「へーお盆中はずーっと仕事ですか?」

仕事先の看護師さんに呆れられました。

この10日間は確かに働き詰めでしたけど、

「お化けと同じでお盆には出るんだよ」と返しておきました。

 

野犬(ブログ主)がおこぼれ仕事を頂いている病院、クリニックは、

どこも暦通りの営業でした。

 

そこで外来をしていて、

この時期ならではの患者さんにお会いした話。

 

帰省中でいつも飲んでいるお薬を持ってくるのを忘れた。

まあ、わかるよね。

あるい定期処方を受けているクリニックに行ったら休診だった。

だから、代わりに処方してちょうだいって方が幾人かいました。

まあ、うん、わからないでもない。

「あらかじめ分かっていることですよね」と診療について頂いていた看護師さんは不満顔でした。

これらの方は当然初診の患者さん。

 

他にも初診の人には初診の問診票の来院理由に、

「排卵するかみてほしい」というものも、

話を聞くと他院で不妊治療中、

まだタイミング指導と言って排卵時期を特定しパートナーさんと

関係を持つという初期の段階です。排卵誘発剤は投与は受けていました。

通院先がやはり休診中なのでいうこと。

 

エコー(超音波診断装置)を使って子宮、卵巣の様子などを確認して、

「卵胞が18㎜ほどに成長していますから、明日あたりにタイミングを取るといいです」

そうお話しすると、

「排卵した後から飲む薬もください」と商品名と容量までこちらに指導(笑)

 

昔ならこういう他院の下請け的なこのような外来仕事には、

ムカっと😡ときたものなのですが、

それは気の毒ですねぇ〜と受け流せます。

 

円熟の気配(笑)

 

円熟の極みのピンちゃん

 

さーて、蒲郡で温泉入っての帰路

 

 

途中の道の駅を経由地に入れて出発。

 

 

蒲郡市内から国道1号に抜ける道は、

仕事できたことも何度かある県道73号

別名蒲郡オレンジロード、24年から無料開放されています。

 

でも、ナビが導いてくれたのは国道473号、国道優先でしょうか?

途中のワインディングロードでおやおや?おかしいってなったのだけど、

Uターンもできずに峠を登って行きました。

 

やがて、

 

画像拝借元

 

峠のトンネル

以前紹介したお化けトンネルほどではないけど、

 

 

せ、狭い(^_^;)

高さ制限の標識は3.3メートル

うちのキャンピングカーの車高が約3.1メートル

物理的には問題ないはずですが、

 

来るなと思っていた対向車が、、、

左に車を寄せてすれ違おうとした時

 

ガリガリ

 

まいったなぁ😞

 

 

左に飛び出しているオーニングの部分を擦ってしまった。

 

あとで調べてみるとここも心霊スポットだってさ

お盆近くで何かいたのかな

んなわけないか

 

慎重運転心がけよう!

 

ミニョン妄想は、

自分は高貴な王族、貴族の生まれだと思いこむ誇大妄想の一種です。

 

 

 麻生グループのホームページを見てみると、なんと麻生家は藤原氏の祖である藤原鎌足の血筋を引いていると書かれている。ただ、麻生家の菩提寺が焼けてしまったので、証拠となる過去帳などは残っていないという。
 これだとよくある話で、到底信じられないが、麻生家の系譜をたどってみると、
まんざら嘘とは言えないことがわかってくる。

 

まあね。

どこまでを「血を引く」と規定するかにもよりますが、

島国だしね、祖先を遡ればみんなどっかで繋がっています。

 

ただ麻生さんはこだわりが強いことはわかります。

一般的に家柄、血筋を語りたがる人は自身に誇るものがないからでしょう。

だけど、Y染色体妄想を皇族存続の問題に持ち込んで欲しくない。

 

立花隆は『滅びゆく国家』の中で、こんな試算をしていました。

天皇家は100代続いてきたとし、各代2人の子を作ったとすると仮定すると、

子孫は2の100乗人いる。

これは1兆の1兆倍のさらに100万倍で、日本の総人口1億人の1兆倍の100億倍なるといいます。

その半分は女性だとしてもとして、神武のY染色体を持つ男の数は相当な数がいるはずです。

 

Y染色体にこだわるなら、

お恐れ多くも陛下のゲノムを公表したらいい。

俺こそはと思うミニョン妄想の人は自身のDNAと照合できます。

「お、オレ、99.999マッチだぜ」とか皇統を継ぐ人が現れることでしょう。

 

でも、それはあくまで科学的、生物学的な事実であって、

いわゆる皇統とはそれだけの問題ではないはずです。

 

そうそう。うちの後期高齢犬ピンちゃん

 

 

もちろん高貴な血をひいています。

ミニョン妄想じゃないよ(笑)