一昨日、映画「コクリコ坂から」
を観てきました。
期待以上に面白かった![]()
そして意外にも泣けました![]()
青春ってステキやん![]()
てなります。
日常の繰り返しや会話を淡々と
でも丁寧に描写してあって
そのせいか実は重いテーマも含んでるのに
重くなりすぎず
見たまま聞いたままにするするっと入ってくるのが
好きだなって思いました。
私もカルチェラタンで部活やりたい![]()
あとは宮沢賢治があちこちに潜んでいるのが
観ていてムフフ![]()
ってなりますよ![]()
朗読詩はもちろん、
どこかの部室の黒板には
「下ノ畑ニ居リマス」
とあったり(しかもその下に「上で寝てます」の落書き)
駅の構内に
「山猫軒のシチュー」(シチューだったかな…?ちょっとうろ覚え)
の看板があったり。
もしかしたらもっとあるのかも。
もう一度観に行くのが楽しみです。
若干白目をむきつつうとうとするへっちゃ近影。