今日は中身と外見のギャップについてということを書こうと思います。


…ギャップが、いとおしいという気持ちを喚起するのを、彼女たちは知らないのだ。そう。ギャップ。私は、いつだって、ひとりの男の内にあるギャップに魅かれて恋をして来た。外見を裏切らない内面を持った男なんて、後ろから読むミステリーよりもつまらない。

山田詠美の4Uより抜粋


ということで。

自分はギャップが激しいんです。

顔は優しそうなのに全然優しくないというギャップ。

全然駄目ですね。


ギャップはほんま大事ですね。

まあ冷たくしたり優しくしたり。

アメとムチですね。


今日なんか星野監督が色々、リーダーとしてこうすべきだみたいなことをテレビでやってました。

これは結構面白かったです。


確かに外見っぽい内面の人多いですね。

いい人とかね。

それのギャップってただ悪い人だなって思われるだけなんちゃうかな。


そんなんやったら意味ないやん。

ギャップを自分の中でコントロールして相手に伝えれたら、感じさせれたら凄いですよね。

てかギャップを見せれるぐらい親密にならないとあかんしなー。


好きにならない人とかギャップを見れる程、親密になってないんちゃうかなと思うし。

ギャップを感じると絶対、恋には堕ち易い訳です。


僕とかやと普段は凄い強がって生きてるけど、たまに凄いダークな時があるんですよね。

この堕ちている時が結構半端じゃなくて。

死ぬんちゃうかっていうぐらいの勢いで。

わんわん泣きますからね。

恥ずかしながら。


そういうので女の子側からしたら守ってあげたいと思うんでしょう。

僕と付き合った子は、僕を守ってあげたいと思ってたりたぶんするんですよね。


なんか変な話です。

涙は女の武器とかいうけど、男も使えるんじゃないかと。

てか無意識で男も使ってるんでしょうね。


かっこいいとか見栄を張って強がって。

そんなんもいいけど、そういうのが大事かっていったら微妙ですよね。

何か人間らしくあるってのはそんな感じじゃない気がするんですよね。


あなたにしか見せない自分ってのを相手に見せることが重要なんですよね。

たぶん。