オープンから4ヶ月経って、大分、落ち着いてきたので中村公園にある「豊臣兄弟名古屋中村大河ドラマ館」に行ってきました。まだそこそこ人がいて賑わっておりました。
豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館
「大河ドラマ館」ではドラマの衣装や小道具、ご当地ならではの特集パネルや独自の映像コンテンツなどが展示され、ドラマの世界観をより深く体験できる展覧会です。 また、ミュージアム内には他にも、名古屋ならではのお土産を販売する「ミュージアムショップ」、名古屋の歴史や文化等を伝える独自展示「武将も唸る!戦国めし×なごやめし」もあります。
↑タイトル。月替わりで武将のポストカードが配布されるなど衣装も微妙に変えているみたいです。
↑日吉丸となかまたちの銅像とドラマ館。劇中の中村は、近隣に山々がありますが、実際は、小高い丘もないない平地。
↑意外と写真を撮る人が少ない役者さんのパネル。
↑小一郎がお墓の下に隠していてお金。
↑わりと台所用品・道具が揃っている。木下家の土間。劇中ではボロいという印象でしたが、レプリカは、思ったほどボロくない。
↑小一郎の衣装。当初から汚れた見窄らしい衣装と思いましたが、やはり汚れています。わりと麻の地が厚い。
↑直の衣装。劇中では、役者さんの華やかさのお陰でとても綺麗に感じでしたが、実物は、それほどではない。直さんは、いい役でしたね。早い逝去が惜しまれます。
↑秀吉の具足。脛の左右と異なるなどなかなかに趣向が細かい。具足的には、FRP製だと思いますが、直線的で、曲線美が足りない。
↑色々脅の胴丸具足で、当時にこの衣装なら足軽としてはかなり贅沢な仕様だと思います。
↑背中の背負い装備は、なかなかの萌えポイントでいい感じですね。好きです。ちゃんと旗指物もあるのもいいですね。
↑横取りされた父の形見の戦お守り。商品化すれば、そこそこ購入する人もいると思われるほどなかなか可愛らしい。
↑劇中で中村から旅立つ豊臣兄弟を残った家族がたたいた願いの鐘。鐘を見ると「君臣豊楽 国家安康」と鐘に刻まれていないか確認する私は、病気かもしれない。
↑豊臣横長なる食べ所も併設されていました。中村公園は、全体に木々を伐採して空がよく見える感じになった印象を受けました。
公園内にある秀吉清正記念館も無料なのでセットで訪れることをおすすめします。こちらは、展示物もしっかりしていていい記念館です。中村のドラマ館は、新設したのでおそらく他のドラマ館よりも立派だと推測できます。近日、長浜のドラマ館にも行こうと思っています。












