突然ですが、「トニックに解決する時の音はルートか、せいぜい3rd」です。

トニックはドミナント→トニックに分解できる、ドミナントといえば以前の記事の通り

なんでもありなので、ルートと3rd以外の音を演奏している時は、解決を遅らせたり、

新たにコードを分解していると解釈すれば済みます。

KeyがCの時、Gはトニックの5thの音ですが、


G - - - C


などの音の動きだと、まさにG-Cのドミナントモーションです。


使用を控えるべきとされているFの音(アヴォイドノート)も、

トニックをドミナント→トニック(さらにドミナントのIIm7 - V7化など)

に分解した時の構成音として使用する。という解釈であれば使用可。

と考えたほうがすっきりすると思います。





今日という日をチョコレートのやり取りをする日にした人って頭いいよね。

似たようなことで、結婚指輪+婚約指輪とか。

芸能人の婚約会見では必ず見せびらかすように仕向けるひとがいるもんなあ。

庶民はたいていその術中にはまっているし。

みんな洗脳されてるよね。

ドミナントからトニックに進行するに時、和声的短音階を使うってことだけど…。

つまり基準は解決先のトニックのコードやスケールにあるわけで、

この音階を説明するのに、GAbBCDEbFGって並べる実用的な意味を感じないんだよね。

これこそ理屈の中の理屈。


でもこの変な理屈のおかげで、もっと基本的なことに気付くよ。

ドミナント7thで使用できる基本的なスケール、「ミクソリディアン」なんて

古風な呼び名を引っ張り出してきたけど、解決したほうからみたら、

ただの長調の音階だよ。全く、どうでもいいっちゃどうでもいい。

それでも、世間ではそういう会話がなされることがあるので、名前くらいは覚えておいて

損は無い。そうやって、ドリアンだロクリアンだと呼称してるうちに「モードジャズ」っていう

新しいコンセプトに思い至ったのかも知れないしね。

オルタードスケールが考えられたのは、
チャーリーパーカーのころだかどうだかもよく分かっていないのだけど、
どっちにしろパーカー自身はその音階をルートから並べて練習したりとかしてないよね。
というか、パーカーのソロ聴くと、ドミナントモーションした先のコードの構成音は浮かんでいて、
単にそのいずれかの音の半音上と半音下、って捉えているように感じる。
で、理屈は後から誰かがこじつけたということ。
または、理屈は前から別の人がまとめてはいたんだけど、
パーカーはそれとは別のアプローチで勝手にやってて、偶然理屈に合ってたってこと。
ジャズのコードやスケールのセオリー書いた本とかだと、そのコードで使用可能な音階には
必ずルートが含まれるもんだから、裏コードのミクソリディアンって除外されているんだよね。
確かに、裏コードのミクソリディアンの構成音を使用可能、って言うと
単音で述べた場合なんでもいいってことになるし。
本にまとめるのに「なんでもいい」と書き辛い気持ちはわかりますが。
…まだまだ続く。

ジャズ理論、って言われ方することが多いけど、正しい意味で「理論」と感じられるものは

振動比(オクターブ→1:2、完全5度→2:3、長3度→4:5など)くらいまでだと思います。

それ以降の考え方は、セオリーとか、定石と呼ぶのがふさわしいと感じます。例を挙げると、

・オクターブを同じ振動比になるように12等分した音で、1番目、5番目、8番目の音をを鳴らすと、4:5:6に似ている。

・GBDF と DbFAbBは4つの音による和音で共通の音が2つある。その共通の音はその和音の中でも大切な機能を持った音であり、二つの和音は似ている。従って代用する事が出来る。


などです。つまり、ジャズ、というか音楽のセオリーは大半が

「YはZと似ている。よってこれを許容する」

というような形で構築されているに過ぎない、「理論」などとは呼べない、ってことです。


また、平均律の例では、「簡便化」がなされています。

「似たようなものだし、こっちの方が便利だからこれでよし」という考え方です。

…まあ自分も、平均律なんかは毒されているというか、許容しているんだけど。

簡便化は、場合によってはミスリードを招いているんじゃないかな、と思っています。

詳しくは後ほど。



好きでよく聴くミュージシャンは、

ジョン・コルトレーン、マイケル・ブレッカー、アーニー・ワッツなどです。

アーニーワッツは最初、リー・リトナーがJAZZやったCD(ストールンモーメンツだったかな?)

で始めて聴いて、その節回しがいいなと思いました。

アーニーワッツの事は、特にコルトレーン派だと思って聴いてなかったんだけど、

人に「こういうコード分解で吹くんだよね」とか言われた覚えがあります。

(ちなみにその人は自称ロリンズ派だそうです)


やたら細かいアルペジオ、って言われてみればそうなんだけど、

ワッツの音は、細かい音符吹いているのに、

まるで一つの音を朗々と歌ってるように聴こえる事があります。


これがブレッカーだと、バラードでガチャガチャやって忙しく聴こえたりするんだよなぁ。(すごいんだけど)


コルトレーンに関してはそんな事論じてはいけません。

今みんながまねようとするスタイルを、何も無かった時代に、試行錯誤で編み出した人だから。

別格だと思ってます。



前の記事、ネタがネタだけに

怪しいサイトからトラックバックされました。

どうせなら逆援希望の方ご本人のコメントをお待ちしております(笑)



前田健が同性愛者であることをカミングアウトしたんだそうですが、

それに倣ってわたしも告白しておきます。


わたしは男です。異性愛者です。女好きです。

妻子持ちです。

浮気願望もあります。

腹を割って話をするなら女友達がいいです。

女装趣味はありません。


…正常すぎますか?


ところが常識っていわれるものはそうでもない。

世間のまっとうな評価(と思われるもの)を補足すると、


妻子持ち・女装趣味無し(正常)

女好き(ほどほどにしろ)

浮気願望(嫁がいるんだからやめとけ!)

女友達(浮気目当てだろう!)


と、なるような気がします。


簡単な表を作ってみたくなりました。

   恋愛対象  親友  外見

1    女     男    男   最も正常?
2    女     女    男   自分
3    女     男    女
4    女     女    女
5    男     男    男
6    男     女    男
7    男     男    女
8    男     女    女

その他、喋り方とかありますが割愛。

外見なんかはグレーゾーンの人(笑)もいるので分類しきれませんが。


何が言いたいかって?

「ただの女好き」でもちゃんと主張しないと

ゲイやホモやおかまやニューハーフに追い越されるぞ!

ってことです。

ブログ作っただけではどうやら誰の目にも触れないようだ。

今のうちにいろいろ書きたかったこと書いておこう。


早速誰かに検索されるかとも思ったのだが、一覧の36番目の途中だった。(365番目あたり?)

書き始める時間に日時がもう入っているので書くのが遅いとつらい。