深夜0:00
あまりの腹痛で寝れず、夫に救急へ電話してもらい救急搬送される
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私の記憶では…
−119に電話をかける−
夫「妻が腹痛を訴えていまして」
救「ご住所は?」→私の想像
夫「○○区~」
救「すぐ行きます」 →私の想像
-電話終了-
私「え?それだけ?年齢とか聞かれないの?」
夫「うん、来るって」
すると、外からピーポーピーポー
私「え!もう来たよー」
→なぜか腹痛がやわらぎ焦る、笑
ピンポーンと救急隊到着
夫「荷物、荷物!お財布と保険証と鍵くらいでいいかな…」
と大活躍の夫でした(^^)
救急隊へは今日の出来事を説明
隊員は計3名
聞かれたこと
・このご時勢(コロナ流行り出し)なので、中国への渡航暦
・今までの病歴
このときは腹痛に波があったため、痛くなくなったタイミングで、
一階に置いてあった担架へ移動
担架に乗ってマンションを出て、救急車に乗り10分ほどで○○
病院についてから、担架で院内へ運ばれている間、
救急隊の方に「こんな軽症で呼んですみませんでした」と謝る私
隊員の方は優しく#7119を教えてくれました。
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/kyuu-adv/soudan-center.htm
人生において、救急車に乗ったのは2回目ですが、
毎回隊員の方に感謝の気持ちでいっぱいになります。
本当にヒーローだと思います!!
去り際に「お名前だけでも!」と
言いそうになりました、笑
話を戻し、
病院の救急に到着すると、若~い男の先生が現れ
いろいろ問診した上で、レントゲンとCTを撮ったりして、
3:00頃に診断されたのが…
先「腸にガスが溜まっていますね」
私(「えー!それだけ??」)心の中で
といろいろやっている間にも痛みの波があり、
レントゲンなどの結果、
いったん空にするために鼻から胃へのチューブを入れ(
内容物をだすことになりました
が、そのチューブを入れるときに、
しかも数人に囲まれている状態で…
そして、お腹の痛みに耐えられず、
5:00頃には、すこしベテランの(といっても若い)
「腸閉塞だから、入院しましょ」とあっさり言ってきました
そして、入院スタート!
といってもすることはなく、鼻からチューブ、
もちろんご飯はなし…
こうして私の腸閉塞による
入院生活がスタートしました(^^)