11月12日(日)
東大和秋季Ⅲ部の決勝戦です。
決勝戦をやるのは結成2年目の2005年の小平Ⅲ部決勝と2011年の立川Ⅲ部の決勝戦以来の計3回目。
この2回はいずれも負けているので、勝てば初タイトル!ということになります。
参加者は小野寺、山本、内田、三村、原島、横田、雄一、修治、大野、酒井、村野の計11名。
試合は、
【1回表の攻撃】
1番 原島がサードゴロで1死。
2番 修治がショートフライで2死。
3番 横田がサードへの内野安打で出塁後に盗塁も決めて、2死2塁。
4番 三村のサードゴロを相手が送球ミスをして1得点。2死2塁。
5番 小野寺はいい当たりながらセンターライナーで終了。
初回、相手のエラー絡みで1点を先制。
【1回裏の守備】
今日の先発は前回の登板で素晴らしい投球内容で完投した雄一。
ではなく、前回の登板でもストライクが入らなかった大野。
大丈夫だろうか…。
1番にいきなりお約束の四球を与えて、無死1塁。
2番はキャッチャーフライで1死1塁。
3番はピッチャーゴロで2死2塁。
4番はセカンドゴロで終了。
先頭打者に四球を与えた時は、またか。と思いましたが、後続を打ち取って無失点。
【2回表の攻撃】
6番 山本はサードゴロで1死。
7番 酒井はセンター前ヒットで出塁、その後に盗塁も決めて1死2塁。
8番 内田はピッチャーフライで2死2塁。
9番 大野はショートゴロで終了。
この回は無得点。
【2回裏の守備】
5番はキャッチャーゴロで1死。
6番は三振で2死。
7番はファーストライナーで終了。
珍しく大野が三者凡退に抑えて無失点。
【3回表の攻撃】
1番 原島はセンターフライで1死。
2番 修治もピッチャーフライで2死。 全く機能しない1・2番コンビ…。
3番 横田はレフト前ヒットで出塁すると、2盗・3盗と決めて2死3塁。
4番 三村は四球で出塁して、2死1・3塁。
ここで、相手ピッチャーが3塁に偽投し1塁へ牽制球を投げました。
明らかにボークなのに審判は宣告せず、プレー続行中。
1塁走者の三村が挟まれてる間に、3塁走者の横田がうまく生還して1得点。
その後、三村はアウトになり終了。
そんなはずもなく、もちろん審判に抗議するも受け入れられず、本当なら1得点で2死2塁から再開なのに、審判のレベルが低すぎて話しにならない。
プレー後に影でルールブックを確認する始末…。
相手チームの人も「これはボークだよ。」と言っていたのに…。
お粗末すぎる…。 (「3塁偽投はボークだから」参照)
と言うことで、この回は1得点を追加。
【3回裏の守備】
8番はライトフライで1死。
9番はレフトへ2塁打を打たれてしまい1死2塁。
1番のショートゴロを3塁に送球してタッグアウトで2死1塁。
2番は三振で終了。
この回も無失点。 よりも驚きの2回連続の無四球。 奇跡!
【4回表の攻撃】
5番 小野寺がライト線への3塁打で出塁。無死3塁。
6番 山本がセンター前タイムリーで1得点。その後、盗塁を2個決めて無死3塁。
7番 酒井は三振。1死3塁。
8番 内田が見事にスクイズを決めて2得点目。内田も出塁し、2盗・3盗も決めて1死3塁。
9番 大野はいい当たりながらレフトライナーで、3塁走者も帰れず2死3塁。
1番 原島は四球で出塁後に盗塁で2死2・3塁。
2番 修治はショートゴロで終了。
この回、2得点を追加。
【4回裏の守備】
3番のピッチャーゴロを大野のお粗末なプレーで無死1塁。
4番はサードへの内野安打で出塁。無死1・2塁。
5番のショートゴロを3塁で封殺して1死1・2塁。
6番にセンター前タイムリーを打たれてしまい1失点。1死1・2塁。
7番は三振で2死1・2塁。
8番はサードゴロで終了
この回、1失点。 4回を終わって4対1。
【5回表の攻撃】
3番 横田はピッチャーフライで1死。
4番 三村は四球で出塁後に盗塁も決めて、1死2塁。
5番 小野寺のライト前タイムリーで1得点。その後に盗塁も決めて、1死2塁。
6番 山本もライトへのタイムリーで2得点目。その後に2盗・3盗も決めて1死3塁。
7番 酒井は三振で2死3塁。
8番 内田の時に相手のパスボールで3得点目。 内田はショートフライで終了。
この回、3点追加で7対1。
【5回裏の守備】
この回から、ピッチャーを雄一に交代。
9番をサードゴロで1死。
1番は三振で2死。
2番も三振で終了。
前回の登板に引き続き、ナイスピッチングです。
【6回表の攻撃】
9番 雄一がレフト前ヒットで出塁。無死1塁。
1番 原島四球で出塁。無死1・2塁。
2番 修治も四球で出塁。無死満塁。
3番 横田の打球をサードがエラーして1得点。無死満塁。
4番 三村のサードゴロの間に2得点目。1死2・3塁。
5番 小野寺のサードゴロの間に3得点目。その後、相手のミスもあり4得点目。2死無走者。
6番 山本はピッチャーゴロで終了。
この回、4点を追加。
【6回裏の守備】
3番をサードフライで1死。
4番はライト前ヒットで1死1塁。
5番にもセンター前ヒットで1死1・2塁。
6番のショートゴロを原島がエラーして1死満塁。
7番を三振で2死満塁。
8番をサードゴロで無失点で終了。
ここで、時間切れでゲームセット。
結局、11対1で勝利して、初タイトル獲得です!

内容は攻撃側が、
8安打、5四死球、14盗塁、2三振
タイムリーもよく出て、スクイズもあり攻撃のリズムが良かったと思います。 それと、相手バッテリーとの相性もあった思うけど、盗塁が多くできたことで、楽に攻撃ができたと思います。
守備側は、
大野が4回、被安打3、与四死球1、奪三振3、自責点1
雄一が2回、被安打2、与四死球0、奪三振3、自責点0
大野の失点は自分のミスからだから、自業自得。
4回を投げて四死球が先頭打者に出した1個のみ。 奇跡!
普通なら当たり前だけど、このくらいだと守ってる側もリズムがあっていいと思います。
雄一は前回に引き続き、安定した投球内容でした。

スクイズも決まって、投手陣も安心して見ることができて監督もご満悦のようです。

3代目監督にして、初めて胴上げができました!

久々に集合写真を撮ることができました。

そして、今回は優勝ということで、本当は日曜定休の「おれんち」を開けてもらい祝勝会!
試合には参加できなかったパンちゃんも来てくれました。
創部14年目にして、初タイトル!(Ⅲ部ですが)
一時期、低迷期もありましたが、戻ってきたメンバーがいたり、新しい人や、若い人が入ったりと、ここ1・2年は村野監督の下、いい環境で活動ができていると思います。
今シーズンも残り1試合。
最後は勝って終わりたいですね。