29年の個人タイトル発表! Part.2 | 日曜どうでしょう

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ここからは、番外編! その他の部門の気になる数字をピックアップ!

まず、打者編。

【最高出塁率】

これは、0.500 で原島がトップ。

今年は打率がよかったのも影響して、大台の5割でした。

やったぜ!

以下、横田…0.469・小野寺…0.412・山本と三村…0.400 でした。

【盗塁王】

山本と原島が6個で同数でした。

ちなみに、去年もこの2人が同数でトップでしたので2年連続です。

ちなみに、ちなみに、原島は5年連続でした。

まだまだ、走れますよ~!!

シーズン終盤にタイトルを獲るためだろう! と思われる原島の盗塁がいくつか見られたと思いますが、その通りです!!

山本は一昨年の出塁率は0.286 だったのに対し、去年は0.400 と、上がったことも盗塁が増えた要因だと思います。

以下は、横田と修治…5・三村と酒井…4 でした。

【得点王】

横田と修治が12点で同数トップでした。

いかに、出塁し本塁を踏んでチームの得点に貢献するか、非常に重要な部門です。

12点ということは、1試合に1回は本塁を踏んでいることになります。

チームへの貢献度が高いと言えますね。

出塁率・盗塁・得点は何気に原島が打率以上に目標にしていた部門でしたが、得点王のトップ争いに加われなくて残念でした。

以下は、小野寺…11・山本、三村、原島…9 でした。

【最多安打】

単打から本塁打までのヒットの総数です。

横田が10本でトップです。

やはり攻撃の軸ですね! シーズン序盤はあまり打てませんでしたが、秋季大会の1試合で3塁打3本を打ったあたりから調子が上がってきましたねぇ。

以下は、山本と三村、原島、修治…9・小野寺…8 でした。

 【OPS】

出塁率と長打率を足したもので、近年では打者能力の指標になっています。

0.8以上で良い打者、0.9以上で非常に良い打者、1.0以上で素晴らしい打者みたいな感じになっています。

トップは1.208で原島。出来過ぎだと思います。

以下は、横田…1.061・小野寺…0.912・山本…0.833 でした。

【三振王】

シーズンの途中からザワつきがあった部門でしたが、見事に (?)

酒井が6個でトップでした。

シーズン途中にスパイクが壊れて買おうとしたら、なかなか気に入る物がなく、いろんな店をまわってようやく買ったスパイク。

これからは、「韋駄天選手」宣言をしたにも関わらず、出塁するどころか、1塁までも走ることができない三振のタイトルを獲ってしまいました…。

以下は、直輝…5・大野…4 でした。

ちなみに、個人的に気になったので三振率を出してみました。

酒井さん、0.222でした。酒井さんの打率よりいい成績でした・・・。

それを、上回ったのが0.312の直輝と、0.308の大野。

打率だったら3割打者ですが…。

ところで、元祖三振王の村上さんの最高三振率を調べてみました。

平成26年に、8打数5三振で驚異の0.625! 夢の6割です。

そして、次の年から諸事情より謹慎になりました。

酒井さん、2割くらいで気にするな!(笑)

ちなみに、ちなみに、規定打席以上で三振が少ないのは、

原島…0・横田と内田…1・小野寺と西村…2 でした。

 

続きまして、投手編です。

【最多投球回数】

大野が34イニングでトップでした。

登板試合が11試合だから、だいたい1試合平均は3イニングです。

シーズン前から「大野には3イニング以上は投げさせない!」の合言葉を実践したかたちになりました。

「3イニングだったら、ちゃんと投げられる!」と言った大野が、そのとおりに実践できていたかは、皆さんのご判断にお任せします…。

【被安打数】

これも大野が16本でトップ。

投球回数34回で16本だと、2イニングで約1本のヒットを打たれていることになります。 ヒットはあんまり打たれるイメージがないんだよな。

以下は、雄一…15本・直輝…8本 でした。

ヒットは大野より雄一と直輝の方が打たれる率は高いんですね。

【与四死球】

皆さんのご想像どおり、大野が34個でダントツのトップです。

投球回数34イニングで34個。1イニングに1個の割合です。

皆さん 「少なくねぇ!?」 って思われたのではないでしょうか?

調子のいい時と、悪い時の差が激しいのでしょうね。

ムラがあるタイプは、エースには向いてないんですけどね。

以下は、雄一…12個・直輝…9個 でした。

 

そして、運営側として非常にありがたい皆勤賞が、

三村と修治と大野と村野の4名です。

(修治に関しては、練習も皆勤賞なんじゃないかな?)

毎回来てくれる人はチームとしても、本当にありがたい存在です。

ある意味で1番のタイトルと言ってもいいと思います!

監督も自分は試合に出ないのに、毎試合、毎練習に来てくれます。

感謝です。

以下は、小野寺、山本、原島、酒井…10試合・内田、横田…9試合 でした。

小野寺、内田、横田の参加回数が増えてくれて嬉しく思います!

今年以降も、よろしくお願いしますね。

 

ということで、個人タイトルはこんなところでしょうか。

あくまで個人タイトルは、個人のモチベーション向上程度で考えて下さいね。

「打率を下げたくないから進塁打を打ちたくない!」 

「ストライクが入らないから、ボールを置きに行く!」

みたいな考えはやめましょうね。

数字以上に与えられた役割を果たしましょうね。

 

それでは、皆さん今シーズンもよろしくお願いいたします。