After
New Long Brake Pipe
前後に伸びるブレーキパイプを新品に交換
SeikenのDot3 ブレーキフルードを継ぎ足しながら、ブレーキエアー抜きも完璧👌
漏れていた、前後をつなぐ2m程のブレーキパイプは
前はブレーキマスターシリンダーの左横から始まり。
後ろの3ジョイント部まで繋がっています。
長いブレーキパイプを頑張って合わせて曲げました。
Before
漏れていた前後をつなぐ古いパイプはトンネルの根元にそって配管されています。
ミッションの点検窓辺りから後ろはパイプが見えてきますが、中間部はトンネルの防音マットで
隠れています。
1959年の新車の頃から変えられて無い可能性が高いです。
トンネルの根元の防音材を剥がしていくと、
パイプの留め金が見えてきました。
バールとピッキングツールの先に留金があります。
運転席後ろ側の防音材を剥がすと、パイプと留め金が出て来ました。
後部座席下にも1箇所
4箇所でフロアに付いています。
留め金を外し、前後のブレーキパイプの接続を外して、パイプを抜き取りました。
シルバーで曲がってるのが漏れてた古いブレーキパイプ
黒で真っ直ぐなのが新しいブレーキパイプです。
新しい長いパイプをある程度伸ばして、
古いパイプに合わせて後側を水平的に曲ました。
後ろから試適します。
3ジョイントの手前にトーションチューブがあるので角度が上手く合わず
最初はジョイント部にネジ止め出来ませんでした。
一度抜き取り
写真では分かりにくいですが、上下垂直的にトーションチューブを避けるように凸型に、
ボルトの直前にカーブをつけました。
予め与えたカーブで角度が合い
上手くジョイントとブレーキパイプを繋ぐ事が出来ました^_^
前方側は、アクセルペダルを避けるカーブを付けて
マスターシリンダーの所まで長いパイプを通してから
?マーク状にパイプをベンディングツールも使って曲げて、マスターシリンダーに繋ぎました。
ほぼ手で曲がりますが、端に近い所や強く曲げる場合は硬く、ベンディングツールを使いました。















