1958 Karmann Ghia Convertible
ジャッキアップして運転席側のタイヤを前後外して
燃料ラインを、6mm銅管を使用して運転席側にトンネルに沿わせて設置する事にします。
以前はこの大穴を利用して、とりあえず タンクとエンジンをホースで助手席側から繋いでました。
サビサビのフロアパンのグレーな所はガレージの床が見えてる穴です。
アクセルペダルの前、ブレーキマスターシリンダー取付ボルトの上ぐらいに9mm程の穴を開けました。
左前、運転席側のタイヤを外して、ブレーキマスターシリンダーやブレーキラインに邪魔にならない位置に穴を開けてます。
ガソリンタンクのコックや燃料フィルターが見えます。本来のトンネルでは無く、助手席側にホースが伸びているのも確認出来ます。
2枚壁を貫通して、6mm銅管を出します。
ガソリンコックの方向に曲げておます。
アクセルに邪魔にならないように
パイプを曲げて、トンネルに沿わせて銅管を設置
ブレーキラインにも沿わせました。
銅色の6mmパイプが新しいガソリンライン
下の黒の5mm程のパイプがブレーキラインです。
本来はガソリンラインはセンタートンネル内を通りますが、素人に抜き取って新しい銅管を敷き直スノはハードルが高すぎるので、両方大切なラインをブレーキラインと同じ経路
確認しやすい運転席側に設置します。
リアシートの前の板とシャーシにも9mm程の穴を開けます。
全ての穴にブッシュを付けなければいけません。
トンネルのカーペットを戻すとこんな感じ
1953 ポルシェ 356 プリAも同じ様に運転席側にガソリンラインを敷き直しするので、良い予行演習になりました。^_^
追記
燃料ラインとボディーの穴にグロメット類を追加しました。振動でラインに傷が付いたり穴が開くのを防ぐためです。
燃料タンク側はホースでパイプを繋ぎ
ボディーのグロメットには燃料ホースを短く切り、縦に切ってパイプにハメてボディー穴に通して、タイラップで固定しました。黄色🟡
以前のブレーキラインも燃料ホースを利用しています。場所的にグロメット嵌める作業がしにくいのでホースを代用しました。
室内の穴は小さめで、アクセルを避ける為に曲がっているので更に作業がしにくく、透明シリコンホースをタイラップで固定してます。
リアシートの前の板の穴も9mmでは小さくて
上手くグロメットがハマりませんでした。
で、ここもシリコンチューブを切ってタイラップで固定
あっ、裏側で固定した方が内装やカーペットの邪魔にはなりにくいですね、またやり直します。
ボディーの後ろ端も同じく、ガソリンパイプはシリコンチューブでグロメット代りに。
ブレーキラインと配線の穴は汎用グロメットが何とかハマりました。




















