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ヘビーソース公式ブログ

自社タングステン素材のルアーブランド。HEAVY SOURCEの公式ブログ。代表(通称:てけ)、営業ウエダ、スタッフ任(通称:モンキチ)とスタッフ陳(通称:デビッド)が発信。

キーウーキー~~
モンキチでございま~す!!
         

我がHeavy Sourceは、12月8日に開催される
2013 LURE & FLYFISHING TROUT FESTA in Kawagoe
出展致しますので、ここで皆様にお知らせさせ
ていただきます!!

● 開催日:2013年12月8日(日) AM 8:30~PM 3:30
● 開催場所:Kawagoe Fishing Field(川越水上公園)

イベントでは、我がHeavy Source製品の展示はもちろん、
POW、CORDEの試投、アウトレット品の販売も楽しめます。

また、なんと、POW・ガールズオリカラ限定で販売させて
いただきまーす!!!~\(≧▽≦)/~\(≧▽≦)/~

皆様、お時間がありましたら、ぜひ足を運んでくださーい!

イベントの詳しい情報:
http://fishingtackle-sansui.com/html/2013troutfesta.html
開催場所のアクセス:
http://www.parks.or.jp/kawagoe_fishing/kawagoe_fishing3.html

さて、皆様のご来場をお待ちしま~~~すぅ!!O(∩_∩)O

みな様お久しぶりでーす!
モンキチでございますぅ!

11月17日に、我が社「岳石電気」2013年秋釣り大会
がありました。
代表のてけがいろいろと記事を書きましたが、
ここでワタクシのエビソードを紹介させていただきます。

17日はいい天気でしたね~~!
第一ポイントに着いて、早速仕掛けを投げました。

が....

全然釣れません!!!!

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まぁまぁまぁ!第二ポイントで頑張るぞ!

と思い、移動しました。

でも、やっぱり、なぜか釣れませんでした!!

ここでご存知の通り、
第三ポイントへの移動中に一人でヤケ酒


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そしたら、
なぜか第三ポイントでいきなり入れ食い!!!

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立派なアジさんですよね~~!
これがワタクシのアルコールパワーどすぅ!!!!
テへへっ!(//∇//)

それからは、サバもゲッツ!
ドヤ顔で失礼致します。

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あと、この子達!
名はなんだっけ...
あっ!イサキちゃんだ!!!
Wでゲッツ!!!!
わいわい~~~可愛い~~(((o(*゚▽゚*)o)))
(何時間後には塩焼きになりましたが...)

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夜にはもちろんお魚のフルーコース!!

とっても楽しかったでーす!o(^▽^)o
社長、ありがとうございます!
今度はちゃんと準備してきます!!!!
(仕掛けのやり方がよくわからなくて、社長につけて
いただきましたが、「準備不足」と怒られちゃいました)

代表・てけ こと 嶽石です。

今月発売のソルトアンドストリームにて、

fimoブログ「毎日が日曜日」の いいだちゃんが、もうすぐ発売される重量級タングステンスプーン「CORDE HEAVY」を使って、東京湾の沖に潜む回遊性のシーバス「青マル」をゲットする。

という取材をされています。
 


是非、書店にてご覧ください!!

代表・てけ こと 嶽石です。

昨日、日曜日。大磯・恒丸から。
恒例の岳石電気社員慰安釣り大会で出船しました
 


狙いは、瀬の海のおいしい、アジ・サバ。
それと開発品のテスト・・・これは極秘なので今回は触れません(笑)

ですが、自分はもちろんハモノ狙いとか・・・(笑)
 
今日もダイワのGOIN&BULL750が炸裂するか・・・?


しかし、最初のポイントでアジがつれません。アジどころかサバのあたりすらない。。。

おかしい・・・


船長が「ワラサとブリがたくさんいすぎて、アジを追っかけまわしちゃってつれねぇ!!」

な~にぃ~!!?  ブリがたくさん?
しかし・・・・社員のみんながアジを釣ってくれないと泳がせができない!!



そういうことで、ポイント変更。
ここではぽつぽつアジがつれるけど、巨大サイズ。。。しかも後が続かない。。。
もちろん夕方の宴には良いのですが、泳がせサイズとしてはでかすぎる。。。


それでも若干小さめのアジを付けて泳がせると。。。。

着底と同時にガツン!!

であがってきたのは・・・・
 
 巨大マトウダイ!! 30cmのアジを丸呑みです!!


アジを付け替えて再トライ。するとまたもや・・・
 
  
 マトウダイビッグ!! 

これがおいしいんですよねぇ~。まぁブリが釣りたいけどこれもいい外道!!


そうこうしていると風が強くなり、またアジのあたりが遠くなったので移動。

ヘビーソースの釣りガール任は、釣れないのでビールのみまくり。
 


漁礁ポイントへ。

ここは手ごろなアジがつれるんだけど、ブリはいない。。。。

個人的にはブリがつりたいけど、ブリ場に行くと、社員がアジサバがつれなくなる。。



仕方がなく、ブリはいない場所で最後は人間の餌をたくさん釣って帰宅。
パートの女性は、「家に帰ったら美味しいしめ鯖にしたい!! 〆て下さい!!」というので、釣れたサバをサバ折にして、腸を抜いてあげた。これで兄貴の心配もいらん!! オ・モ・テ・ナ・シ(笑)

渋沢の弥生鮨に社員集合!!

お楽しみの、アジ・サバのお造り!! 握り!!

まずはお造りが到着!! しかし、社長から「お預け!!」を喰らう社員達(笑)
 
 

アジの姿
 
 

そして、マトウダイのお造り!! キモ和えで!!
 
 これが最高に旨い!! 


泳がせで釣れる魚はおいしい魚ばかりで最高!!


お酒も入っていつもどおり、ぐちゃぐちゃになった社員慰安宴会。


釣具、宴会費、全て無料!!

これが岳石電気の社員みんなに対する「オ・モ・テ・ナ・シ」

代表・てけ こと 嶽石です。

前回少しお伝えした、超重量級タングステンスプーン「CORDE HEAVY」(コルド・ヘビー)ですが、おそらく来年1月に発売できそうです
 


通常は、
(1)強風下のシーバス・ヒラスズキや、沖の瀬を狙うヒラマサ・シイラなどの青物をショアから狙う。

(2)北海道などの遠投アメマス・サーモン等。

(3)本流筋のサクラマスのぶっ飛ばし。

(4)フラットフィッシュ類


等が狙い目となると思いますが、ひそかなリクエスト(個人的な)として、


(5)アミやジャミを追って食い渋ったときの相模湾キハダマグロ狙い

も視野に入れています。


ツナ系を狙うとなると、ロッドやリールもさることながら、ラインやリーダーも強くセッティングする人が増えてくると思います。


そこで心配なのが、ルアーそのものの強度。。。
言い換えると、ルアー破断時にルアーが顔に飛んでくる時の危険性について。

個人的にこれがどうしても気になっていました。
ジギング等をしていて、気を抜いて船べりでしゃくり上げ、顔めがけてジグが飛んできたヒヤッとした、そういう経験ありませんか?

タングステンは鉛よりも硬く、弾丸に使われています。それが取り込み最中などに破断して顔に飛んできたら・・・・怖いですよね。


そこで、破断強度をテストしてきました。

【試験環境】
試験装置:インストロン社製 5582型 万能試験機 (引張・圧縮・曲げ)
荷重ロードセル:5KN
速度:2mm/min
 

【セッティング】
 
ワーク(ルアー)をセットし、アイに十分な強度がある高速鋼を通し、それを上下で引っ張ります。

 

【予想と狙い】
通常のリアフックでのセッティング環境では、

①メインライン-②リーダー-③スイベル・又はノット-④スプリットリング-⑤ルアー-⑥リアフック

というような状況になると思います。

キハダ等であれば、
①メインラインはPE4号か5号、強くて60Lbで27kg程度。
②リーダーは80-150lb程度、約68kg
③ノットならば最高でも結束強度100%
④リングは、キハダだと、推奨として#8 SHOUT製のヘビータイプなら187LB(84.8kg)

という感じになると思います。
システムとしてはテーパードラインシステム、つまり、メインラインから、スプリットリングまで滑らかに、弱=>強。となるのが普通のセッティング。

なので、普通に考えれば、過負荷がかかれば、メインラインまたはリーダー結束部が切れる。というのが正解。

よく、根掛りしたときなど、ルアーのフックやルアー自体が破損した。リーダーとのノット部が切れなかったから、自分のノットシステムは最強だ!! イエーイ!! 

と、言われる人もいますが、ノットの結びの腕は良かったとしても、本当の大物釣りでは、危険かもしれません。

ラインが切れる前にフックが飛んだら、ルアーは自分めがけて一直線に飛んできます。これはキハダ以外でも、サメ、GT等で経験されている人(フックオフしてルアーが飛んできた)はすごく分かると思います。

しかし、危険を熟知し、バランスの取れたセッティングをする人ばかりでもないでしょうし、知らず知らずのうちに強いセッティングに至ることもあるでしょう。



そういうことを考慮すると、このCORDE HEAVYの狙いとしては

※1:推奨 スプリットリングよりも強い強度があること。

※2:リアアイよりもフロントアイが先に破断すること。


最低これをクリアすることが当然の予想で且つ、狙いでした。


【結果1】
30gのスプーンから、60gのスプーンまで全てテストしました。
また、通常ターゲット用は、推奨が#6までのリング、キハダ仕様は#8を推奨としています。その為、通常ターゲット用とキハダ用では、アイの位置とアイの径を変えています。

キハダ用を全てのセッティングに共通化してしまうと、ルアーエッジからアイまでの距離が遠い為、小さいリングを使う人はリングが開ききってしまう。なので、結局2セッティングとなりました。

結果は
 
黄色く網かけてあるのがキハダセッティングです。
No6.だけスプリットリング装着状態で強度テストを行いました。
No.5だけ、試験治具の高速鋼材軸が先に折れてしまいました。

結果を見ると、先端側で破断する狙いは成功。強度もリングに比べると十分

【結果2】
グラフで見てみます。
 

推奨リングの強度に対し、CORDE HEAVYは十分な強度が得られているのが分かると思います。キハダ用セッティングは通常セッティングよりも高い強度が得られています。

【結果3】
破断までの挙動をグラフ化しています。
 
これは60gのCORDEですが、2072N(211kgf)まで徐々に変形し、破断しました。


尚、スプリットリングを装着し、リングが変形する場合は
 
このように、変形が進むと、不安定な挙動をしめします。GTフィッシングなどをしていて、ドラグを締めた際に、グッグッと変な感じがして、釣上げたらリングが伸びてた。という経験がある人も居るんじゃないかと思いますが、こういうことです。


【結果4】
破断した実物の写真です。
 
 
フロントアイですべて破断。
スプリットリング装着ルアーは、リングから先に変形しています。
狙い通りでしょう。



ということで、引っ張り試験の結果からは、CORDE HEAVYは、キハダマグロ等にも十分使用に耐えられる。且つ、ある程度の安全性を担保している。といえると思います。



ただし!! 

これはあくまでも机上のテスト結果です。

タングステン素材は非常に硬く、また、脆いのです。真鍮素材や鉛の様に、徐々に曲がったりはせず、いきなり破断します。

また、タングステン素材は急速酸化はしませんが、合金であり、徐々に酸化、又は腐食します。
特に塩分の湿気を含んだまま放置したりすればそれは一層早く進みます。

そして、釣りというのはイレギュラーが発生するのは、皆さん御存知の通りだと思います。
300lbの表示がされているSリングを、GTフィッシング等で伸ばされた人はたくさん居ると思います。特にGTなどは、右に左にトルクフルな泳ぎをして、時に根に入ったり、船下に入ったりします。その時に、ラインの角度などの関係で、てこの原理が働いて、異常な負荷がかかることもあります。


マグロ類のほうが直線的な走りが多いとは言うものの、何が起こるかわからないのが釣り。

最後は自己責任ですので、タックルバランス・セッティング・ルアーを含めた道具のメンテナンス、チェックを怠らず、また無理をせず、戦いに挑んでください。


作る側としては、皆さんがCORDE HEAVYを秘密兵器として、また、安全に。いつか、メモリアルフィッシュを仕留めてもらえたら。

そう願っています。