Old German Top trial
古いジャーマントップを試適するところまで作業しました。
After
リアウィンドウ上のリアボウの位置決めを、
現物合わせする為でもあります。
How to reassemble the Top
オープントップ再構築方法
先ずはフレームを付け直しする前に
メインヒンジを取り付けるボルトの補強に溶接しました。
調整が良く分からず下手過ぎですが、ネジ切れて短くなったボルトの補強なんで良しとします。
サビ止め塗装
レストアしたトップフレームを付け直します。
予め付けていたメインヒンジと、補強したボルト部でトップフレームを止めます。
ちゃんとフレームが動きました。
この後何度もフレームとボディーの3個の取り付けボルトと、メインヒンジボルトを緩めたり締めたりしながら、フレームの前の端を押さえたら
Aピラーに出来るだけ合う位置になる様に調整しました。
左右共に繰り返して調整しました。
Header Bow Trial
ヘッダーボウを先ずはクランプで位置決めしたのですが、ボウが丸いので、しっかり止まらず良い位置に保持しにくかったです。
そこで、クランプで閉めながら、タイラップで何箇所か縛って、ある程度ヘッダーの位置決めをしました。
もう少し強く締めて更に良い位置で固定して、ネジで本止めしたいのですが、、ボウが丸くクランプが上手く効きにくいので、また良い方法を考えます。
オープンメカニズムで閉めるとマズマズの位置に。
リアボウも最初クランプで止めました。
リアボウのステーはメインヒンジ側の外側に付きます。
前から
ヘッダーボウ リアボウ リアボディーボウ
全てのボウが試適ですが付きました^_^
リアボウもタイラップで、固定し直しました。
Top Frame & Bows Trial
Straps Trial
リアボウの位置を決めるストラップを試適しました。
とりあえず古いジャーマントップを被せて
リアウィンドウの幌の切れ目の位置にリアボウが来る様に調整しました。
パッドが入っていないので、幌がたるんでるので、またパッドを入れて再調整は必要そうですが、とりあえずの目安にします。
リアボウのナットをある程度固定出来るぐらい締めて、マスキングテープで位置がずれても分かる様にしています。
ストラップを、とりあえずこの位置でタッカー止めしました。
しかし、リアボウにもアルミが芯で入っているらしく、しっかりタッカーが入らずM字型に曲がって止まってしまいます。幌やパッド等沢山タッカー止めが必要な場所なので何か考えないといけません(-。-;
エポキシウッドパテを盛るかな、、
あっ、YouTubeではストラップはタイラップで穴あけて固定してたかもしれません。
また確認します。
こんな感じで先2mmぐらいしか入らずにM型にタッカーの芯が曲がってしまいます。
本来は、次はヘッドライナーを付ける順番なんですが、未だ縫えて無いので
パッドの試適をします。
Top Pad Trial
パッド(布団)の前に付いていたゴム製のフロントシールをヘッダーボウの下に挟み込んで固定します。
テーピングでシールが出てこない様にして、ロックメカニズムで閉めて前の位置を決めます。
すると、リアの端はリアボウにタッカーで止められてる筈が、少し位置が合わず、リアボウが少し後ろの状態。
また調整しますが、とりあえず
古いジャーマントップをまた被せて、
リアボウの位置等を確認します。
前からジャーマントップを被せ
リアボウの位置を確認すると、リアウィンドウの上の縫い目よりやはり、後ろの位置にリアボウがあるので
リアボウの位置を幌の合わせ目にあわせると、
丁度パッドの後ろ端のタッカーどめされてる部分がピッタリとボウに合っている様です。
またこの位置でボウのストラップを調整します。
リアボウの上には、パッドだけでは無くヘッドライナーの後ろ端の折り返しや、最終的にはトップの合わせ目が二重に止められる事になるので
アルミで浅くしか止められ無くても大丈夫なのかな、、?また何回か調整して確認が必要です。
ジャーマントップを久しぶりに試適しました。
リアボディーボウまでかなり引っ張らないといけませんが、また頑張ります。夏の天気の良い日に
霧吹きに水をかけて、太陽で温めると良いそうです。
入手して、40年鉄はサビてぼろぼろになってる所はありますが、ジャーマントップは未だこの状態ぐらいで済んでいるのにも驚きます。
また続き頑張ります。































