12月3日(日)
今年の最終戦となる小平リーグ戦の3戦目。
前節で負けたチームが3連勝したため、決勝リーグに進める可能性はなくなり、消化試合的な試合になりましたが、今年最後の試合は勝って終わりたいものです。
参加者は山本、内田、三村、原島、横田、西村、修治、大野、酒井、村野の10名。
最後なのに寂しい人数です。
直輝が前日、伊豆で泊まりのゴルフがあるとかで、遅刻して来ると言っていたけど、ほぼ試合終了間近に来ました。なので計11名でした。
試合は、
【1回表の攻撃】
1番 酒井が四球で出塁。無死1塁。
2番 修治がセンター前ヒットで、無死1・2塁。
3番 横田も四球で出塁して無死満塁。 初回から大チャンス!
4番 三村がライト前タイムリーで1点先制。無死満塁。
5番 山本はセカンドフライで1死満塁。
6番 原島のサードゴロを相手がミスして2点追加。1死2・3塁。
7番 西村はセカンドフライで2死2・3塁。
8番 内田がライト前に落とすタイムリーで1点追加で、2死1・3塁。
9番 村野はピッチャーゴロで終了。
初回、幸先よく4点を先制。
【1回裏の守備】
今日の先発は最終戦にして今シーズン初登板になった西村。
約2年ぶりのマウンドらしい。
1番をいきなり三振で1死。
2番のファーストゴロにもしっかりとカバーに入り、2死。
3番には死球を与えてしまい、2死1塁。
4番は三振で終了。
初回を危なげなく無失点に抑えました。
【2回表の攻撃】
1番 酒井は三振で1死。
2番 修治は四球で1死1塁。
3番 横田もレフト前ヒットで1死1・2塁。
4番 三村がまたもライト線へ落とす2点タイムリーで1死2塁。
5番 山本はピッチャーゴロで2死2塁。
6番 原島のセカンドへの内野安打で1点追加。その後、2盗・3盗も決めて、2死3塁。
7番 西村はいい当たりながらセンターライナーで終了。
この回2点を追加。
【2回裏の守備】
5番にライト前ヒットを打たれ無死1塁。
6番には四球で無死1・2塁。
7番にも四球を与えてしまい無死満塁。
8番のピッチャーゴロを本塁で封殺して1死満塁。
9番にセンターへ2点タイムリーを打たれてしまい2失点。1死1・3塁
1番は三振で2死。その時に、1塁走者の盗塁も阻止して三振ゲッツーで終了。
この回、2失点で7対2。
【3回表の攻撃】
8番 内田が四球で出塁。無死1塁。
9番 村野はまたピッチャーゴロで1死2塁。
1番 酒井もまた三振で2死2塁。
2番 修治はキャッチャーゴロで終了。
この回は無得点。
【3回裏の守備】
2番に四球を与えてしまい無死1塁。
3番にも四球を与えてしまい無死1・2塁。
4番は三振で1死1・2塁。
5番の時にダブルスチールがあり、スタートの遅れた1塁走者を2塁でアウトにして2死3塁。 打者もセンターフライに打ち取り終了。
この回も無失点。 最後の場面、キャッチャーの山本氏がかなり落ち着いて1塁走者をアウトにする行動でした。
この日の、山本はいつになく2塁送球が安定していました。
1塁送球では1つ危ないのがありましたが…。
【4回表の攻撃】
3番 横田が死球で出塁すると盗塁も決めて、無死2塁。
4番 三村はピッチャーゴロで1死2塁。
5番 山本はショートゴロで2死。この間に横田が3盗しており、2死3塁。
6番 原島はセンターフライで終了。
この回も無得点。
【4回裏の守備】
この回から、ピッチャーを大野に交代。
6番のいい当たりのサードゴロを修治がうまく処理して1死。
上手x2 の対応でした!
7番はセンターフライで2死。
8番はキャッチャーゴロで終了。
この回、無失点。
前回の決勝戦の登板に引き続き、珍しくナイスピッチングでした。
【5回表の攻撃】
7番 西村はサードフライで1死。
8番 内田は三振で2死。
9番 前の回から登板の大野も三振で終了。
この回、三者凡退で無得点。
【5回裏の守備】
9番を三振に取るが振り逃げをゆるしてしまい無死1塁。
1番にはセンター前ヒットで無死1・2塁。
2番はサードフライで1死1・2塁。
3番のサードゴロを修治がエラーしてしまい、1死満塁。
4番には左中間へ2点タイムリー2塁打を打たれてしまい、1死2・3塁。
5番には四球を与えて、1死満塁。
6番にも四球で押し出しで3失点目。1死満塁。
7番にも死球で押し出し4失点目。 1死満塁。
3連続四球…。 試合の壊れる音がする…。
8番は三振で2死満塁。
ここで審判の試合終了10分前を知らせるタイマーの音が聞こえた。
つまり、ウチが表の攻撃だから、これが最終回になります。
この回、4失点してるから現在7対6だから、2塁走者が生還するとサヨナラ負けになる。 ピンチです!
タイムをかけて、そのことをみんなで確認して再開です。
直輝がこの回の途中に到着して、急ピッチで準備していたけど、監督から 「あと1人いける!」と。
監督は直輝とキャッチーボールしてたから、状況を分かってなかったのかな?
9番はキャッチャーフライでなんとか切り抜けることができて終了。
結局、7対6で最終戦を勝利で終えることができました。
序盤の7対0の余裕モードから一転、一打サヨナラのピンチでしたが、
まぁ、勝ててよかったです!
内容は、攻撃側が
6安打、5四死球、4盗塁、4三振
ヒットと四死球の数にしては、タイムリーも出て効率よく点が取れたと思いますが、点を取れたのは序盤だけ。
後半で少しでも点が取れていたら、もう少し楽な流れが作れたんじゃないかなと思います。
守備側は、
西村が、3回、被安打2、与四死球5、奪三振4、自責点2
大野が、2回、被安打2、与四死球3、奪三振2、自責点3
両投手とも、立ち上がりは上々だったものの、それ以降は2人とも四球を連発して自滅のような感じになってしまいました。
来年は気持ちを入れ替えて頑張ってもらいたいものです。
ということで、今シーズンは終了となります。
成績は12試合で9勝3敗でした。
小平がリーグ戦になったこと、東大和も勝ち続けたこともあって、試合数は多くこなせたと思います。
個人タイトルは後日、載せておきます。
もしくは、HPに確定版を入力したので見てみて下さい。