんたちはじめての海外旅行なんだわ。

で ホテルのベットにねるのもはじめてで、 ベットがシーツでくるんであるから、その中にもぐりこまないといけないのが分からず、どうも そのまま上にねて、掛け布団もなく 寒かったらしい。


最終日に全員が顔をあわせたときに おじいさんたち 毎日ふとんがなくてこまったといってました。。。


わたしも高校3年の受験のとき 父と初めてホテルに泊まり シーツの中にはいるのが分からず 、その上に寝たのをおもいだしました。(そのホテルはふゆだったので 掛け布団があったから一応寒くはありませんでした。)


タイのシャングリラホテルにとまったツアーでも、ベットのそばの足下に白いバスマットくらいのシーツがひいてあったのですが、 お客さんが 朝食の時に マクラカバーのようなのが落ちていたから、拾ってまくらのうえにかけたと・・・


それって、起きたときにスリッパをはくまえに足をおくための足置きシーツなんです。超高級ホテルにしか無いサービスです。足置きをまくらカバーにして寝たお客さんには本当ことをいえませんでした。


けっこうみんな ホテルの部屋で変な使い方しているもんだと実感した次第。




地球の歩き方 は いまでは おしゃれなガイドブックとして書店に並んでいます。いろいろな国別にあるので、わたしも パリ・ラスベガス・フロリダと 行く国や場所によって最新のを買って参考にしています。


でも 大学生のころ、20ウン年前は 別名 地球の迷い方 なんていわれてました。


はじめて 海外にいったのは 大学3年の夏休み。 バイトでためた100万円。いきなり バックパッカーでヨ-ロッパ+エジプトに60日間。同級生の友達との2人旅です。


申し込んだのは DST(ダイアモンド・スチーデント・ツアー)地球の歩き方を出している ダイアモンド社が日通航空とくんだ 60日間フリーというものでした。


往復の飛行機と最初のロンドン2泊と最後の集合地パリのホテル1泊がついているもので、全国から大学生が集まって、ロンドンで別れて パリで再会。


みんな頼りにしていたのが、 地球の歩き方のヨーロッパ編という 1冊の本のみ。ほかにアメリカ編がありました。ほとんど、前年に旅したひとたちの口コミ情報が載っていて、それを信じて ホテルやレストランにいくと ぜんぜんちがっているというので、迷い方なんていわれたのですが。そのころアメリカやヨーロッパの若者はミシュランのガイドブックをもっていたのです。


 いまではネットで調べることも出来るけど あの当時 少ない情報をたよりに いきあたりぱったりでみんなでかけてたもんでした。ホテルは現地のインフォメーションで聞いて、実際いってみてきめるというもの。


ロンドンで別れた東大生に エジプトのルクソールの王家の谷に行く途中で 自転車こいでいる時に偶然遭遇したり、

全く英語の出来ない 福岡大のロック大好きお兄ちゃんはロンドンでは3日一緒にすごしたあと、これから大丈夫??と心配したけれど、ちゃんとパリにやってきていたり。


いまヨーロッパで日本人の若者のバックパッカーが少ないと新聞にかいてありました。地球の歩き方でさえ、おしゃれな本になっているのですから、バックパッカー用の旅行本自体 みかけません。


もうこの年になっては バックパッカーは出来ないけれど、果たしてじぶんの子供がするか??というと、無理かも。


ちなみにダンナは 大学生のとき 旅行には全く興味なし。新婚旅行で 私がすべて 個人旅行を手配して、はじめて

飛行機に乗りました。 シンガポール航空の機内で CAに どこにいくのですか?と聞かれて、わからないと答えて笑われました。 そんなダンナが いまでは JALのグローパル会員になっているなんて、偉い進歩です。