NAC日本橋での初移植を目前に控え、ちょっと緊張しています。
ホルモン値...大丈夫かなぁ~(汗)
さて、遅くなりましたが、NAC日本橋での初診を振り返りたいと思います。
8月下旬の平日午後、旦那と二人で初診に行ってきました。
前の周期に新鮮胚移植(陰性)をしていたので、お休み周期のD16でした。
わたしの結果は、
<ホルモン値結果:初診D16>
E2 119
LH 2.3
P4 22.5
FSH 4.1
AMH 4.75
P4の値が高いので、排卵して5日ほど経っているだろう。年齢のわりにAMHが高い。ベストは3で高くても低くてもダメ!だと言われました。。他は特に問題ないとのこと。
そして旦那の結果は、
<クルーガーテスト>
正常形態精子 0.4%
頭部異常精子 62.3%
頸部異常精子 1.3%
高度異常精子 35.9%
なんと!223匹のうち、1匹しか正常形態精子が確認できませんでした~(泣)
「男性不妊」で「自然妊娠は難しい」
初めて言われました。
液量も濃度も運動率も基準値より上なのに、精子の質が悪い。
いえいえ、3年前、自然妊娠しましたけど?1年前の初めての体外受精だって、5BAの胚盤胞がふりかけで出来て妊娠(胎嚢確認→7週で流産)しましたけど??
理事長先生、わたしのチョー疑問な顔を見て一言。
「こういう精子は、たとえ自然妊娠しても流産してしまうんやわー」
え?なんだって?
いままで自分は、完全に流産体質だと思っていましたが違ったようです!
暗黒の闇から少し光が見えたような気がしました。
~採卵周期につづく~