【ブログ説明】

 

このブログは,40代になってから語学の勉強を始めマルチリンガルを目指す過程を書いたものです。

全く海外経験ありません。

海外旅行すら行ったことない。

フルタイム社会人。

不利な環境の中何とか勉強してます。

英語とヘブライ語。

 

【今日のブログ】

 

近況報告から。

 

昨年後半から公私ともにバタバタしてます。

バタバタで語学の勉強が物理的にも心理的にも厳しい中,かろうじてシャドウイング(英語)とモノマネ(ヘブライ語)だけは続けてきました。

前にも書いたけど,起床してすぐふとんの中で寝転がったままシャドウイングをすると負担が少ないです。

特に今は冬で寒くてふとんから出たくないので,そんなときにこの方法が役立ってます。

寝たままで楽なのでわりと毎日続けられています。

 

時間があるときを見つけてなんとか勉強を細々と進めてます。

以前書いたTESOL(英語の先生としての資格)の学校の勉強もギリギリな感じでやってます。

 

さて,

時間がない中さっと気づいたことを書きます。

英語の勉強を効率よくやりたい。

けど単語が覚えられない。

あるいは覚えるのがおっくう。

学生時代,単語帳を使って勉強しませんでしたか?

学生時代の英語の勉強って本に書いてあることを勉強する感じだったように思います。

 

与えられたものをそのまま勉強する。

単語帳に書いてあるから漫然とそれを勉強する。

これは受身な勉強です。

 

たぶんそれだとつまらないですよね。

試験のため仕方なく単語帳を覚える。

本当に苦痛です。

いやなことをしているわけだから当然すぐ忘れます。

 

私の持論ですが,

言語って(ラテン語とかはともかく)感情やイベントと結びついています。

例えば,すごくうれしい体験をした,すごく悲しい体験をした,すごく悔しい体験をした。

そういうエモーショナルな環境が言語を浸透しやすくします。

 

例えば,

私は先日ある銀座のレストランでひどい扱いを受けました。

全然納得いきません。

怒ってます!

あんな店銀座にふさわしくない!銀座ってのは一流の店が集まる場所なんだあああああ!!!

ふざけるなあああ!!!

 

こういうエモーショナルな体験をしたときが語学を勉強するチャンスです!

だってすごく怒っているわけですよ,もう必死です。

一生わすれませんよあいつら。

子々孫々まで恨んでやるう。

(便宜上かなり誇張してます)

どういう風にチャンスなんです?

はい。

さっきの体験を英語で言えるんですかって話です。

さっきの体験をオンライン英会話の先生に説明したい。

(ちなみに日本人の友人は一人もおらず英語でしか説明する手立てがないという設定です)

いかに自分が受けた扱いがひどいかをぜひ世界中の人に広めてわかってほしい!

これが人間としての自然な感情ってもんですよ。

じゃあ,じゃあ

もう必死で調べませんか?単語を。

例えば,「一流の店が集まる銀座」。「一流」って英語で何て言うんだろう?

わからない。

わからないから必死で調べます。

調べないと説明できないから。このひどい話をなんとかみんなに共感してほしい。

だから必死で調べます。

あった,見つけましたああ!

 

こうやってたどり着いた単語は,そうそう簡単には忘れないですよね。

言語と感情・体験が結びついたからです。