冷たいものが欲しい季節になりました。 |  感じるがままに 

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 どこにでもいる自分の日々のことを書いてます。
 趣味の写真もあればなにかもあれば、やはり愚痴もあれば、その他いろんなことがあるだなんて当たり前なそんな感じブログです。


 さぁさぁ、今日は先日買った本の1冊紹介と感想を述べて行きますよー。
 先日の土曜に買った3冊の中で唯一の小説「氷菓」です。

氷菓 (角川文庫)/米澤 穂信

¥480
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 ただいまアニメ放映されてるこの作品。私もこの作品を知ったのはアニメです。あと近くの本屋とかでよくポスターが貼られていたので気になって、本屋で本を見てみるとコミカライズされていたものでした。それならいっそ原作の方が面白そうじゃないかと思って今回買ってみました。(´儿`*)
 物語としては簡単に述べれば高校生による学校生活におけるどこにでもあるようなちょっと不思議なことを解明してみる的なお話。これが少しずつ1人の疑問を解明していきます。
 wikipediaでのあらすじは、「何事にも積極的に関わろうとしない省エネ主義を信条とする高校生の折木奉太郎は、姉の折木供恵の勧めで神山高校の古典部に入部する。そこで出会った仲間と共に、日常に潜む数々の謎を解き明かしていく」です。

 読んでいて思ったのは、おそらくコミックやアニメより原作の方が一番わかりやすいような気がしました。私が文面での方が物語に入りやすかったってのがあるかもしれませんがね。( ̄∀ ̄;)
 物語の視点は主人公である折木奉太郎、彼は同じ部活であり同期である千反田えるの好奇心に振り回されてはそれを消化=先述したどこにでもあるような不思議なことを解明していく中で物語が進んでいくのがシンプルかつわかりやすい流れだなと思いました。

 あと今の表紙カバーはアニメ放映企画なるもの用であって、この作品自体はライトノベルではなく実際は推理小説ですのでお間違いないようお願いします。





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