最近ウチの娘はパパ(私です)が出かけると、

「イッチャッタ(行っちゃった)」

というのを覚えた。


今日は一緒にご飯食べてる時に手にもったナスをテーブルから落とすもんだから

「落っこっちゃった」

と言って聞かせてみた。

すると

「オッコッチャッタ」

と、マネして完璧に言われた。


ちょっとビビった。

セロニアス・モンクである。

昔ちょっとだけ聴いて、演奏が奇抜すぎ、ヘンテコに聞こえて

あまり気に入らなかったんだけど。

どうも最近、自分の中に入り込んでくる曲がモンクの曲なのだ。

Thelonious Monk
Brilliant Corners

とりあえず、代表作って書いてあるのでこれ。


もうひとつは

ジェリー・マリガン&セロニアス・モンク, ウィルバー・ウエア, シャドウ・ウィルソン
マリガン・ミーツ・モンク+4

ジェリー・マリガンという人も、興味があるにもかかわらず、最初に買ったCDがお気に入りにならなかった人だ。

そろそろ敗者復活戦で買おうかな。


ということで、自分が購入するために記事にしました。

なので紹介にも何もなってませんが、

見てくれた方はここのリンクから購入していただけると、思いがけず嬉しいです(笑)


・わんわん(犬)

・ぽっぽ(鳩など)

散歩中などに見かけると指差して言ってます。


・メェーメェー(ヤギのぬいぐるみ)

いつも「メエメエヤギさん」と呼んでいるのを覚えました。


・アァー(外で鳴くカラス)

鳴きまねです。

せっかくだから、「カラスはカァー」と教えたくないです。


・バッパイ?(ぱいぱい→母乳)

当然、おっぱいが飲みたい時に言います。


・ママ

・パパ

この言葉は怪しい。僕に対してママと言う事がよくある。

僕の考えでは、「ママ」は「何か(まだ言葉でうまく言い表せないことを)して」の意味と混用している気がする。

この説をヨメに言ったところ、ヨメは「私に対しては逆にそういうタイミングで『パパ』と言われる」そうだ。


・イタイ(痛い)

実はこの言葉は、娘が初めてしゃべった言葉として認定されている。

離乳食をはじめて間もないころ、食事用の椅子の上でもがいた挙句

その椅子に足をはさまれた時思わず発した言葉である。

この事件により、

「娘は、実のところ相当しゃべれるのだが、あえて、少しずつ言葉を覚えているフリをしている」

という説が有力となっている。


なお、この文章には親バカの主観が含まれている箇所があります。


更新がまた滞りがちのまま、9月になってしまった。

このブログはテーマも何でもありなので何から書こうか迷うところ。

気になったニュースもいろいろあった。

飲酒運転追突事故、子猫殺し、親殺し嘱託…。

細かい事は、また気が向いたら書くことにしようと思うんだけど、

とにかくやたら目に付くのは、ニュースへの過剰反応。


飲酒運転追突の例でいえば、事故が起こったこと、そのものが「いけないこと」だったわけで、

「飲酒運転の規制をもっと厳しく」って、

―既にほとんどの人は守っているし、検問とかこれ以上増えると迷惑するのは善良な市民。

―取り締まる側はそんなに労力かけられない。

―そもそも、事故を起こしたの容疑者は、昔のゆるい規制でも言い逃れできないほど呑んでたんじゃないのか?


「橋のガードレールの強度に問題」って、

―ガードレールは頑丈すぎると激突死の危険が高まる場合もある。

―現に両親は助かった。(子供が亡くなったのはホントに痛ましいけど…)


とか、文句はいろいろ出てきます。


あと、被害者や遺族の心情、が叫ばれたりすること。確かに気持ちはわかるんですが,

「スピード違反・わき見運転」が原因で同様の事故が起こったとしたら、

当事者の気持ちは、「飲酒運転でない」分、平静でいられるのでしょうか……。



それにしても自分ブログ休むたびに文体が変わるなぁ…。

このネタも頭の中で考えてる時は

「飲酒運転をしたために事故が起こった。」

と、論理的に言えるためには


・飲酒運転をすると必ず、絶対に、事故を起こす。

・飲酒せずに運転している場合、絶対に事故を起こさない。


の両方がいえなければならない、

…のでは、

と、

感情を抜きにして哲学(論理学)の問題のように考えていたんだけど。

普通の時事ネタ風味ですね。


なんやかんやいろいろで更新止まってました。

ウチクーラー無いので休みの日の日中にPC起動するの暑くてなんか億劫だったり。

かと思えばいろいろいそがしかったり、単に余裕が無かったり風邪だったり。


でもお蔭様で風邪はもう平気です。

ほとんど平気になってから、完全に咳が止まるまで随分時間がかかったけど。


ホントいろいろ、単に些細な事の積み重ねなんだけど、忙しくなるもんです。

そういうときこそどんどん記事書けばいいはずなんだけど、

どちらかと言うと、やっぱりボケーッと考えごとをしている、その事のほうが書きたい事なんだろうな。


…って、今日は内容無いようです。

やっぱ夏休みの日記って、充実している時期こそ8月31日にまとめて書くことになるんだろうな、

なんてな事は、(もはや他人事のようにですが)思いました。

なんだかんだで1週間風邪が治らない。

夏風邪はホント難しい。


暑いから布団蹴る→寒い。

屋外から、エアコンの無い部屋に入って変な汗かいたり。

屋外から、エアコンの効いた場所に入って咳き込んだり。

とりあえず冬に風邪直す時によくやる方法でシーズケース(ハンディタイプ) かじってます。

多分ビタミンの取り方としては間違ってると思うんだけど、「必要以上にドカ喰い」が効くような気がする。

ドカ食いには、キャンディーのようなタイプより噛んで食べるほうが都合がいい。


まあそんなこんなで早く完治したいです。

クッキーに保存(セーブボタン)で色が保存されないぃ…。



別に他の人が選択している分にはいいんだけど、

自分のブログに派手な色って、どうしても性に合わない気がして。


で、いままでわざわざ最も地味に見えるスキンにしてました。

でもこれなら見る人が(自分を含めて)勝手に色とか選べるし、いいかな、と。


どうぞ勝手にやっちゃってください。


ところで今週に入ってから風邪ひいたみたいです。

超クールビズ(Tシャツ)だと月火辺りは寒い事もあったし

その後今日とかの暑い日もクーラー効き過ぎのところにやはりTシャツでいたから…。


あったかくすれば治るか?

でも今さら厚い布団では寝られない。蹴飛ばしちゃうし。

あとは厚着か。服も着替えろってことかな。


いやそんなこんなで更新が滞っていた訳なんですけど先週葛西臨海公園に家族で行きました。

当初の目的は、「娘に海を体験させたい!」という事だったんですが、海辺には到達しませんでした。


車を駐車場に停めて、まずは大観覧車。

娘はその初めて見る巨大な建造物に大興奮。

両手を広げて声を上げてました。


観覧車の料金は、3歳までは無料・3歳以上は700円。

半額みたいな子供料金の設定はなかったと思う。

そこでは僕が「た,、高い!」と声を上げてました(笑)


娘はゴンドラの中でも、一生懸命外を見て、楽しそうでしたよ。

大人の感覚で欲を言うと、もっと空が澄んでいる日が良かったかな。


で、降りて今度こそ海、と思ったのですが,その前に昼食。

水族館の隣のレストランに入りました。


食事が終わると、今度はやはり隣の水族館のほうが気になってしまって、

そっちに行く事にしました。

入り口の正面から続く滝のようなやつに、娘はまた大興奮です。

その間、ずっと歩かせてたんだけど、滝が終わってその先にはなかなか歩いてくれない。

抱っこして少し先に進んだところで降ろすとまた滝のほうに戻ろうとする。

今度はもっと遠くまで抱っこです。


そんなこんなで入場。その後も基本的には全部歩かせてました。

抱っこしてしまうのは、階段と、あとは親の都合で先に進みたいところだけ。

だけど、ウチの子はホント、よく歩く。

歩き回っている子供の中ではダントツ小さかったのがとっても印象的。

娘のほうから抱っこをせがむ事もほとんど無かった。

まあ普段の散歩とかもそうなんだけど。


で、閉園時間の17:00近くまで。

2時間以上。


自分もヨメも、目を離しはしないものの、行ったり来たりはその場で見ていることも多く、

その歩行距離は自分達以上だったのでは、とさえ思ってしまいました。


ウチの子、こういうイベントはホント、張り切っちゃうんだよなぁ。

で、帰りの車のベビーシートに乗せたら、発車後まもなくすやすや。

こういうときどんな夢を見てるんだろう…、って思ったりなんかして。


おあずけになった海辺には、また今度。


Jリーグは浦和レッズのファンです。

なかでもFWの田中達也選手。

ワールドカップでも見たかった。


けど、去年試合中にケガをしてしまった。

ちょうどその、ケガをした試合はTVで見ていた。

タックルもらってすごく痛そうだった。

外に出して休ませるでもなく、すぐ交代したので、判断が早いな、と思いつつ、ちょっと心配だった。

そしたら、骨折…。


代表メンバー選考に関するジーコのコメントにも

故障中の達也の名前が挙がったことがあった。

もしケガが治ったら、呼びたそうだった。


そして7月19日のJ1の試合から復帰し、22日には復帰後初ゴールを決めた。


こうして、あらすじのように書くと、とても短い文章だが、

実際には長い時間、とても頑張ったのだと思う。


とにかく、これからもすばらしいプレイをたくさん見せて欲しい。