今日紹介する本はライトノベルです。ライトノベルとは、軽小説、若年層向けの小説などと色々と定義があるらしいのですが、私的には漫画みたいな小説だと思います。中身的には(ーωー*)
で、今日の本はこちら。
おジャ魔女どれみ16 (講談社ラノベ文庫)/栗山 緑

¥651
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私の世代で小学生時代に朝日放送系列で放送された魔法少女アニメ「おジャ魔女どれみ」のその後の物語です。主人公のどれみちゃんたちは本書にて高校1年生になりました。(´儿`*)
先に言っておきますが、内容としてはアニメのその後なので漫画の方と間違えないようご注意。( ̄∀ ̄;)
読んでて思ったのが、、小竹とどれみちゃんの恋が!? 矢田君とはづきちゃんが! え、あいちゃん!? おんぷちゃーん! あっれーももちゃん!?みたいなそれぞれが恋愛を謳歌してたり夢に向かって一直線だったりと色々思わされました。( ̄∀ ̄;)
でも、成長していてもやっぱり私たちが好きだったどれみちゃんたちがいるんだと思うと嬉しいと思ったりしました。
ちなみに、先日2巻も発売してたので買ったのですがここでおジャ魔女見習い5人どれみちゃん、はづきちゃん、あいちゃん、おんぷちゃん、ももこちゃんが既に勢ぞろいしましたよね。1巻のラストがももちゃんオチで何も詳細わからぬままだったから解決してよかったです(´儿`*;)
物語自体も1話1話別の話のようでちゃんと軸は繋がっているというおジャ魔女どれみのよくあるよくあるもあって、結構楽しく読めました。(´∀`*)