わがムスメ、最近「ヤダ」と言うようになりました。


「ご飯食べる?」

「ヤダ」

「じゃあバナナ食べる?」

「タベタイ」


…ちゃんと意味が通ってます。


「パパとあそぼ」

「ヤダ」

(パパ、ズッコケる仕草)

(ムスメ、笑う。)


…ズッコケるところが楽しいようです。


「一緒にお風呂入ろう」

「ヤダ」

「じゃあパパ一人で入っちゃお~」

(結局、後を追ってきて一緒に風呂に入る)


……?。


(ムスメ、お絵かき用に分けておいた新聞の折込チラシを取ろうとしている)

「どうした?カキカキしたいの?」

「ヤダ」


…その時はちょうどミカンを食べようとしているところで、

 ヨメが皮をむく前にチラシを下に敷いて(後でそのまま丸めて捨てるため)いたのを

 真似しようとしていたらしい。


つまり、現時点でムスメが発する「ヤダ」の意味は

・拒否

・パパやママにおかしな仕草をさせる掛け声

・一応言ってみただけ?

・「違う」「そうじゃない」


などのようです。

まず聴いたものを真似して言えるようになり、

とりあえず言ってみて、こちらがどう反応するか、という経験が蓄積され

だんだんと正しい意味で言葉を使えるようになっていくんだろうなあ、


と、思います。

こんにちは。

携帯電話を時計代わりにしている、自称ちょいワル男です。

藤原紀香と陣内智則の婚約発表会見のネタ、今朝のワイドショーでやってました。

陣内への結納返しの品が、「パネライ」というメーカーの時計なんだそうですが、

ネットの記事(J-CAST) によると、このメーカー、


「ちょいワル」男用

なんだそうです。


TVで一瞬見た感じだと、こんな感じのやつだったんじゃないかと思います。

パネライ ラジオミール PAM00183 ブラック
¥525,000
ジュピター宝飾

でももしかすると全然違うかもしれません。

念のため、「パネライ」でアフィリエイト検索をかけた中で一番高価なものを下に貼っておきます。

パネライ ルミノールマリーナ PAM00140 ブラック
¥1,851,000
ジュピター宝飾

参考として、というかほとんど関係ありませんが、

自分がアフィリエイト検索でみつけた中で一番高価なものを下に貼っておきます。

ロレックス デイトナ ブルー皮 116599 RBR ZER 全面ダイヤローマ (ブルー文字)
¥6,506,000
ジュピター宝飾



既に御購入を御検討中の方がいらっしゃられられれれば、その御方にはぜ是非御薦めイタシマス!


自分としては、

クリスマスなどという、切支丹の、伴天連の祭には、

特に興味を持っている訳ではないのだが、

だからといって拒絶しているわけでもない。


とりわけ、カワイイ孫へのプレゼント、と言われれば、自分の一存で拒む事など思いも寄らないのである。

…などと、堅苦しく書き始めてみたのだが、

つまりは、ヨメのご両親よりムスメにプレゼントを頂戴したのです。


アンパンマンのたのしいらくがき教室
¥3,024
Amazon.co.jp

もはや宗教ですらなく、商業主義のイベントと成り下がっているクリスマスを嘆きつつも、

自分はアフィリエイト広告を貼って、商売の片棒を担ぐのである。

おお、ジーザス(またはイワシの頭)!


…などと言いつつ、これ、使ってみてちょっと驚いた。

こんな子供用品もちゃんと進歩しているのだ。

昔のものに比べて描かれる線がずっとなめらかなのだ。

また、上の写真でアンパンマンの顔が置いてあるが、

その裏面はアンパンマンの顔のスタンプ(?)のようになっていて、

これまた、はっきりくっきり、きれいな線なのだ。


確か昔、こういうものの中身は砂鉄のようなものだったと思うんだけど、

それが、同じような効果の液体になっているらしいです。それでなめらか。


おお、偉大なる文明の力!


そんなこんなで、これは早速ムスメのお気に入りとなった。

「カキカキしたいよ」と言いながら専用のペンを手に取り、ぐちゃぐちゃぐるぐると線を引く。

また、三角のスタンプを押して、「サンカク」と言ったり、

丸のスタンプを押して、「シカク」と言ったりする。こっちはそのたびに「違うよ、丸だよ」と言い、

ムスメも改めて「マル」と言い直す。


そう、以前はまだ「アンパンタン」と発音されていたのが、

ちゃんと「アンパンマン」と言えるようになった。

その上、「バイキンマン」とも言えるようになった。

そしてなんと、TVでアンパンマンを見ると、バイキンマンのほうを応援するまでに成長したのだ!


おお、幼いながらも慈悲深き我が子よ!


…そしてこれは同時に、パパのお気に入りにもなった。

自分は娘の成長に負けまいと努力を重ね、

アンパンマンとバイキンマンの顔を、元の絵を見ることなくスラスラと描けるようになったのである。

ドキンちゃんとメロンパンナちゃんを制覇するのも、もはや時間の問題である!


おお、我はなんと親バカ全開である事よ!


昨日の亀田興毅の試合はしょぼかったみたいに言われてますね。

自分はダイジェストでしか見ていないので内容についてはノーコメントですが、

世間のマインドは自分のそれと似たような感じだったのでしょうか。


それとこれは余談ながら、検索によるアクセスなんかも全然ありませんでした。

まあこれはこのブログ自体の地味さも関係しているのかもしれないし、どうでもいいことですが。

どうせ亀なら亀田ではなく亀梨くんのことでも書いたらアクセスが増えるかもしれないし、

アクセス数で人気の勢いとかを見ることも出来るかもしれない。


なのでKAT-TUNの亀梨和也くんののことでも書いてみようか…


と思ったんだけど、これが特に書くことが思い付かない、というか、

人気はあるらしいんだけど、自分にはどこがいいのかよく分からない、というのが話題にできるくらい。

(…言っちゃった(^_^;)。ブログ炎上したりして…、しないか。笑)


つまりこの点では、世間のマインドと自分のマインドにはズレがある、というか、

差異がある(この言葉こんな風には使わない?)、と思えるのです。


あ、自分たしかに「女の子が好き」と常々感じている正常な男性なので

(「女好きの男」とは略さないでね!)

女の子とはツボが違ってて当然なんだけど、和也は和也でも、二宮和也くん(嵐)は、

なんかいつの間にか随分いい男になってきたな、と客観的に思えて、

人気も納得出来るのです。

大物のオーラが出てきている、と言ってもいいかもしれません。(わざわざ言わなくてもいいかもしれません。)


あ、なんかそんな話前にも書いたような…。

女性芸能人では過去に広末涼子さん、仲間由紀恵さん、にそういうものを感じ、

(あと以前の記事で多分書いてないけど、GEOGIAのCMに抜擢されたときの飯島直子さんもいました。)

現時点では宮崎あおいちゃんが、それに似た状況のように思えているわけです。


人気と、自分自身の共感の度合いが逆行することもあります。

浜崎あゆみさんは、ブレイク前のころと現在(人気が下火といわれている)、共に

普通に可愛いと思えるのですが、人気のピーク時は

「元は可愛いのにどうしてそんな化け物みたいなメイクするんだろう?」

などと思ってましたよ。


…てなわけで、話をまとめると、

「世間のマインドと自分のマインドは、一致する事もあればズレる事もある。」

って、まとまり過ぎてて当たり前過ぎだぁ…orz



…えー、このまとめ方自体に対して

「話はまとめ過ぎると、当たり前なことしか言えないのでNG!」

ってのは…、ダメ?



【世論調査】 20日の亀田vsランダエタ戦。どちらが勝つと思う?に7割が「ランダエタ」
 アメーバニュースがネットユーザーに「20日の亀田vsランダエタ戦。どちらが勝つと思う?」という投票企画をおこなったところ、73%(457名)が「ランダエタ」と答えた。投票期間は2006年12月15日~19日の5日間..........≪続きを読む≫ [アメーバニュース]


いや月日は矢のように流れるもんですね。

疑惑の判定とか言ってた前回の試合からもう4ヶ月ですか。

今日の記事には、亀田興毅、ファン・ランダエタ、亀田大毅などの

アクセスアップキーワードをちりばめておかないと(笑)。


というわけで今日は亀田興毅選手の話題。

まあそんなに追っかけて見ているわけでないので、印象にしか過ぎないことなんだけど、

なんか世に出てきたときはには、本当の意味で奔放に育っていて、イキがいい!って感じだったのが、

巨額の金か圧力か、何かわからない力の前におとなしくなっちゃってるような気がする。

これは今回の「ビッグマウス封印」に限った事ではなくて、

むしろ前回(8月)の試合前、「ビッグマウス全開」っていうところを振り返ってみた時、より強く思う。


「悪魔に魂売った」

「牙を抜かれた」


そんな言葉が脳裏に浮かぶ。


純粋に上を目指すスポーツマン、

というより、

数字の稼げるコンテンツ、


という感じだ。


…話はそれるけど、悪魔に魂売った、という印象を、今、強く感じる人がもう一人。

安倍首相。


昔、北朝鮮の拉致問題で活躍したときは、本当にイキのいい人に見えた。

でも、次期首相の呼び声が高くなるにつれ、ぼろを出さないよう、ミスをしないよう、と、こじんまりしてきた。

そして今に至る訳です。


首相になって欲しい人、って

あの頃の安倍晋三さん、だったような気がする…。


あ、戻ります。亀田興毅vsファン・ランダエタ。

まあどちらが勝ってもいいです。

すっきりとした決着であれば。


…亀田が負けて、世間の注目度が下がった頃、それでも復活してくる、なんてシナリオも、不可能ではない。


まあそれにしても、結論:

・分不相応に、注目度が上がっても、それはそれで大変だ。

・アクセス数アップ作戦が功を奏し、このブログの注目度が驚くほどアップしたらどうしよう。

・上のような考えの事を、「取らぬ狸の皮算用」という!


おそまつでした。

松坂大輔投手、契約にこぎつけられるみたいですね。

よかったよかった。…変な予想外れて。


でも一人の投手に100億円以上って、いくらすごい投手でもやっぱすごいな。


…それにしても、自分もちょっと忙しかった。

いやちょっとしか忙しくなってないんだけど…。


こんな風に更新があくと、書きたいネタが頭の中では長文になっていて、

実際に書こうとするとまとまらないんだな。


で、そんな時間がとれないと中途半端に頭が一杯になって…、イカンイカンって感じ。


でもこのまま書かないと、もっと記事を書くときの敷居が高くなってしまうので、

今日はとりあえず更新です。

校正も無し。以上。


以前の記事(→「ポスティングシステムって心配」 )で述べた、落札金をキックバックっていうのが一部メディアで報道され始めているんですね。予想通り。

ま、西武は否定しているらしいですが。


でもその話題がHOTになって来た時、すでに自分の興味はちょっと別のところにシフトしています。

「交渉決裂」です。


レッドソックスは、松阪がヤンキースに落札されるのを阻止するだけでメリットがあります。

でも、レッドソックス球団自体が矢面に立って、交渉を決裂させるのはイメージダウンになります。

そこで代理人登場。金額を吹っ掛けて、

「そのために交渉がまとまらなかった」ということにすれば、

「代理人や、その交渉自体」に責任を転嫁することができるわけです。


この場合のレッドソックスの状態をまとめると、

・たった一人の投手に100億を越える大金を投じなくて済む。

・その投手がライバル球団に獲得されることがない。


などです。

もしも代理人がレッドソックスと裏で手を組んだら…、これシナリオはどちらも持ちかける可能性があります。

「契約が成立した際の報酬より多くの報酬を約束するから、交渉を決裂させてくれないか。」

などといわれたら、そっちに転んでしまうかも。


…それにしても、どちらに転んでもリスクが少ないのは、代理人だ。


交渉決裂なんてことになったら、純粋に夢を追いかけている松阪大輔が、ちょっとかわいそう。

どうでもいいけど、心配だ。


とかナンとか言いつつ、こんな記事を書くのは何故か。

この推理が外れて、無事に契約成立するのをファンとして願いつつ、

万が一、的中してしまった時には、それを事前に予言していたことを吹聴するのだ。笑


どちらに転んでもメリットがあるようにしたのだ。野球


以前も書いたかもしれませんが、ウチのムスメ、言葉の成長は早いほうらしい。

(もうすぐ1歳7ヶ月、体は小さいほうなんだけど…)


そういえば最近は、「パパいない」「カキカキしたい」「(物を探しながら)ないね~、ないね~、あった~」

などの言葉を正しく使っています。

今日は、テレビを見ながら「三角いっぱい」と言ってたそうです。(ヨメからの報告)


先日も1歳半健診で小児科の先生に、

お兄ちゃんやお姉ちゃんはいるか、とか、保育園に通っているか、などを

(成長が早い事を指して)訊かれたそうです。答えはどっちもNO。

近所の児童館には、(主にヨメが)よく連れて行ってますが…。


でも思い返してみると、ウチは英才教育なのかもしれません。

たとえばこんなエピソード。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ウチには
・プーさん(ご存知、黄色いくま)

・しまちゃん(ベネッセ子供チャレンジのしまじろう)

・かぼちゃん(かぼちゃのぬいぐるみ)

などと共に、言葉で説明すると以下のようになるやつがいます。


―カタツムリのようなんだけど、頭は亀のようなかたち、トラのような彩色。

―背負っている貝が巻貝ではない。模様が地面と平行、サイケな色使い。

―浮き輪なんかと同じような、空気を入れて膨らますビニール製。


自分はこれを「謎の生物」と名付け、

「こんにちは。なぞのせいぶつで~す。」

などと言いながらそいつを動かし、ムスメと遊んでいたのです。

これは、まだムスメがやっと寝返りをするようになった頃からの話。


時は流れて、ヨチヨチ歩きをし始めたくらいの今年の春頃(だったと思う)、

試しに「謎の生物さん取って。」とムスメに言ってみたところ、

ちゃんと謎の生物さんを取って渡してくれたのです。


その当時、まだ話す言葉といえば、ママ、ぐらいだったはず…。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


考えてみれば当たり前の事なのだが、

意味のあることを話せるようになる以前に、

聞いて理解出来るが発音出来ない、

という段階があるというのは、なにも不自然な事ではないのだ。


そして

「謎の生物」

この言葉は子供の成長を語る用語では、「2語文」であり、

哲学的に分析しようと思えば、「謎とは何か」「生物とは何か」「謎は存在するか」など、きりが無い事でもあるが、

張本人のムスメにとっては「ただの固有名詞」として簡単に克服できる言葉だったのである。

(…と、無理矢理重々しく結んでみた。笑)

ちょっと最近忙しい…というか、踏ん張りどころだ。

音楽関係の本番の、気合の入ったやつが控えてる。

でもまあどうせここでは告知しないのですが。


で、その本番に於いて、ほかの人がやる曲、が入ったアルバム。


Night Dreamer/Wayne Shorter
¥1,130
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この中に収められている、「Black Nile」という曲がお目当て。

かっこいい曲ででした。早速購入しようと思ってます。


…そう、セロニアス・モンクのときと同じように、今、ウェイン・ショーターが俺を呼んでいるんです(笑)


Adam's Apple/Wayne Shorter
¥1,093
Amazon.co.jp

これ↑は最近買ったもの。感想は敢えて、「納得」とだけコメント。

いや、詳しく書かないだけで、これもまた、とてもいいアルバムですよ!



…あ、でも、今日の記事はここからが本題。

実は以前から持っている下のCD、改めて聴きなおしたところキューン恋の矢となってしまったんです。


ジャコ・パストリアスの肖像+2/ジャコ・パストリアス

¥1,627
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この作品は、全体がすごいので、知ってる人に言わせると「何を今更…」となってしまいますが…、

超絶ベーシストの「ジャコ・パストリアス」。覚えておいて損は無いです!


でも今回の感動ポイントは、ショーターの「第一声(音?)」です。

登場するやいなや、「秒殺」です。


―アルバムのしょっぱなからジャコのベースに圧倒されるので、

―特に「その部分だけ」という意識はしていなかった…。


テナーサックス奏者なら、他にも好きな人がたくさんいるのですが、

ソプラノ・サックス吹きとなると、今自分の中では、ウエイン・ショーターが最高です!!

阪神の井川慶投手は30億円、西武の松坂大輔投手は60億円。

この金額、「交渉権」の値段って事になってるんだけど、

交渉が成立しなかったら支払われない、って記述も見かける。


恐らく井川は交渉成立するんだろうなぁってムードだけど、

松坂は大丈夫だろうか。


他人事ながら、とても気になる。


西武の球団にとって、交渉が成立しない事は、60億円ものお金をもらい損ねることになるわけだ。

いくら松坂がすごい投手でも、日本球界の年俸のレベルとはけた違いの金額であり、

こんな大チャンスはめったに無いだろう。


…て言う事は、

松坂の契約交渉が不調のまま交渉期限が迫ってきた場合、

西武球団は「落札に際し得たお金を松坂にキックバック?したほうが得」、とも考えられるような気がする。

あ、そんなこと出来るかどうか知りませんが。


どうなんだろうか。どうでもいいけど、とても気になる。


正規のかたちで、普通に納得出来る契約が成立する事を望む。

他人事ながら…。