宝物への物語 -3ページ目

宝物への物語

ブログの説明を入力します。

朝の光は決意の扉

開けてごらんその指先で

少し恐いだろうけど
ここで見ててやるから

震える肩
乾いた唇

大丈夫だからさ

涙が落ちても行ってごらん
ココで見ててやるから。。

戸惑いの瞬きは
胸に刺さった棘の痛みさ
さぁ
しっかり前を向いて。。

空を想えばオレ達が見えるだろう

今はアンタの力で
今はその足で
歩いて行けるさ
オレ達よりも遠くまで。。

崩れた城壁後にして
川の畔で汚れたドレス
華奢なその手で引き裂いて
笑った瞳は忘れはしない

気にする事は無いんだぜ
オレ達に悔いは無い。

胸の時計は二度と時は刻まないが
今度は
アンタの中で生き続けるからな

アンタを待ってる人達へ。。
華のような微笑みを。。
溢れる程の希望を。。
そして明日を。

オレ達の姫さんへ


アンタ。。


可愛いかったぜ。。。