「考える技術・書く技術」(バーバラ・ミント)






この本はコンサルタントの教科書と呼ばれている。


内容は素晴らしいものだった。


とにかくピラミッド構造が大事。











一度読んだだけじゃ間違いなく入ってこない。


あと10回は今年中に読もうと思ってる。


何回も読んで、音読したり、メモしてみたり、とにかく頭にたたき込もうと決めた。











というのも、この本が真に意図していることが掴みかけたとき、


少なくとも一歩前進していることは間違いないと思ったからだ。










本を読むことで、一歩でも前に進むことが可能であるなら、


僕は一冊でも多くの本を読んでいきたいと思った。






学生団体ヘーベルゲート  きよ パー

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」(山田真哉)






今日はこの本を読んだ。


結論から話すと、所々に入る軽いツッコミが案外つぼにはまった(笑。









「2本で1000円~。2本で1000円~。20年前のお値段です。」


という声(?)、音声が家にいると聞こえてくることがある。


確かに、この本の題名の謎は解決されていないことに、本屋の店頭で気づいた。









ここでいきなり本論に入る。



なぜさおだけ屋は潰れないのか?という疑問に対する答えは二つである。


①さおだけ屋は客単価を上げて売上げを増やしていた。


②仕入れの費用がほとんどゼロの副業だった。








という答えである。


①は、さおだけを買う客に対し、もっと質の良いものは1本5000円ですよ。


と促し買わせたり、さおだけをかける土台を数万円で買わせたりするらしい。


詐欺にかなり近いものがある。





②は金物屋などがお店で竿だけを買ったお客に対し、お客の自宅に配送する


途中で、さおだけの宣伝をしながら車を走らせるということである。


つまり、売れたらラッキーということである。








確かに、なるほどなぁ、と納得した。わかりやすい。


のどの奥に詰まっていた、つかみ所のないわだかまりが取れた。


そんな気がした。





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今日は、「ビジネス選書&読書術」(藤井孝一)を読んだ。






内容はどんな本を、どのように読んだらいいか、ということを教えてくれる本だ。


200ページにも渡る内容で一番自分が感じたことは、


どのような目的を持って本を読むか


これに尽きると思った。







本を読むための本。


このような位置づけの本をたまに読むと、


本を読んでるときの気づきがより一層増すと思われる。






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