BBCの記事に気になる記述を見出しました。

 

They also warn a vaccine against coronavirus could be less effective in obese people.

This is based on the fact that flu vaccines don't work as well in those with a body mass index (BMI) of over 30.

彼ら(米国の研究者)は、コロナウイルス に対するワクチンは肥満者には効果が限定的であろと忠告しており、その根拠はインフルエンザ・ワクチンがBMIが30以上の肥満者にはうまく働かないという事実に基づいている。

 

へーそうなん。

でも、BMI30以上って相当です。

 

そもそもこの記事の本題は、

肥満がコロナウイルス に対するリスクになるという点を指摘するものです。

 

肥満症の人はコロナウイルス に罹患した場合、

肥満でない人に比較して入院治療を受ける率が50%、集中治療を必要とする率が74%も高くなるとしています。

 

アメリカでのコロナ死亡率が異様に高い理由の一つはやっぱ肥満だと思いますね。

彼の地の肥満の実情って尋常じゃないですよね。

 

最近はコロナのせいで国際線のターミナルとか行く機会がないですが、

成田にしろ羽田でもそのいったんを垣間見れます。

ジャンボサイズの車椅子を目にしたことないですか。

二人掛けのベンチシートみたいに幅のあるやつ。

こんな大きな人はそうはいないだろうと思っていると、

太平洋路線の出発ゲート、事前改札に並ぶ車椅子はその大型もの。

下半身が不自由の方もいるとは思いますが、

観た感じではその巨体を支える足腰が限界を超えているという方たちが大勢います。

 

優先搭乗の順番がなかなか回ってきません。

その方達の運搬、いや搭乗のお手伝いをするのは大変のようです。

 

まあね、飛行機の搭載重量制限をそれでオーバーすることもないし、

肥満症自体が他の人の迷惑になることはそうないでしょうが、

その人にとってデメリットはバリバリです。

 

肥満大敵。

 

 

 

 

なぜ?墓石の“銅製花立”大量盗難…墓用品業者『以前から盗られること多い』

 大阪府堺市北区にある霊園の墓石から“大量の銅製の花立”が盗まれていたことがわかりました。 

墓用品を取り扱う業者は“転売目的ではないか”と話します。 「10年くらい前から銅の花立は盗られることが多かった。20個30個盗っていったら、売れば結構な金額になりますので。」  

 新型コロナウイルスの影響で一時大幅に値下がりした銅の価格は、このところ急激に回復していて、転売すれば大きな利益が得られるということです。

(引用一部、全文は引用元で)

 

なんでも持っていかれる時代になりました。

 

でも、まだ銅製品は理由がわかるだけましですかね。

北関東で頻発している牛や豚の盗難などでは、

盗んだ後どうしているか不思議を抱きます。

 

銅といえば身近で思い浮かぶのは銅線。

 

沢木耕太郎さんの「人の砂漠」の一編「屑の世界」の中で、

沢木氏が屑屋さんで体験取材をしています。

屑屋さんが「屑や〜おはらい」ってリアカーを引いていた時代です。

沢木さんが銅線の皮むきをしていると、

リヤカーで屑を売りにきている屑屋さんに、

「あんちゃん。そんな暗い所でやってないで、

表に出て陽の当たる場所でむしらないとダメだよ」と言われます。

日に当たるとビニールが柔らかくなって剥きやすくなるからだと理由を教えられます。

しばらく日向で作業をしていると、

今度は屑屋の親方が声をかけます。

「金目の物を人の目につく場所で扱ったらダメだ」

盗む気のない者にも悪い気を起こさせると説明されます。

 

時代は今、

人が取れるように物を置いておいたらいけない世知辛い世の中になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日いただいたアワビが大変美味しかったので再び。

 

今度はデカいやつがいいと意地汚いです。

 

 

納税額5万円。

返礼品が3割相当額だとしてブツの値段は1万5千円。

末端価格で一つあたり約5千円の上物。

 

いやー、ステーキ食いでがありました。

もう十分、

もしかするとこういう食材は、

もう少し食べたい、そのぐらいがありがたみがあって適量かもしれませせん。

 

炊き上がってアワビご飯には、

すぐにバターをまぶしました。

 

 

こリャーうミャーでいかんわ!