heb-matsuiのブログ スプリット倶楽部 Porsche 356 preA & VW Split Club スプリットクラブ

heb-matsuiのブログ スプリット倶楽部 Porsche 356 preA & VW Split Club スプリットクラブ

趣味のVinytage VW & Porsche 等のBlog です。
FB Hironori Matsui
youtobe matsui chai

Old German Top trial

古いジャーマントップを試適するところまで作業しました。

After


リアウィンドウ上のリアボウの位置決めを、

現物合わせする為でもあります。



How to reassemble the Top 

 オープントップ再構築方法


先ずはフレームを付け直しする前に

メインヒンジを取り付けるボルトの補強に溶接しました。



調整が良く分からず下手過ぎですが、ネジ切れて短くなったボルトの補強なんで良しとします。


サビ止め塗装


レストアしたトップフレームを付け直します。


予め付けていたメインヒンジと、補強したボルト部でトップフレームを止めます。



フレームが久しぶりに付きました!
メインヒンジも先に付けており、それ以外のフレームだけですので1人で作業できました。


ちゃんとフレームが動きました。

 

この後何度もフレームとボディーの3個の取り付けボルトと、メインヒンジボルトを緩めたり締めたりしながら、フレームの前の端を押さえたら

Aピラーに出来るだけ合う位置になる様に調整しました。

左右共に繰り返して調整しました。



Header Bow Trial

ヘッダーボウを先ずはクランプで位置決めしたのですが、ボウが丸いので、しっかり止まらず良い位置に保持しにくかったです。


 そこで、クランプで閉めながら、タイラップで何箇所か縛って、ある程度ヘッダーの位置決めをしました。

もう少し強く締めて更に良い位置で固定して、ネジで本止めしたいのですが、、ボウが丸くクランプが上手く効きにくいので、また良い方法を考えます。







オープンメカニズムで閉めるとマズマズの位置に。


リアボウも最初クランプで止めました。

リアボウのステーはメインヒンジ側の外側に付きます。



前から

ヘッダーボウ リアボウ リアボディーボウ

全てのボウが試適ですが付きました^_^


リアボウもタイラップで、固定し直しました。

Top Frame & Bows Trial


Straps Trial

リアボウの位置を決めるストラップを試適しました。

とりあえず古いジャーマントップを被せて

リアウィンドウの幌の切れ目の位置にリアボウが来る様に調整しました。


 パッドが入っていないので、幌がたるんでるので、またパッドを入れて再調整は必要そうですが、とりあえずの目安にします。


リアボウのナットをある程度固定出来るぐらい締めて、マスキングテープで位置がずれても分かる様にしています。



ストラップを、とりあえずこの位置でタッカー止めしました。


 しかし、リアボウにもアルミが芯で入っているらしく、しっかりタッカーが入らずM字型に曲がって止まってしまいます。幌やパッド等沢山タッカー止めが必要な場所なので何か考えないといけません(-。-;

エポキシウッドパテを盛るかな、、

あっ、YouTubeではストラップはタイラップで穴あけて固定してたかもしれません。

また確認します。


こんな感じで先2mmぐらいしか入らずにM型にタッカーの芯が曲がってしまいます。



本来は、次はヘッドライナーを付ける順番なんですが、未だ縫えて無いので


パッドの試適をします。

Top Pad Trial

パッド(布団)の前に付いていたゴム製のフロントシールをヘッダーボウの下に挟み込んで固定します。

テーピングでシールが出てこない様にして、ロックメカニズムで閉めて前の位置を決めます。


すると、リアの端はリアボウにタッカーで止められてる筈が、少し位置が合わず、リアボウが少し後ろの状態。

 また調整しますが、とりあえず

古いジャーマントップをまた被せて、

リアボウの位置等を確認します。


前からジャーマントップを被せ



リアボウの位置を確認すると、リアウィンドウの上の縫い目よりやはり、後ろの位置にリアボウがあるので


リアボウの位置を幌の合わせ目にあわせると、

丁度パッドの後ろ端のタッカーどめされてる部分がピッタリとボウに合っている様です。

またこの位置でボウのストラップを調整します。

リアボウの上には、パッドだけでは無くヘッドライナーの後ろ端の折り返しや、最終的にはトップの合わせ目が二重に止められる事になるので

アルミで浅くしか止められ無くても大丈夫なのかな、、?また何回か調整して確認が必要です。



ジャーマントップを久しぶりに試適しました。

リアボディーボウまでかなり引っ張らないといけませんが、また頑張ります。夏の天気の良い日に

霧吹きに水をかけて、太陽で温めると良いそうです。






20年以上ぶりにトップを開ける状態

この時にはリアボディーボウには幌の後ろの端は届くので、この様に開けた状態で、リアボディーボウにタッカー止めをして。

幌を伸ばしながら閉めて行く方法が良い様です。

リアボウも開けた状態で止めた方が前方の幌をひっぱりながら張れるかもしれません。また試行錯誤します。


幌を完全に折り畳んだ状態^_^




素人ですが、少しずつ幌の張り直しが出来つつあります。


実は、ヤフオクで白のビニールトップは入手してるのですが、新品ビニールトップの方が伸ばすのは難しいらしく、また試適して考えます。




ジャーマントップはかなりヤレてますが、補修すれば未だ使えそうなのと、雰囲気が良いです。

入手して、40年鉄はサビてぼろぼろになってる所はありますが、ジャーマントップは未だこの状態ぐらいで済んでいるのにも驚きます。


また続き頑張ります。