こんばんは。
最近、ふと天体写真に興味を持ちました。理由はふと思ったからです←
でも、幼稚園の頃友達の家に行くとその子の家の階段には天体写真がいくつも飾られていたし、更に望遠鏡も大きいものがありました。幼いながらに感じていていつも遊びに行くたびにその写真を眺めていました。
写真自体は父がフィルムの一眼レフカメラを持っていたからそれがかっこいいから的な感じによく思って使わせてくれてて、更には高校で写真部に入る始末。
今思うとこれらが現在の撮影好きに影響しているのかもしれません。(^-^)
まあ、そんなに知識はありませんが←
さてさて、昨日から撮影の衝動に駆られてしまったので家から約5分もあれば行ける万博記念公園に行ってきました。理由は昨日からコスモスフェスタをしているからです。(^-^) こういう時近所にこういう場所があると便利ですね(ーωー*)
まずは中央口から入れば皆様お馴染太陽の塔がお出迎えしてくれました。
それからせっせとコスモスフェスタに向かうと行く道にはコスモスフェスタに向かう人とカメラを携えた方々。(ーωー*) 特に一眼レフカメラを携えていた人たちは大半はズームレンズ等をつけてたり三脚を持ってました。そりゃブレる心配もありませんし、撮影範囲も広がりますからね。( ̄∀ ̄;) ちなみに私は到着当初は普通に標準レンズを使い、後からズームレンズに取り替えました。
辺り一面のほとんどがコスモスの花畑とそれを撮ろうとする撮影好きの方々がちょびっと。皆様すごいですよ。すごい構えていらっしゃるんですよ。絶対逃さない感が一部とコスモス畑を一部取り囲んでました。私も人のこと言えませんけどね。(ーωー*) あ、家族連れでコスモスを楽しんでいる方々もいましたよ。大抵お父さんが一眼レフカメラにズームレンズを携えていましけども。
寄り添っているコスモスはどことなく羨ましく感じてしまったりも。
あと向日葵の花も咲いてました。今日は日差しが強かったので黄色の花弁がより一層輝いていました。さすが、太陽の花ですね。(´儿`*)
ちなみにコスモスフェスタの後に「岡 太郎 地底の太陽展」(展示は10月10日まで)に行ってきました。撮影禁止かと思ってたらフラッシュ禁止のみだったので撮りましたよー。(*′艸`)
こちらは行方不明と言われていた太陽の塔の第4の顔こと「地底の太陽」のレプリカです。ほぼこれが展示のメインだと過言はないかと思います。
ちなみに太陽の塔には塔上にある「黄金の顔」(輝く未来を象徴)、また太陽の塔正面の「太陽の顔」(現在を象徴)、太陽の塔裏の「黒い太陽」(過去の象徴。他にも万博の守り神ともいわれたとか)と計3つの顔があります。「地底の太陽」は何の象徴かと言うと、ウィキペディア曰く「人間のこころを象徴」だそうです。
万国記念博覧会の頃に太陽の塔の地下に展示されていました。今回、展示されたいのりの空間というところでは一応必要最低限の色付照明はついてましたが、暗いです。しかも「地底の太陽」は原寸大展示のため撮影するの大変でした。一発OKだったのは想定外でした。( ̄∀ ̄;)←
とまあ、こんな感じに写真を撮ってました。(´儿`*)




