そうだ、密室だ |  感じるがままに 

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 どこにでもいる自分の日々のことを書いてます。
 趣味の写真もあればなにかもあれば、やはり愚痴もあれば、その他いろんなことがあるだなんて当たり前なそんな感じブログです。

 こんばんは。何を書こうと悩んでたらこんな時間になりました。( ̄∀ ̄;)
 そしてようやっと思いついたのが本ネタです。

 今回ご紹介するのは、ただいまフジテレビ系列チャンネルで月曜21時に放送中である嵐の大野 智主演のドラマ「鍵のかかった部屋」の原作シリーズ第1作目の「硝子のハンマー」です。(ーωー*)
 私は現在見ているドラマの「鍵のかかった部屋」。惹かれた理由というのが主演の大野さんの演技がキャラクターそのものだったからですかね。バラエティで見ているのとドラマや舞台での切り替えがちゃんとしているんですよ。舞台は観たことないのでどうとも言えないのですが、ドラマでのキャラクターはそのキャラクターではっきりしているんです。「怪物くん」なんて特にわかりやすいと思います。
 あと、50代の母曰く大野さんのダンスや歌声は今ある少々早口っぽいのとかJ-POPとかと比べるとわかりやすいらしく聴きとりやすいそうです。たしかにソロ部分ははっきり聴きとりやすいような・・・・・・って、今は本紹介やっちゅーねん( ̄∀ ̄;)

硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)/角川書店

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 正直な第1印象。前ふりが長い! 探偵の榎本さんと青砥さんが出て来るまで長い!!(○Д○;)
 事件が起こるまでの前ふりが長くて、ページを飛ばすか本気で迷いましたが頑張って読み進めて行きました。( ̄∀ ̄;)
 榎本さんたちが出て来てから興味深かったのは、ドラマと原作は多少設定が違うのですがそれでも思ったのは、ようやく榎本さんの心情がわかることです。ドラマだと寡黙で何を考えているのかよくわからない榎本さん。でも、その榎本さんの心情が原作を読んでわかった時は感動しました。人間なんだと安心しました。(´儿`*)
 トリックに関しては予想外過ぎて驚きました。推理力のない私は読みながら考えるのですが当然の如く当たりません。というか、今回のは意外過ぎて驚きしかありませんでした。( ̄Д ̄;)


 ちなみにこちら↓はドラマ「鍵のかかった部屋」の主題歌で嵐の「Face Down」です。





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