恐喝?

テーマ:

恐喝がしのぎのヤクザも衰退して、

現在恐喝を生業にしているのは、

 

<自民>保育無償化促進へ 経済界は負担増に前向き
11/17(金) 20:16配信 毎日新聞
自民党の「人生100年時代戦略本部」(本部長・岸田文雄政調会長)は17日、政府が年内にまとめる「人づくり革命」の政策パッケージについて、認可外保育を含めて幼児教育・保育の無償化を進めるよう求めることを決めた。近く政府に提言する。経団連、経済同友会、日本商工会議所は会合で、安倍晋三首相から財源として要請されていた約3000億円の負担増に前向きな姿勢を示した。

(以下略)

 

ものをよく知らない野犬(ブログ主)なので、

理屈が理解できません。

 

経団連などの企業の親睦団体のお財布にそんだけのお金が蓄えられているのでしょうか?

 

企業が出すとしたら、名目は?その根拠は?

会社のお金を公共の福祉のためといっても簡単には使えないと思います。

余っているなら、株主さんや従業員に還元するのが筋だと思うのですが、

 

もしかすると、野犬が知らないだけで、

最近は企業の社会的な役割とかで、

お上に言われて上納するシステムがあるのでしょうか。

 

まあ、世の中、「金持ってこい」で商売できたら楽ですよね。

 

AD
<厚労省>医師不足把握に新指標 地域偏在是正に活用へ
  11/19(日) 7:15配信 毎日新聞
 厚生労働省は医師の地域偏在を是正するため、地域ごとに医師がどの程度足りないかを示す新たな指標を導入する方針を固めた。そのデータを基に、医師派遣に関する都道府県の権限を強めるなどして平準化を図る。有識者検討会で年内に対策を取りまとめ、来年の通常国会に医療法の改正案を提出する方針だ。
(中略)
 不足する地域での医師確保には、都道府県の権限を強める。多くの大学医学部の定員には、一定期間の地元勤務を条件に奨学金返済を免除する
「地域枠」があるが、都道府県が定員増などを大学に要請できるようにする。地域枠の卒業生を医師不足地域に派遣したり、病院ごとの臨床研修の定員を調整したりする機能も持たせる。また、地域医療の核となる病院の院長になる要件に、医師不足地域での勤務経験を加え、キャリア形成の優遇を図る。
 診療科の偏在も改善を進める。この20年間で、麻酔科や放射線科、精神科の医師は6~8割程度増えたが、激務の外科医や産婦人科医は横ばいだ。厚労省は診療科ごとの各都道府県の需要を予測し、必要な専門医数の目安を示して勤務先を誘導する。来年度導入される新専門医制度でも、研修病院が都市部や大学病院に偏らないよう日本専門医機構が都道府県と調整することを、法律に明記する。
 
地域枠が曲者らしいです。
医学部の勉強に国家試験に受からないという学生を作り出す原因にもなっているそうです。
 
2013年の記事です。
一部引用、全文は引用元で
 
医学生の学力低下が顕著、医学部定員増を機に
留年・休学者が増加、全国医学部長病院長会議の調査
 全国医学部長病院長会議は9月19日の記者会見で、「医学生の学力低下問題に関するアンケート調査結果2013年」を公表、2008年度の医学部の入学定員増を機に、留年者、休学者、退学者がいずれも増えており、多くの教員が医学生の学力低下を実感している実態が明らかになった。2008年度以降、2013年度までの間に1416人の入学定員増を図っているが、実際の医師免許取得者は、定員増分ほどには増加が見込めない状況になっている。
 
入学定員を増やしても医師免許取得者はそれほど増えない。
わかりますね。
家計学園とかも、獣医師を増やすことにはならないのだろうな。
 
全国医学部長病院長会議の顧問で、北里大学名誉教授の吉村博邦氏。
 同会議の顧問で、北里大学名誉教授の吉村博邦氏は
、「学力以外にも、社会性の乏しい学生や、精神的な問題を抱えた学生などが増えていることも指摘されている。今後、少子化の進展により、医学部入学の門戸はさらに広がることが予測される。これ以上の医学部定員増あるいは医学部新設は、医学生の資質の一層の低下を招く恐れがあり、教員の負担増も強く懸念される」と述べ、今後の入学定員増をけん制した。
全国医学部長病院長会議の相談役で、千葉大学医学部教授の中谷晴昭氏。
 同会議相談役で、千葉大学医学部教授の中谷晴昭氏は、「
留年させることは、医学教育に投入されている税金を無駄にすることにもなる。しかし、不適格な学生を進級させて、医師にしていいのか、という思いはある」と、対応の難しさを語る。
 
ちょっと問題がある人が医者になっている例を毎年みています。
研修医一年目のドロップアウトが多いです。
 
野犬(ブログ主)的には18歳での医学部入学が早過ぎると思います。
海外に多い、一般大学終了後でのメディカルスクール入学のほうが人格形成、モチベーションの面からいいと思いますね。
 
あと、産婦人科の問題。
かろうじて医者の数は横ばいですか。
でも若い方は女医さんが多いせいもあって、
相も変わらずというか、夜間休日の周産期の現場は手薄です。
 
野犬はこの爺メインの現場を、
トロール船団をもじって『ロートル船団方式』と呼んでいます。
百戦錬磨のベテラン(ちょっとよいしょした表現)も、
よる年波には勝てなくなってきています。
 
 
 
 
 
AD
都内9割近くの飲食店で喫煙可能に?
厚生労働省は、30平方メートル以下の飲食店に限って喫煙を認める方針だったが、自民党の反発を受けて方針を転換し、店舗面積が150平方メートル以下の、より大型の飲食店でも喫煙を認める新たな案の検討に入った。新たな検討案は、大手チェーンの店や新規開業の店では認めないということだが、東京都内ならば9割近くの飲食店で喫煙が可能になる見込みだ。
 
日本には禁煙に関する法律もないし、
先進国ではずば抜けて喫煙規制が遅れています。
 
 
 
比較的喫煙に対して寛容であった東南アジア諸国でも、
どんどん厳しくなっています。
 
タイではもともと公共の場所は前面禁煙だったですが、
今年には喫煙所以外での喫煙の罰金が5000バーツ(約1万5千円)に引き上げられました。
 
フィリピンでも7月の全国禁煙令が出ました。
公共の場所での全面禁煙です。
屋内はもちろん屋外でもタバコだめです。
吸えるのは喫煙所だけです。
おまけに喫煙所を設ける条件が厳しいです。
フィリピン市民が大好きなショッピングモールには作らせてもらえないようだし、
屋外でも広い敷地にプラス緩衝帯が必要になります。
ホテルは全館禁煙(ただし喫煙所あり)が普通になりました。
 
よく昔の事情を語る場面で、
初老『飛行機でタバコが吸えたんだよ』
若者『へー』なんていうのがありますが、
 
これも、
『昔は道路でタバコ吸えただよ』
『へー』になると思います。
 
あるいは、海外のテレビ局が、
世界ふしぎ発見のような番組の取材でガラパゴス東京を訪れて、
『なんと、東京の公園では喫煙ができます』なんてやることになるのではないでしょうか。
 
そういえば、あの化けの皮の剥がれた小池さん、
破れかぶれだから、
『禁煙都市東京』を宣言するかもしれませんね。
まあ、期待しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
AD