先日は、いち早く初学者向けの記事をアップすることができて良かった。
NHKラジオ英会話と勉強時間の記録ね。
以前、「英語の教材のおすすめを教えて」と聞かれたことがある。
多分、需要があるトピックだと思う。
ちまたには、英語の教材があふれている。
いろんなサービスも増えてきた。
アプリとかaiの英会話とか。
どれを選べばいいか、迷うのも当然。
だから、あの記事を書きました。
ただ、実は教材は何だっていい。
(私なんて、仕事関係の資料(英語)を勉強の素材に使ったこともあるし。
もちろん機密情報とかではないやつ。)
ポイントは、自分が興味ある、好きなジャンル。
例えば、サッカーが好きなら、ユーチューブやtiktokで、「soccer english」で検索。
興味ないやつは、頭に入らない。
中学の英語の教科書なんて、つまらないと思うかも。
なんだか知らないボブとメアリーの日常会話とか。
よく知らない架空の人物の日常のやりとりなど、よく考えたら心底くだらない。
英語そのものに興味があれば、面白いと思えるんだろうが、そうでなけれは退屈ではないか。
それはそうと、以前、英語を勉強するメリットについて書いた。
(以下にその記事を貼った)
私の場合、より良い条件で転職できたこととか。
他にもある。
それは、将来に希望が持てること。
将来に希望、だなんて大げさに聞こえないだろうか。
そもそも、将来といえば、希望どころかむしろ不安をもつことのほうが多くないか。
例えば、単純に「年は取りたくないねえ、やれやれ」とか。
あるいは、「日本の今後の経済が心配」。
「業界が先細り。会社をリストラされないか。」
など。
英語などの語学を勉強すれば、なぜ将来に希望が持てるのか。
勉強というのは、やればやるほど、継続すればするほど実力がアップする。
必ず。
逆に、勉強すればするほどどんどんできなくなり、挙げ句のはてにはわかっていたはずのアルファベットすらわからなくなった、こんなことなら英語の勉強なんか始めなきゃ良かった!…
というようなことは、絶対にありえない。
要するに、最初よりさらに悪くなることはありえず、どんどんよくなることしか起こらない。
(勉強を続けていれば。)
マイナスになることはなく、プラスにしかならない。
その意味で、私は、1年後、2年後、10年後が楽しみになった。
これは、すごく
いいことだと思う。
なぜなら、今の世の中、将来の不安を抱えてる人がすごく多いから。
あんまりきれいごとを言うのは好きではないが、
勉強することは、未来に、自分に投資することになる。
そういう、宝くじを買うようなワクワク感がある。
なんだか、変化のはやい不安定な社会情勢だからこそ、しっかり手堅いことをやることに意味があると思いたい。
自宅に現金を置いておくと、闇バイトの強盗にもってかれちゃうかも。
高価なロレックスの時計をしてたら、ひったくりにとられるかも。
それとはちがって、
勉強したこと、身に付けた知識は、奪われない。