NAC日本橋での初めての採卵を振り返りたいと思います。
9月上旬、お休み周期明けの生理がきたので受診しました。
<D3>
E2 21
LH 5.5
P4 0.3
FSH 8.4
HCG 0.0
PRL 9.2
TES 22.8
Dダイマー 189
TSH 1.542
TPO抗体×51 3.00↓
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AMH 5.02
ほか、貧血項目と尿検査
※TSHは、前クリニックの指示により伊藤病院にて定期的に調整しています。
初診が生理3日目の受診ではなかったため、わたしのほうの詳しい血液検査は今回が初めてでした。特に問題ありませんでしたが、改めてAMHが年齢のわりに高いと言われました。。
内診では、「多い、、多いな!」とブツブツ言われましたが、AMH値とAF数は相応のようでこちらも特に問題ない、と。ただ、右の卵巣に嚢腫があるとのことでした。
主席卵胞7.7mm
<D10→D12→D13>
E2 63→205→245
LH 8.7→5.0→10.1
P4 0.2→0.1→0.1
FSH 9.0→6.2→6.1
主席卵胞16.1mm→16.8mm→19.8mm
E2とLHの値が伸びてきて、主席卵胞も大きくなってきたため、2日後に採卵決定!
ブセレキュア2回、排卵止めに当日の院内注射とボルタレン座薬の指示がありました。
<D15:採卵日>
7時20分来院指定で、旦那とともにクリニックへ行きました。旦那は仕事のため、採卵前の「すぐ採精する」を希望して、8時半ごろにはクリニックを後にしたようです。
わたしは、初めての寺元先生による採卵ということもあり、すごく緊張しました。トイレに行っても緊張でまたトイレに行きたくなり困りました。結果、「残尿あり」と先生に言われ...(苦笑)
採卵のほうは、主席卵胞のあった左卵巣は問題なくたくさん採っていただきました。先生のブツブツを聞いて21回刺したと思います。嚢腫のある右卵巣は位置が遠く、看護士さんがわたしのお腹を押した途端、わたしの身体がピーンとド緊張してさらに遠い位置に...。
「さっきまで見えてたのに見えなくなった。お腹の力を抜け!力を抜かんと採れない!せっかく卵があるのに取れなかったら成功率がそのぶん下がる。もったいない!力を抜け!」
と、先生に怒られましたが、力を抜くことができず終了~(泣)
採卵の痛みよりも怒られたショックで、その日はだいぶ落ち込みました...。
採卵後の内診では、
「最後に力を抜けなかった子じゃな~」と言われながら始まり、「ほら!今なら卵が見えるのに。4つ!4つ採り残した。まー、しゃーないね」と。わたしは内診台で「本当にすみませーん(泣)」と謝りました(笑)
寺元先生の採卵はもう懲り懲り~と旦那にLINEしていると、1番診察室へ呼ばれ入室。
20個(MⅡ:9個、MⅠ:1個、GV:10個)の卵ちゃんが採れました!
自然周期でこんなに採れると思っていなかったので、「20個も採れたんですかー!」と思わず口に出したら、先生は「でも使えるのは9個だね」と。それでも十分です♪
<D20:胚盤胞確認>
(内膜に問題ないようで)主席卵胞が胚盤胞まで育てば、採卵の5日後に新鮮胚移植の予定でしたが、まだ分割中とのことで移植できませんでした。
<D23:凍結確認>
5個の胚盤胞を凍結することができました!
~移植日につづく~
