さてさて、今日は前にも言ってたおうさか学生演劇祭3月トップバッターを務めた大阪芸術大学劇団甘味処さんの「恋愛戯曲」の感想を語らせていただきます。
あらすじは、「私と恋に落ちてちょうだい」テレビドラマ脚本家谷山に名作を書くために恋に落ちるように頼まれたテレビ局のプロデューサー向井は、谷山のマネージャー寺田と協力し台本を完成させようとする。しかしそこに、警察から逃げる郵便局強盗の二人組、杉村と泉川が現れ・・・です。
そして、現実世界と谷山先生ワールドなプロデューサーと脚本家の物語と更にその脚本家の描く物語ワールドと3つの世界の物語が織りなす壮大ストーリーです。(´∀`*)
これは私が感じた個人的な感想なので本当にそうなのかはわかりませんし、他のお客様とは別のことを書いてるかもしれません。
読んで嫌だと思った方、すみません。
劇中1番目で追っていたのは主演の谷山先生のマネージャー、寺田さん。不意打ちでやって来て主演の向井氏の出番を自分のものにしちゃってるな、と印象と行動が面白くて常に私は笑いが吹き出てました( ´艸`)
でも、最後1番怖かったです。。o(;△;)o次に観てて楽しかったのは強盗役の仁さん。おバカキャラのはずが時折イケメンに見えてドキッとさせていただきました。この人ピュアメンだ!(*゚ー゚*)と思いました←
あと1番個人的に共感が出来たのが仁と強盗した京子さん。恋する乙女の代弁者そのものでした。そしてキャストコメント大好きです(・ω・)

それから個人的に1番謎だったのが主演の谷山先生。いろいろ先生の突拍子で進んで行くからわけわからんになる私。そしてそれから流れをほぼ掌握してるから言うなれば本のページを一枚ずつ先生が捲っているような感がありました。
そして見事周りのペースに巻き込まれまくったプロデューサー向井氏。なにがなんだかよくわからない感満載でした。そして私個人の中で1番何を思ってるのかわからなかったです。巻き込まれて1番お客様と同じ視点であろうはずの人がただ振り回されてる人にしか見られなかったです。。。
ストーリー展開としては現実世界と谷山先生の台本世界から更にその中の谷山先生の台本世界と場転が多かったものの照明が世界ごとに違っていたのでそこがどんなところかはわかりました。各世界ごとのストーリーも理解出来ました。
ただ、その中で向井氏だけは現実からトリップして来てる人でした。現実で書かれてる台本世界の向井氏の序盤はそこの向井氏なのに途中から現実の向井氏になって、更にそこで書いてる台本世界にトリップしてる感じがしました。
んー、アンケートではあまり書けなかったのが一度時間経ってから書くと感じてたことがスルスルと出てくるこの不思議感。そしてほぼ個人的に感じた主観なのでどうなんでしょう?σ(^_^;)
長らく語ってしまってごめんなさいm(_ _)m

