無
僕は馬鹿です
見栄っ張りのわからずや
またあなたを傷付けた
ずっと愛してるよって
愛してる愛してるって
何回でも叫べる
声が枯れて
喉が潰れるまで
何回でも叫べる
この気持ちは
どれくらい届いたかなぁ
きっと
ひとつも届いてないね
何回も言おう
離したくないな
腕がちぎれようが
離したくない
死ぬ時は
側にいてほしい
愛してるよって
見栄っ張りな僕が
今日初めて
あなたに言えた言葉は
終わりを迎える今日
邪魔な言葉になった
側にいてほしいのに
離れたくなかったのに
なんでこうなった?
よくわからないなぁ
今ならまだ届く手を
掴む事ができるその手を
掴みたいと願うだけで
掴めないんです
好きだから
帰ってきてほしいよ