自作を読む

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筆一本で喰っていた作家の父は、

よく自作を読んでいました。

 

『自分の本を読んだ方がいい』ともアドバイスしてもくれました。

 

でも、野犬(ブログ主)は、

本になるまで何度も何度も読んだ作品を、

しっかりと読み直すのが億劫というか、

一人前になった我が子と真面目な話をするこっぱずかしさに似た感じがあって、

持ってみてペラペラめくるぐらいでした。

 

先週、また一冊がデジタル化されたのを機に、

 

 

あらためて読んでみました。

一杯やりながらだったけどね。

 

いやー、面白かったです(笑)

 

 

 

 

微笑ラン

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都会の暑さが尋常じゃないのを、

島に来ると感じます。

 

この時期、名古屋でランニングしようとすると、

午後は日が落ちてからでないと無理です。

 

でも、島だと午後の青空の下を走っても大丈夫。

 

 

気温自体はさほど違いはないけど、

海風が吹いているし、さほどジメッとしていなので、

ラン、ラン可能です。

 

でも昨日は少し調子にのり過ぎて、

途中でバテてきました。

 

そういう時、野犬(ブログ主)がとる行動。

 

一昨日の記事で、

いいパフォーマンスをするために、

体の力を抜く、

それには笑うのがいいと書きました。

 

そうです、笑うのです。

作り笑いでも楽になります。

 

だけど人目を気にしてね。

だって、薄ら笑いを浮かべて走っている人って不気味に見えますからね。

ストレス臭

臭覚には慣れというものがあるので、

自分の臭いはわかりません。

 

でも、時々、気になる時があります。

疲れている時というかストレスを感じた後なんかです。

 

 

Dentists can SMELL your fear: Study warns their ability to detect patients' anxiety may cause them to make more mistakes

歯科医が治療する患者の不安の臭いを感じて取っており、それによってミスを犯す率が増すという研究結果が出た、という話題です。
 
どうやって実験したのでしょうかね。
 
まず、学生に二枚のTシャツを提出してもらいます。
1枚はストレスを感じていた時に着ていたもので、
もう1枚は穏やかな状態で着用していたものです。
 
これらのTシャツを歯科練習用のマネキンに着せて、
実習を行ってもらいました。
 
すると、ストレスのある状態で着ていたTシャツを被せたマネキンで、
実技を行っている時のほうが明らかにミスを犯しやすかったという結果になったそうです。
 
自分のストレス臭を感じる野犬(ブログ主)は、
これはあるなと思ったわけです。
 
まあ、臭いに限らす患者さんが緊張していると、
それは医者にも伝搬しますね。
 
だから軽い冗談を口にします。
 
修羅場で緊張した時にも笑顔を出すようにしています。
体の力が抜けます。
 
いつぞやの緊急での帝王切開。
赤ちゃんの頭の娩出に苦労していました。
一息吐いて目をそらすと、
患者さんの枕元にいるダンナさんと目が合いまいた。
 
『もうすぐです。感動の準備をお願いします』と、
海外では定番的な軽口を叩いてマスクの下の口角を緩めした。
そして再度、児頭を起こし直すとポコッと出ました。
 
赤ちゃんもリラックスできたのかな(笑)