手術から4日が経過、ついに退院です!
退院当日の朝ごはん
<番外編>看護師さんたちについて
このブログでも何回かこの病院や看護師さん達について褒めちぎってきた。
みなさんがとても素晴らしい人たちであることは初めに触れておく。
が、やはり人間なので相性もあるだろう、
そして100%ということもないだろう、
ということで素晴らしい天使たちの中には…
悪魔が数人混ざっていることもある。
実は私、この病院への入院は3度目
①2016/02
妊娠中の筋腫変性による経過観察で4ー5日
②2016/05
切迫早産のため2.5ヶ月
③2019/11
今回の子宮筋腫摘出のため1週間
今回の入院③で手術翌日の夜から
翌日の朝までの担当のI看護師について。
「あんた、本当に変わらないねー」
と言ってやりたくなるほど、悪魔だった。
ほかの看護師さんたちが天使なだけに、
際立つ悪魔感。
あまり詳細を書くのは控えるが、
ひとつだけI看護師のエピソードを。
早朝に傷およびお腹が痛くて
我慢できずナースコールをしたら、
普通は来てくれるはず…が、
このI看護師はなんと「どうしました?」と
スピーカー越しに聞いてきて、
「痛いんです」
と息絶え絶え死にそうに答えた私に、
なんと「朝の分の薬飲んでいいわよ~」ガチャ!
とナースコール上で完結したのだ( ̄∇ ̄)
飲むための水もなかったため、
部屋の外にあるウォーターサーバーまで、
ヨチヨチ点滴とともに歩いてやっとたどり着き
なんとか薬を飲んだ。
ほんの20メートルくらいの廊下だが、
この時の私にとっては、死ぬほど遠く感じた。
これが、I看護師という悪魔です。
愚痴はこの辺で^_^
