【ブログ説明】
このブログは、四十代に入ってから英語の勉強をはじめた記録。
英語のほか、ヘブライ語もやってます。
英語を勉強したおかげで、よりよい条件で転職できました。
フルタイム社会人でちょっぴり英語を使う仕事。
以前、社内の新プロジェクトのメンバーになることを打診されたことを書きました。
(このブログの最下部にリンクあり。)
メンバーになるかどうかは不確定で、他の人が選ばれる可能性もあるとのことだった。
で、その選抜のため英語の面接があるらしい。
ということで、その面接対策をしなきゃ!
というところまでブログに書いた。
実際は、面接対策などするまもなく、面接が行われ、私はメンバーになることになりました…!
面接といっても、本当に簡単なもので、
オンライン英会話みたいだった。
メンバーになったので、今後業務で英語に接する機会が増えそうです…
だから、あわててNHKのラジオビジネス英語という講座にとりかかってます。
今日のブログで強調したいこと。
それは、
普段からちゃんと準備をしておくべきだった、
ということ。
仕事のチャンスは突然降ってくる。
例えば、このブログを読んでるあなただって、
ちょっとしたきっかけで転職することになり、たまたま見つけた求人が英語使用の仕事で、面接で英語のテストがある、
とか。
転職までしないにしても、 社内に外国人の新入社員や上司が入社してくるとか。
仕事関係で英語が突然必要になることは、全くあり得ない話ではない。
だから、普段の勉強で最低限用意しておいたほうがよい、と今回の件で痛感した。
今回はたまたまメンバーの一人として選んでもらえたが、
選ばれないという可能性もあった。
もし、英語の面接対策が不十分でメンバーにも選ばれなかったら、
ショックではないか。
(今回は別に面接対策が万全だったから選ばれたわけではないと思う。私は決して英語ペラペラではありません!!)
その最低限というのは、
・自己紹介(ビジネス用)
・経歴(学歴や職歴)の説明
・どうやって英語を勉強したか(面接官が日本人の場合、聞かれやすいと思う)
かな?
欲をいえば、英文履歴書も用意したい。
別に転職するわけではないからそんなものはいらない、と思うかもだが、
本当にチャンスはいつ巡ってくるかわからない。
いざというとき慌てないためにも、
用意しておきたい。
私も英文履歴書は作ってあるのだが、ネットの自動で英文履歴書を作ってくれるサイトで適当に作ったものだから、
見直さなきゃ。