追求に弱く

揉まれて根を上げて

 

 

逆ギレ。

某国の総理大臣の言い訳は二番煎じでしたね(笑)

 

実はかく言う野犬(ブログ主)も、

揉みに弱いんですよ。

マッサージは気持ちいいから好きなんだけど、

もみ返しがくるたちなんです。

 

揉み返しとは、施術やマッサージのあとに、

筋肉や皮膚、周辺の組織に負担がかかり、痛みや違和感が出る状態をいいます。

引用元

 

ほろ酔いで按摩を受けた時

酔いが覚めた早朝に覚醒

もう身体中がだるい

大病を患わったのかと思いましたよ。

 

その後、知人の指摘でそれが「もみ返し」だと知りました。

 

足裏も苦手なのね。

足ツボ刺激板のようなものにまともに乗れない。

 

なのに、先日、

夏用の室内スリッパとしてドンキで選んだのは、

 

 

足裏刺激タイプ。

履いた時はこれは無理かなと思ったけど、

どうにか慣れてきた😁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末は、

働いて、働いて、働いて参りました。

 

家に帰ると、

見る影も無くなったトウモロコシのオモチャを持ったワンワンが。

 

 

しつこく迫ってきます。

「寝てないんです」と抗議するも

 

「お待ちかねだったんだから、遊んであげて」と家人が言います。

 

「だって、この犬、面識ないから」

「何言っているの?」

「名刺交換したことないもん」と高市論法で応じるも、

 

当然のこと一般社会では通用せず。

「はいはい」と応じることにしました。

 

成熟した大人の対応としては、

嘘をついたり、論点をずらしてグダグダと言い逃れするよりも

はるかにまともだと思いました。

 

 

 

 

術後の患者さんが片足をベッドから「おろして」

離床の準備を始めていました。

 

その様子を回診後にカルテ記載する際

電子カルテの端末は、

「おろす」の入力に対して「堕す」の変換を選択。

 

産婦人科のクリニックだから(苦笑)

 

いや、ニヤついている場合ではない。

女性の自身の選択のためには必要なことで

安全に行える施設があることは大切です。

 

中絶費用は全額自己負担です。

価格設定はいろいろです。

安価に設定して経営の柱にしているクリニックもあります。

安全に行っているのらそれもありかとお思いますが、

そのような所は横着な印象、あくまで個人の見解です。

 

さて、相場感としては、

15から18万円程度でしょうか?

 

これが妊娠12週を超える「中期中絶」と呼ばれる処置になると、

どこの施設でもお値段は一気に50万円上昇します。

 

これは12週以降は分娩一時金(50万円)を申請すれば受け取れるからです。

11週と12週では処置方法も体の負担もかわりないので、

一時金給付があるなら12週以降に手術を受けようと考える人が出ないようになっています。

自己負担額は12週までも以降も同じという具合です。

 

分娩費用が保険で賄う制度への移行が検討されています。

中絶にかかる費用はどうなるのでしょうかね。

個人的には中絶費用の自己負担はなしであるべきだと思います。

 

ただ、医療保健からだと、

「勝手に堕ろしておいて、なんで公費(保健)負担なの」ってミソジニー的な意見も出ることでしょう。