最近ちょっと忙しかったりしてました。

普通のブログのスタイルなら、忙しいときこそネタの宝庫なのだが。

しかし自分は個人情報保護法に従うまでもなく、自発的に情報制限しているのです。

これは、絶対に正体がばれないようにしているわけではなくて、ものすごく難しいパズルを出題しているような感じです。

僕を知っている人がこのブログをみたら、もしかすると人物を特定できるかもしれません。

あ、挨拶が長くなりました。



篠原涼子が「好きな女優」ランキング1位に
 今、20~30代女性の厚い支持を集める女優・篠原涼子。先週発表されたオリコンの「好きな女優」ランキング女性部門でも1位に輝いた彼女だが、決して順風満帆に今の地位を築いた訳ではない..........≪続きを読む≫


というわけで久しぶりの更新はアクセス数アップのおまじない(?)を兼ねて芸能ニュースネタから。

自分、好きなタイプって特になくてみんなきれいだなって思ってしまいます。

でも女優ランキングというからには映画やドラマを見た好感度のはず。


なんで、ドラマで思い出すもの。

篠原涼子のドラマで今とっさに思い出すのは「アットホームダッド」です。

あ、ちなみに仲間由紀恵は「トリック」、長沢まさみは「逃亡者」です。


これ実は、阿部寛つながり。最近はそもそもあまりドラマを見なくなっててちょっと話題は古いかもしれませんね。

阿部寛は演技自体面白くて、よく見てました。

阿部寛と共演することは、女優の登竜門といえるかもしれません。(すでに言われているかも…)


なので最近ドラマを見ていない自分は「沢尻エリカ」を特定出来ません。

CMとかによく出ているアノ人かな?ぐらいはわかっているのですが。

同様に、「宮崎あおい」は最近判るようになりました。ドコモのCMやってますよね。

それは確かにただの美人・かわいい、というのとは違う女優っぽい雰囲気を感じました。


相武紗季も、ミスタードーナッツのCMかわいいですね。

あ、堀北真希もよく認識してないぃ。


その他、ランキング登場者に、自分が見覚えのあるものなどを一言ずつ:


松島奈々子…利家とまつ

天海祐希…利家とまつ、女王の教室(ちゃんとは見ていないがやたら番宣のダイジェストを見てた)

深津絵里…踊る大捜査線

綾瀬はるか…セカチュー

小西真奈美…いろいろドラマの3番目くらいがあるけど、あえて「ミラクルタイプ」

竹内結子…月9でてんとう虫飼ってるのとか、阿部寛が漫画家で旅館で執筆させる編集者とか。

上戸彩…エースを狙え?


あと省略です。


ああ、まとまりのない駄文で失礼しました。

とりあえず書く習慣を復活させないとね。



また更新をサボってしまった。

といっても、2日書かずに週末(めったに書かない)を迎えただけなのだが。

なんか書こうと思っていたことがあったが忘れた。

と書いていたらひとつ思い出した。


演繹法というか、成行き任せの文章ですが…。


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週間ポストかなんかの記事を読んだ。

サッカー日本代表のオシム監督のエピソードがかかれていて、そのひとつが
「オシム監督はトランプゲームをやるときも真剣で、相手がつまらないミスをしたりすると怒る」
というような内容だった。


読んでいて、ふつふつと疑問が湧いた。

これをエピソードと捉えるときの視点って、

「サッカーは真剣にやるものだが、トランプはおちゃらけてやるもの」

ってことなのだろうか?


まあ「サッカーは本業、トランプは遊び」という違いが(オシム氏自身には)あるだろうと考えがちなんだけど、

サッカーというもの自体、いってみれば娯楽というか遊びと捉えることができるはず。

そう考えると、一方だけ真剣にやるってことに違和感を感じて当然なんじゃないかな。


そういうこと、自分はいつも考えてます。


自分にとって「遊び」という言葉こそ真剣であり、

「仕事」という言葉は、

金さえもらえればいい、できるだけローコストでかまわない、

という部分を指してます。


…いや仕事は真面目にやってないっていう意味ではないんですが、

 仕事が真剣になるときも、むしろ「遊び」「ゲーム」の真剣さという意味を帯びてくる、というような…。


これってホントなんにでも言えるし、別の点でみんな誤解しているなぁと思います。

「ゲーム=真剣」と捉えているので、「恋愛はゲームだ」という言い回しは、真剣な意味を含んでいるんだけど

たいてい誤解されます。


そもそもゲームって言葉の語感が、

チェス・囲碁・将棋など最善手を考えるものや、ポーカー・モノポリーなど心理戦を含むものから

電源入れてあらかじめ決められた操作をするものなどに変わったのでは、

とも感じます。


「恋愛はゲームだ」の意味、というか自分の語感は

「恋愛とは、自分なりに最善の戦略を考え、悩み、真剣に行動すること。そして真剣になるほど、その考え、悩み自体が楽しい」

だと思います。


あ、これ自分の「恋愛観」ではなくて、あくまでも

「『恋愛はゲームだ』観」です。ややこしいですが。





たまに見ているブログで書いてありました。


かぶと虫の幼虫チョコレート
¥210
小松屋本店


でもきっとチョコレートのコーティングなんだろうな。と分かります。

普通においしそうです。

でも上の写真ではよく分からないんですが、足や口もちゃんと細工されています。

リンク先の写真では一層リアルに見えます。


幼虫に見えてしまって食べたくない。と思う人もいるでしょう。

所詮お菓子なのだから平気で食べられる人もいるでしょう。


自分は平気なほうです。

ただ、これ見てひとつ心配なこと。


見慣れると、本物のカブトムシの幼虫も、おいしそうだと思えてきそう…


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発見したブログ記事はこちら です。

第7回全日本国民的美少女コンテストグランプリの須藤温子ちゃん。

ずっと注目しつづけているのだけれど…。

今日は、風通しの良いところにさえいれば、晴れてる割に涼しかった。さすが10月。

しかし自分は午前中ちょっと締め切ってムシムシしたところにいた。その時ゃ暑かった。


まあ真夏ほどではないわけで、汗が滴るほどではない。

しかし汗ばんだ。

シャワーでも浴びればすっきりだ。

しかし浴びてない。


気付いたら手と顔がベトベトだ。

いや手は何度か洗ってる。

せっかく洗った手でベトベトな顔を触ったせいで、また手もベトベトなのだ。


なせ顔を触るかと言うと、ベトベトしているのが嫌だからだ。

おしぼりで顔を拭きたい!


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レストランや喫茶店に入ると出てくるおしぼりで顔を拭くと、

おっさんくさいっていわれちゃう。


でも正直、おしぼりでは顔こそ拭きたい。

手は洗えばいい。


外出時、手を洗うための準備はハンカチ程度でよい。

いまどきのきれいな洗面所ならペーパータオルや

手を出すと風で水滴を飛ばして乾かすエアータオルなどがある。

そこではハンカチも不要だ。


しかし、顔を洗ってペーパータオルで拭く気はしないし、エアータオルは不可能だ。

自前のハンカチも、顔までとなるとちょっと厳しい。

ある程度のサイズのタオルが欲しいところだ。

持ち物が増えて、ポケットに収まらない。


そして、使い捨ての紙おしぼり。あれは顔を拭くものではない。

自分が顔を拭きたいおしぼりは、タオル地のやつだけだ。


それでもやっぱ、おっさんくさいかなぁ…。



いい歳した大人は公園なんかで遊んだりしなくなりますが、
子供が出来ると違うものです。
いや本当は、
「いい大人がそんなことできるかよ!」は単に「恥ずかしい」のであり
自分の子さえいれば「大義名分」が立つのです。


先週末も、近所のデパートのキッズコーナーで娘と遊んできました。
ここはある意味、公園よりも入場制限が厳しい。
「自分の子」というシバりこそ無いですが、子供を連れていない大人は入れない場所なのです。
その周囲には、保護者が座るシートもあるのですが、「保護者」でない大人はその場所においては
「不審人物」
であるかもしれません。


閑話休題。
その場所は、靴を脱いで上がる適度にやわらかい床。
そして動物型のクッション、当たっても痛くない積み木のようなもの、などがある。
自分は娘を連れてその場所に上がりこみ、そこらにある積み木を、
いわば「大人げない雰囲気」ですばやく積み上げる。
すると大抵、それを倒壊させにくる子供が現れる。
ウチの娘とは限らない。その子供は大興奮。
ちょっと大きな子供は真似して積み木を積み始める。
そうこうするうち、その遊び場全体が、それ以前にもまして活気付く…。
そうなってくると、仕掛けた自分も大満足!そこまで行くと自分もマジに楽しくなっちゃいます!


これ、コツは、「本気」のさじ加減です。
大人と同じ様には出来ないことにに対してはおおらかな気持ちで。
でも大人は、子供には出来ないようなこと(素早い積み木の積み上げなど)を容赦なく見せつける。


↑大抵、自分の子供に付き添っている大人は、迎合というか、子供が出来る程度の事をやって見せている気がするんだよね。
で、迎合しておきながら、子供に付き合ってやるのが面倒だったり、苦痛だったりするのは本当にもったいないなぁ、とも思います。

この心境、もしかしたら元来自分が子供好きなのか、自分の子供ができた事で思うようになった事なのか、
とにかく他の子供嫌いと思っている人にあてはまらないことなのか、判断できないんです。
でも、薦めてみてもいい気がして。
子供といるのが面倒に感じる事もある自分が、これに関しては「本気で楽しい」のだから。


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そうそう、そんなこんなで
以下はこの前砂遊びの記事書いた時から、そういえばこんなのあったな、と思っていた物です。


広告チラシを利用して作るひねもす手芸
¥905
株式会社 ビーケーワン

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子供と遊ぶ、という大義名分の元、自分がやってみたい。

そう考えられるものをセレクトするのは、いわばリスクヘッジでもあります。

自分が興味を持てないものを子供に買い与えて気に入ってもらえなかったりすると、ちょっとヘコむし。

どういうものかっていうのは、Faboriteにもリンク貼ってあります。


いやいやそれにしてもこのブログ、育児色が濃くなってきた。

今日は13日の金曜日ですね。

ジェイソンが出てくる怖い映画や、その日の由来となっているキリスト教関連の話がありますが、

まあ、あっしには関わりのねぇことでございやす。


それよりも、Friday The 13thといえば、セロニアス・モンクのナンバー。

ということで曲名検索して出てきたのがこれです。

Keith Tippett
Friday the 13th

この人、知りませんでした。

このアルバムにはどうやら1曲しか入ってないらしい。

アマゾンの曲目解説はちょっと不親切なので他をいろいろ当たってみました。

ライヴで収録日は1997年6月13日。もちろん金曜日。日本の仙台でのものらしい。


当日ではないけどその時の日本公演をレビューしている人のページ があって、そこを見たら、

「完全即興で約1時間のステージ」と書いてある。

CDの解説 にも、1曲で48分間のソロ・パフォーマンスだのなんだの書いてある。


やばい。やばいものに出会った。聞いてみたい。

13日の金曜日、恐るべし。

まあ前の記事の続きといえば続き。


二日目は南側の浜に向かいます。

それにしても、以前に比べて抱っこをせがむ回数が多くなった娘。

甘える癖がついてしまったのか、それともスルーしたい場所で体力を温存する事をおぼえたのか。


そんなこんなで到着。

その場所は投げ釣りをしている人たちのゾーンでした。

邪魔にならないようにしつつ砂遊び。

娘、ここでは元気いっぱい。

ちょっと離れたところでは地引網の体験をやってました。

魚捕れてたのかな?網だけがあがってたようにも見えた。遠くから見ただけなんだけど。


そんなこんなで昼食。

前日からアサリばかり食べてる。

富津公園内の飲食屋はどこも似たメニューのものばかりで、逆にどこに入ろうかと悩んだ。



午前中は公園のすぐのところの駐車場から歩いたので大変だったけど、

午後は南側の浜に車をつけることにする。

で、また海辺へ。



すっぽんぽんで砂遊びをしている子が数人。

最終的にはそうなるよね~。

でもオフシーズンのためか洗い場等が近くに見当たらない。

結局帰りが大変そう。


ウチは服も着たまま、靴も履いたまま遊びました。

自分達は、持参したガチャガチャ(ガチャポンって言う?)のカプセルで泥だんごを作って積み上げる係。

娘はそれを見つけては壊す係。

その他、貝殻や流木を拾ったり、砂に絵かいたり。


もうちょっと成長した頃、まだ砂遊びが好きだったら、これ欲しい…。

◆水と砂だけで、立体ブロックとボールができちゃう! ☆ みんなで砂遊び
¥4,000
吉栄電機

「子供だまし」みたいなおもちゃは、一緒に遊んであげる大人がつまらないと感じるので、

結局子供もすぐ飽きるのでは、と思っています。

なので買うとしたらこのぐらいのもの。

正直、自分がこれで遊んでみたいんです。


まあ無きゃ無いでそこらに落ちてるもので充分でした。

あ、最小限欲しいもの、強いてあげると、

「ふるい」

だったかな?貝殻の細かく割れたヤツとかはどけたくなる事があるね。


ああ旅行記というより次のお遊びに向けた「メモ」の様相…(^_^;;;


連休に家族旅行に行ってきました。

内房のメチャメチャとんがってるところ。富津岬です。

いい天気で良かった。

展望台からは東京湾が一望できました。

三浦半島、横浜、アクアライン、うみほたる…。


でも到着すると先に気になるのが、富津公園。

ウチの娘にもちょうどいい遊具が充実していて、

遊びに来ている人たちも、もしかしたら近所の人たちが多いのかな?と思ったほどです。


もう海水浴のシーズンではありませんが、

考えてみるとマリンスポーツって通常の海水浴やってないころがいいんですね。

ウインドサーフィンやカイトサーフィンをしている人たちがたくさんいました。


カイトサーフィンってのは自分も初めて見ました。

凧というかパラシュートみたいなので引っ張られてサーフィンするものです。

遠くで凧のようなのがたくさん上がっているのを見たときは、人も空飛んでるのかと思ったんだけど、

ひとは海上に足ついてました。


マリンスポーツの人たちは砂浜まで車を乗り入れている人が多かったんですが、

ふと見たところ、そのうちの一台の車の下に水が来ていました。

車の持ち主はなかなか来ません。

そのまま水没するんじゃないかと思ってついつい眺めちゃってました。

運転席に浸水するんじゃないかというくらい潮が満ちてきたところで

持ち主登場。

その人はひざ下まで水につかりながら車に乗り込み、始動しましたが、タイヤは案の定、空回り。

その頃から遠目に(近くに行き過ぎて救援求められても困る?)ギャラリーがたくさん。

で、なんだかんだ他の車に牽引してもらって何とか脱出。


子連れのまったり旅行モードのこっちとしては

見ているだけで一大イベントでした。



もしもお時間よろしければ、以下のニュースの文章を熟読してください。


運転中の考えごと 100万人以上が「セックスのこと
 5日に発表された調査によると、車を運転する100万人以上が、前方の道路よりもセックスのことを考えているということだ。そのほかの数百万人も、仕事や家族のことを考えながら運転していることが分かった..........≪続きを読む≫

調査したサンプルは5000人未満なのに、「120万人」の事について断言しちゃってて、

それも何人中っていう、パーセント表示なり、分母が無い。


自分なりに普通に推測すると、

この調査における設問および調査結果はこうなんじゃないかと思う。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

・どの程度運転に集中していますか?

    ※75%以上→5人中4人

※75%未満→5人中1人

・運転中に考えている「運転以外のこと」はなんですか?

    ※(主に)仕事のこと

    ※(主に)家族のこと

    ※(主に)セックスのこと


回答比→    仕事 : 家族 : セックス = 8 : 5 : 3

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


5人中1人が75%未満って、74%とかも入るわけ。

で、他に考えていることの内訳だと推測されるから、


>前方の道路よりもセックスのことを考えているということだ。


とはならないと思う。


ホントはつられたみたいで、マジツッコミすら馬鹿馬鹿しいところなんだけれど、

(Amebaニュースはあくまでも「ブログの燃料」なんだろうね…)

それにしてもひどい誤訳・歪曲だと思われたので

書かずにはいられませんでした。


あと、ここまでひどくないものでも、統計的な調査結果は

添えるコメントひとつで簡単に捻じ曲げられると言う事は、

常々感じています。


皆さんもお気を付け下さいね。

管理画面の中に今日の占いってのが出来て、

そこまでされるとつい見てしまうので、一部抜粋。


>スポーツクラブに入会したり、サイクリング車を購入するのもよいでしょう。(仕事運の文中より)


今日の今日でそんな事言われてもなぁ…。