heb-matsuiのブログ スプリット倶楽部 Porsche 356 preA & VW Split Club スプリットクラブ

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趣味のVinytage VW & Porsche 等のBlog です。
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トルクマイスターを以前にヤフオクで入手していました。

ギアに近い方がVW用の5穴ホイール用の穴なんですが、

VWはM12のボルトなんで穴も12mmです。

下の穴はVWの4穴ホイール用なので14mmの穴が開いてます。 


ポルシェ 356のドラムは14mmのスタッドボルトになるので、トルクマイスターも12mmから14mmに開け直さなければ使えません。


14mmのドリル2本を1600円程で購入して、

自前のドリルとドリルスタンドで穴を開けてみましたが、なかなか開きません。CRCも使ったのですが、高速で回り熱ばかり発生したみたいで、ドリルの方がダメになってしまったみたいです。

VW仲間にもアドバイスをもらい、金属の事ならお任せの頼りになるACWさんにお願いしました。ドリルの回転速度も大切だそうで、最初のドリルではダメでしたが、もう一本の新しい方では上手く開いてくれました。

ACWさんいつもありがとうございます😭


微調整しないと入りませんでしたが、インパクトドライバーに14mmのドリルを付けて、気長にドリルの腹の部分で削りながら調整したら入る様になってくれました。


ギアは2種類付いています。直径の小さい方が12Vのフライホイールにも使えるギア。でドラムのアクスルナットを脱着する為のプレートのギアに合います。

直径の大きいギアは6Vのフライホイールを外す用で、この歯車には合っていません。 



6V用のギアを手持ちのオクラサエンジンで合わせてみました。

使えそうですが、フライホイールのギアを止める工具が別の所なんで、試適だけ。

下の黄色丸🟡の12V用のギアと比べると、ギアの長さも違うのが分かります。この長さがまた問題になります。


フライホイールの時は36mmのナット部分は軸の長い方を使い、ドラムを外す時は軸ね短い側を36mmのアクスルナットに向けて使う様です。

備忘録

 その後インパクトでナットを外しましたが、インパクトで締め直しただけなんで、オクラサエンジンはまたトルクレンチで締め直ししないといけません。


↑私のトルクマイスターに12V用のギアを付けた状態



↓356のドラムを外すのに使うトルクマイスターの写真

ギアの長さがこちらの方が短いのが分かるでしょうか


もう一度ポルシェ356のドラムにプレートを付けた時の写真で見ると、356はアルミのドラムがVWよりもかなり直径が大きく、プレートのギアの外側にアルミドラムがあるので、私の12V用のギアでは長すぎて、ドラムに当たってしまいます。


参考写真

こんな風にギアがギリギリドラムに干渉しない

長さに又改造が必要と言う事です(^^;;


で上手く行けば、9分の1のトルクで締め付けたりできます。



参考写真




ふむふむ



VWのドラムだと、直径が小さいのでプレートのギア部の方が外に出るので、12V用のギアが長くても問題ないし、多分バス等のセンターが出ているドラムには長い方が有利な場合も有る気がします。

ただ、もう14mmの穴は開けてしまったし

356用と割り切って改造してみます。

VW用にも使える様に外径14ミリ内径12ミリのスペーサーと、M12ピッチ1.5のVW用に合う長めのボルトは注文済みです^_^






果たしてトルクマイスターは356に使える様になるのか、、



オマケ

インパクトレンチでフライホイールのボルトを外してみました。30kgm 約300Nmで締め付けられてるはずですが、一瞬で外れました。

優秀なインパクトレンチです。コレでしっかりと締め付けて、コッターピンがギリギリ入るどこまで締め付けていれば先ず問題無い気はしますが、強すぎる可能性もあるので、トルク管理してみたいです。






700Nmで非常に役に立っています。


ボッシュのインパクトドライバーは

160Nm


古い空研のエアーインパクトは350Nm 下から2番目ぽいです。

固着してコレで開かなかったアクスルボルトが、電動のインパクトレンチで開いた事があるので、700Nもあながち間違いでは無いかもしれません。



もう一個のエアーインパクトレンチは900Nm