12本のロウソク「そういうの嫌いやから」そう言って娘は二階へ駆け上がって行った。電話でリクエストを確認して、買ってきたケーキ。なのに😞体調が悪いわけではない、難しい年頃。そんな娘の心に響く声かけさえ出来ずに虚しくキッチンに立ち尽くした役目を果たせぬまま虚しく箱にへばりついたその12本のロウソクのように