初めての体外受精で、採卵周期が始まってからずっと緊張していたのか、受精確認を見届けた翌日あたりから気が抜けて身体がダルいです。いくらでも寝れそう(^^;)
さて、採卵翌日の先週土曜日、受精確認のためクリニックへ行ってきました。
内診もなく診察だけなので、呼び出しモニターを見ながらいつ呼ばれるかドキドキしました。45分ぐらいで診察室へ。
S先生からPCモニターを見ながら説明を受けました。「2PNと書かれているのが正常に受精した胚です。採れた8個のうち、7個が正常受精しています。残りの1個は未熟卵でした。」
よかった~!!!
全滅じゃなかった。全滅じゃなかった。。
続けて先生が言いました。「顕微は必要なかったね!」と。めちゃドヤ顔されました(笑)「本当に先生のおっしゃる通りでしたね!」と私が返すと、「ははは。いや、まだ分からないよ。胚盤胞になるかどうかは...」と釘を刺されました。
正常受精した7個をすべて胚盤胞まで培養することに。これはクリニックの方針のようですが、私は大賛成です。無駄なお金をかけず、できるだけ妊娠率の高い胚を移植したい。胚盤胞まで育たなければ、私たち夫婦の受精卵はそれまで。潔く諦めます。
今回は卵巣も腫れているし8個も採ったので、胚盤胞まで育ったとしても新鮮胚移植はせず凍結です。
次回の診察は今週の土曜日。いくつ胚盤胞まで育つのか。それによって次周期は移植なのか、それとも2回目の採卵になるのか、運命の日です。
<体外受精でかかった費用>
D3(採血・内診エコー・薬/クロミッド)\14,555-
※期限切れの採血検査(一部)も含めて↑
D5(注射/ゴナールF150)\11,105-
D7(注射/ゴナールF150)\11,105-
D9(採血・内診エコー・注射/ゴナールF150)\18,665-
D10(採血・内診エコー)\11,120-
D11(採血・内診エコー・注射/HMGフェリング225、セトロタイド・薬/ブセレキュア)\32,270-
D13(採卵から培養まで)\248,400-※採卵前日までに銀行振込/(顕微授精10個まで)\64,800-
D14(受精確認・胚盤胞培養)\54,750-
ちなみに採卵当日の旦那の成績ですが、量2.0ml、濃度13200万/ml、運動率36%→処理後72%でした。