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日曜どうでしょう

~ ヘボンズのメンバーのためのブログ ~

 

年も明けて平成30年になりました。

今年も試合結果やイベント等、可能な限りこの「ヘボブロ」を更新していきます。

ヘボンズメンバーの皆さん、チラ見してくれているご家族、関係者の皆さんよろしくお願いします。

 

ということで、昨年の個人タイトルを発表します!

気になる人は既にHPで確認していると思いますが、数字以上に掘り詰めて発表したいと思います。

 

まず、打者部門

【ホームラン王】

小野寺・原島が1本づつです。

ただ、原島はランニングホームランで小野寺が柵越え!

でも、原島は公式戦。小野寺は練習試合。

まぁ、いろいろ意見あると思いますが、結果ですから。

チームで2本・・・。 ウチのチームはこんなもんか・・・。

【打点王】

山本と三村が11打点で同数でした。

ちなみに、三村は3年連続で打点王!

まぁ、4番だから打点を稼いでもらわないと。 でも、さすがです!

去年は一時・・・っていうか、一年を通して絶不調だったような気もしますが、さすがの結果です。

そして、去年クリーンナップに抜擢された山本も初タイトル!

開花しました! 個人的にすごく嬉しく思います。

以下は、小野寺…8・原島…7・修治…6 でした。

【首位打者】

原島が0.375でトップです! 何気に2冠王です。

去年から両打ちをやめて、右打者に専念してよかったです。

秋季大会の途中までは4割を越える打率を残していましたが、終盤に失速…。 

逆に終盤、持ち前の打撃センスで驚異的に追い上げてきたのが横田。わずか5厘差で及ばず0.370で2位でした。

ちなみに、横田の一昨年の打率は1割でした。 復活です!

今年も打者陣の軸になってもらいたいものです。

以下は、山本…0.300・小野寺…0.286・三村…0.273 でした。

 

つづいて、投手陣

【最多勝】

大野が5勝でトップです。 

登板数も全12試合中、11試合に登板。勝率も0.714 

この数字だけ見ればご立派、ご立派!   なんだけどね・・・・・。

【最優秀防御率】

直輝が1.75でトップです。

投球回数、12回で自責点3。 何気に5試合に登板。

「何も考えてないから、無死満塁でもマウンドに立てるだろ!?」 

ってまわりから言われたり、

「今まで肩・肘が痛くなったことがない! 痛い! 痛い! ばかり言ってる大野さんの気が知れない!」 と大野にイヤミを言ったりしていましたが、 いつの間にか投手陣の一角になっていました。  

以下は、雄一…2.67・大野…2.88 です。

【奪三振王】

これも大野が21でトップ。 おめでとう!

でも、ちょっと待て!! 大野は投球回数34回で34個。

雄一は21回で20個。

ということで、奪三振率(1試合でいくつ三振がとれるか)を

計算してみたら、大野…4、雄一…6 (7イニング計算) 

雄一の方が高いじゃん!

三振の数では大野。三振が取れるピッチャーは雄一。

ということでしょうか。

 

ということで、打者・投手の主要部門は上記のようになりました。

その他の部門については、また次回に。

12月3日(日)

 

今年の最終戦となる小平リーグ戦の3戦目。

前節で負けたチームが3連勝したため、決勝リーグに進める可能性はなくなり、消化試合的な試合になりましたが、今年最後の試合は勝って終わりたいものです。

参加者は山本、内田、三村、原島、横田、西村、修治、大野、酒井、村野の10名。

最後なのに寂しい人数です。

直輝が前日、伊豆で泊まりのゴルフがあるとかで、遅刻して来ると言っていたけど、ほぼ試合終了間近に来ました。なので計11名でした。

 

試合は、

【1回表の攻撃】

1番 酒井が四球で出塁。無死1塁。

2番 修治がセンター前ヒットで、無死1・2塁。

3番 横田も四球で出塁して無死満塁。 初回から大チャンス!

4番 三村がライト前タイムリーで1点先制。無死満塁。

5番 山本はセカンドフライで1死満塁。

6番 原島のサードゴロを相手がミスして2点追加。1死2・3塁。

7番 西村はセカンドフライで2死2・3塁。

8番 内田がライト前に落とすタイムリーで1点追加で、2死1・3塁。

9番 村野はピッチャーゴロで終了。

初回、幸先よく4点を先制。

【1回裏の守備】

今日の先発は最終戦にして今シーズン初登板になった西村。

約2年ぶりのマウンドらしい。

1番をいきなり三振で1死。

2番のファーストゴロにもしっかりとカバーに入り、2死。

3番には死球を与えてしまい、2死1塁。

4番は三振で終了。

初回を危なげなく無失点に抑えました。

 

【2回表の攻撃】

1番 酒井は三振で1死。

2番 修治は四球で1死1塁。

3番 横田もレフト前ヒットで1死1・2塁。

4番 三村がまたもライト線へ落とす2点タイムリーで1死2塁。

5番 山本はピッチャーゴロで2死2塁。

6番 原島のセカンドへの内野安打で1点追加。その後、2盗・3盗も決めて、2死3塁。

7番 西村はいい当たりながらセンターライナーで終了。

この回2点を追加。

【2回裏の守備】

5番にライト前ヒットを打たれ無死1塁。

6番には四球で無死1・2塁。

7番にも四球を与えてしまい無死満塁。

8番のピッチャーゴロを本塁で封殺して1死満塁。

9番にセンターへ2点タイムリーを打たれてしまい2失点。1死1・3塁

1番は三振で2死。その時に、1塁走者の盗塁も阻止して三振ゲッツーで終了。

この回、2失点で7対2。

 

【3回表の攻撃】

8番 内田が四球で出塁。無死1塁。

9番 村野はまたピッチャーゴロで1死2塁。

1番 酒井もまた三振で2死2塁。

2番 修治はキャッチャーゴロで終了。

この回は無得点。

【3回裏の守備】

2番に四球を与えてしまい無死1塁。

3番にも四球を与えてしまい無死1・2塁。

4番は三振で1死1・2塁。

5番の時にダブルスチールがあり、スタートの遅れた1塁走者を2塁でアウトにして2死3塁。 打者もセンターフライに打ち取り終了。

この回も無失点。 最後の場面、キャッチャーの山本氏がかなり落ち着いて1塁走者をアウトにする行動でした。

この日の、山本はいつになく2塁送球が安定していました。

1塁送球では1つ危ないのがありましたが…。

 

【4回表の攻撃】

3番 横田が死球で出塁すると盗塁も決めて、無死2塁。

4番 三村はピッチャーゴロで1死2塁。

5番 山本はショートゴロで2死。この間に横田が3盗しており、2死3塁。

6番 原島はセンターフライで終了。

この回も無得点。

【4回裏の守備】

この回から、ピッチャーを大野に交代。

6番のいい当たりのサードゴロを修治がうまく処理して1死。 

上手x2 の対応でした!

7番はセンターフライで2死。

8番はキャッチャーゴロで終了。

この回、無失点。

前回の決勝戦の登板に引き続き、珍しくナイスピッチングでした。

 

【5回表の攻撃】

7番 西村はサードフライで1死。

8番 内田は三振で2死。

9番 前の回から登板の大野も三振で終了。

この回、三者凡退で無得点。

【5回裏の守備】

9番を三振に取るが振り逃げをゆるしてしまい無死1塁。

1番にはセンター前ヒットで無死1・2塁。

2番はサードフライで1死1・2塁。

3番のサードゴロを修治がエラーしてしまい、1死満塁。

4番には左中間へ2点タイムリー2塁打を打たれてしまい、1死2・3塁。

5番には四球を与えて、1死満塁。

6番にも四球で押し出しで3失点目。1死満塁。

7番にも死球で押し出し4失点目。 1死満塁。

3連続四球…。 試合の壊れる音がする…。

8番は三振で2死満塁。

ここで審判の試合終了10分前を知らせるタイマーの音が聞こえた。

つまり、ウチが表の攻撃だから、これが最終回になります。

この回、4失点してるから現在7対6だから、2塁走者が生還するとサヨナラ負けになる。 ピンチです!

タイムをかけて、そのことをみんなで確認して再開です。

直輝がこの回の途中に到着して、急ピッチで準備していたけど、監督から 「あと1人いける!」と。

監督は直輝とキャッチーボールしてたから、状況を分かってなかったのかな?

9番はキャッチャーフライでなんとか切り抜けることができて終了。

結局、7対6で最終戦を勝利で終えることができました。

序盤の7対0の余裕モードから一転、一打サヨナラのピンチでしたが、

まぁ、勝ててよかったです!

 

内容は、攻撃側が

6安打、5四死球、4盗塁、4三振

ヒットと四死球の数にしては、タイムリーも出て効率よく点が取れたと思いますが、点を取れたのは序盤だけ。

後半で少しでも点が取れていたら、もう少し楽な流れが作れたんじゃないかなと思います。

守備側は、

西村が、3回、被安打2、与四死球5、奪三振4、自責点2

大野が、2回、被安打2、与四死球3、奪三振2、自責点3

両投手とも、立ち上がりは上々だったものの、それ以降は2人とも四球を連発して自滅のような感じになってしまいました。

来年は気持ちを入れ替えて頑張ってもらいたいものです。

 

ということで、今シーズンは終了となります。

成績は12試合で9勝3敗でした。

小平がリーグ戦になったこと、東大和も勝ち続けたこともあって、試合数は多くこなせたと思います。

 

個人タイトルは後日、載せておきます。

もしくは、HPに確定版を入力したので見てみて下さい。

11月12日(日)

 

東大和秋季Ⅲ部の決勝戦です。

決勝戦をやるのは結成2年目の2005年の小平Ⅲ部決勝と2011年の立川Ⅲ部の決勝戦以来の計3回目。

この2回はいずれも負けているので、勝てば初タイトル!ということになります。

参加者は小野寺、山本、内田、三村、原島、横田、雄一、修治、大野、酒井、村野の計11名。

 

試合は、

【1回表の攻撃】

1番 原島がサードゴロで1死。

2番 修治がショートフライで2死。

3番 横田がサードへの内野安打で出塁後に盗塁も決めて、2死2塁。

4番 三村のサードゴロを相手が送球ミスをして1得点。2死2塁。

5番 小野寺はいい当たりながらセンターライナーで終了。

初回、相手のエラー絡みで1点を先制。

【1回裏の守備】

今日の先発は前回の登板で素晴らしい投球内容で完投した雄一。

ではなく、前回の登板でもストライクが入らなかった大野。

大丈夫だろうか…。

1番にいきなりお約束の四球を与えて、無死1塁。

2番はキャッチャーフライで1死1塁。

3番はピッチャーゴロで2死2塁。

4番はセカンドゴロで終了。

先頭打者に四球を与えた時は、またか。と思いましたが、後続を打ち取って無失点。

 

【2回表の攻撃】

6番 山本はサードゴロで1死。

7番 酒井はセンター前ヒットで出塁、その後に盗塁も決めて1死2塁。

8番 内田はピッチャーフライで2死2塁。

9番 大野はショートゴロで終了。

この回は無得点。

【2回裏の守備】

5番はキャッチャーゴロで1死。

6番は三振で2死。

7番はファーストライナーで終了。

珍しく大野が三者凡退に抑えて無失点。

 

【3回表の攻撃】

1番 原島はセンターフライで1死。

2番 修治もピッチャーフライで2死。 全く機能しない1・2番コンビ…。

3番 横田はレフト前ヒットで出塁すると、2盗・3盗と決めて2死3塁。

4番 三村は四球で出塁して、2死1・3塁。

ここで、相手ピッチャーが3塁に偽投し1塁へ牽制球を投げました。

明らかにボークなのに審判は宣告せず、プレー続行中。

1塁走者の三村が挟まれてる間に、3塁走者の横田がうまく生還して1得点。

その後、三村はアウトになり終了。

そんなはずもなく、もちろん審判に抗議するも受け入れられず、本当なら1得点で2死2塁から再開なのに、審判のレベルが低すぎて話しにならない。

プレー後に影でルールブックを確認する始末…。

相手チームの人も「これはボークだよ。」と言っていたのに…。

お粗末すぎる…。  (「3塁偽投はボークだから」参照)

と言うことで、この回は1得点を追加。

【3回裏の守備】

8番はライトフライで1死。

9番はレフトへ2塁打を打たれてしまい1死2塁。

1番のショートゴロを3塁に送球してタッグアウトで2死1塁。

2番は三振で終了。

この回も無失点。 よりも驚きの2回連続の無四球。 奇跡!

 

【4回表の攻撃】

5番 小野寺がライト線への3塁打で出塁。無死3塁。

6番 山本がセンター前タイムリーで1得点。その後、盗塁を2個決めて無死3塁。

7番 酒井は三振。1死3塁。

8番 内田が見事にスクイズを決めて2得点目。内田も出塁し、2盗・3盗も決めて1死3塁。

9番 大野はいい当たりながらレフトライナーで、3塁走者も帰れず2死3塁。

1番 原島は四球で出塁後に盗塁で2死2・3塁。

2番 修治はショートゴロで終了。

この回、2得点を追加。

【4回裏の守備】

3番のピッチャーゴロを大野のお粗末なプレーで無死1塁。

4番はサードへの内野安打で出塁。無死1・2塁。

5番のショートゴロを3塁で封殺して1死1・2塁。

6番にセンター前タイムリーを打たれてしまい1失点。1死1・2塁。

7番は三振で2死1・2塁。

8番はサードゴロで終了

この回、1失点。 4回を終わって4対1。

 

【5回表の攻撃】

3番 横田はピッチャーフライで1死。

4番 三村は四球で出塁後に盗塁も決めて、1死2塁。

5番 小野寺のライト前タイムリーで1得点。その後に盗塁も決めて、1死2塁。

6番 山本もライトへのタイムリーで2得点目。その後に2盗・3盗も決めて1死3塁。

7番 酒井は三振で2死3塁。

8番 内田の時に相手のパスボールで3得点目。 内田はショートフライで終了。

この回、3点追加で7対1。

【5回裏の守備】

この回から、ピッチャーを雄一に交代。

9番をサードゴロで1死。

1番は三振で2死。

2番も三振で終了。

前回の登板に引き続き、ナイスピッチングです。

 

【6回表の攻撃】

9番 雄一がレフト前ヒットで出塁。無死1塁。

1番 原島四球で出塁。無死1・2塁。

2番 修治も四球で出塁。無死満塁。

3番 横田の打球をサードがエラーして1得点。無死満塁。

4番 三村のサードゴロの間に2得点目。1死2・3塁。

5番 小野寺のサードゴロの間に3得点目。その後、相手のミスもあり4得点目。2死無走者。

6番 山本はピッチャーゴロで終了。

この回、4点を追加。

【6回裏の守備】

3番をサードフライで1死。

4番はライト前ヒットで1死1塁。

5番にもセンター前ヒットで1死1・2塁。

6番のショートゴロを原島がエラーして1死満塁。

7番を三振で2死満塁。

8番をサードゴロで無失点で終了。

ここで、時間切れでゲームセット。

結局、11対1で勝利して、初タイトル獲得です!

 

内容は攻撃側が、

8安打、5四死球、14盗塁、2三振

タイムリーもよく出て、スクイズもあり攻撃のリズムが良かったと思います。 それと、相手バッテリーとの相性もあった思うけど、盗塁が多くできたことで、楽に攻撃ができたと思います。

守備側は、

大野が4回、被安打3、与四死球1、奪三振3、自責点1

雄一が2回、被安打2、与四死球0、奪三振3、自責点0

大野の失点は自分のミスからだから、自業自得。

4回を投げて四死球が先頭打者に出した1個のみ。 奇跡!

普通なら当たり前だけど、このくらいだと守ってる側もリズムがあっていいと思います。

雄一は前回に引き続き、安定した投球内容でした。

 

スクイズも決まって、投手陣も安心して見ることができて監督もご満悦のようです。

 

3代目監督にして、初めて胴上げができました!

 

久々に集合写真を撮ることができました。

 

そして、今回は優勝ということで、本当は日曜定休の「おれんち」を開けてもらい祝勝会!

試合には参加できなかったパンちゃんも来てくれました。

 

創部14年目にして、初タイトル!(Ⅲ部ですが)

一時期、低迷期もありましたが、戻ってきたメンバーがいたり、新しい人や、若い人が入ったりと、ここ1・2年は村野監督の下、いい環境で活動ができていると思います。

 

今シーズンも残り1試合。

最後は勝って終わりたいですね。