以前自作してた、356用のヒータースライドですが、中古で入手しました。
以前に自作してたヒータースライダーはボディーに直接ネジ止めしていました。
上 今回入手したオリジナルのヒータースライダー
下 以前自作したアルミ製のヒータースライダー
自作の割にはノブの形状等なかなかの出来かな。
オリジナルの方が横に長く、ヒーターの開口部が大きく開く様になってます。
自作のも、蓋の裏のノブ取り付け部もちゃんと叩いて、ナット締めできる様にしています。
オリジナルのヒータースライドベントを、ボディに試適してネジが合う事を確認。
カーペットを切って、ヒーター開口部を開けました。
今回はオリジナル通り、サイドカーペットの上にヒータープレートを取り付けます。
キリでネジ穴を確認して、マイナスネジでネジ止め。
前のネジは何とか取り付けられましたが、後ろの下側はシートが邪魔で下穴が見つけにくい感じです。
最終取付はシートを外してからの方が良さそうです。
以前自作したヒータースライダーの設計図
1番下は、ヒーターの開口部と取り付け穴を写した物、そこから図面を起こしたので、少しだけ小ぶりに、なってました。
オリジナルはカーペットの上から取り付けるので少し大きい様なので、また図面に起こしておきます。
今回は助手席のみ仮付して、日没終了
運転席側はまたカーペットに穴あけをして、作業します。
最近のebayを確認
Carpet Restoration
青矢印⇔ 以前カーペットの端のレザーを縫い直してましたが、足元でボディーに貼り付けて無かったので、足が当たるとアルミのチャンネルからカーペットが抜けてしまいます。
黄色丸🟡 IDプレートの付いてるアルミ板ですが
少し変形してるので、板金修正します。
Before
After
アルミ製のチャンネルにカーペットの端を挟み、カーペットの裏にボンドを塗り、足元のカーペットを貼り直しました。
以前の足元のカーペットの記事
アルミプレートの板金
プレートを取り付ける際に、ちゃんとハマって無い時にドアを締めちゃったんですよね💦
ドリーとハンマーで曲げを修正しました。
サイドのカーペットに古いボンドが付いていました。
ラッカー用のシンナーとペイント薄め液を付けて溶かしてみようとしましたが、ガチガチで溶けそうに無いので
カッターでボンドの部分だけを削り落としました。
Before
After
ちょっとスッキリ^_^


























