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1970年代、国鉄内部の組合運動が盛んだった頃、車体にスローガンを書きなぐった列車が全国で走っていた。

スローガンの内容はほとんどサヨク的なものだったようで非常にけしからんのだけれど、良い悪いは別として、スローガン列車は非常に目立つ存在だ。

このご時世、現代版右派スローガン列車でも運転したらと思ってしまう。

どんなスローガンが良いだろうかなどと考えていたら止まらなくなってしまった…

「菅内閣打倒」「弱腰外交糾弾」「極左売国官房長官追放」「竹島奪還」「北方領土奪還」「憲法9条改正」「裁判員制度反対」「司法の素人化阻止」「外国人参政権反対」「田母神氏不当処分粉砕」「売国阻止」「左傾化反日報道糾弾」「自虐的歴史教育是正」「アジア反共同盟推進」「日教組解体」「拉致被害者奪還」「朝鮮総連追放」「防衛予算削減阻止」

…などなど。

少々過激なものもあるが、最後に「反戦」「平和共存」を付け加えるのを忘れないでおきたい。

軍事力を充実させるのは日本が周辺諸国と対等に交渉するためにやむを得ないことであるが、決してそれが実際に使われることは避けなければならないのだ。