神戸東灘区の絶対痩せたい方へのブログ

神戸東灘区の絶対痩せたい方へのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
「楽天的」 肥満になりやすい、寿命が短い

同志社大学が、ダイエットプログラムを6カ月間受けた肥満の男女を対象に体重の増減を調査したところ、楽天的な人ほど体重の減りが少なかった。これは、物 事をポジティブにとらえるがゆえに、不健康であることをあまり問題視していないためと考えられている。また、カリフォルニア大学の研究によると、困難なこ とを乗り越える自信があり、リスクを負うこともいとわない傾向があるため、楽天家はそうでない人よりも平均的に寿命が短いとのこと。


「心配性」 胃潰瘍になりやすい、セックスの回数やパートナーが多い


パリ第5大学とカナダの精神療養機関の研究によると、心配性の人はそうでない人の5倍胃潰瘍を起こしやすいそうだ。心配事などで精神状態が不安定だと、喫 煙や飲酒、食習慣や睡眠の乱れなどに陥りやすく、その結果通常よりも胃酸が増え潰瘍を起こすとのこと。また、シェフィールド大学のLummaa博士による と、情緒不安定の女性は、より多くのパートナーとより多くの性的関係をもつことが多い。理由としては、「運命の人」を見つけられないかもしれないという不 安や、妊娠できないかもしれないという心配があるからだと考えられている。



「感受性豊か」 ストレスを感じにくい、心臓発作を起こしにくい


グラスゴー大学が、男性がもつ「男性的部分」と「女性的部分」について調査した。前者はリーダーシップ能力、力強さ、攻撃性などを含み、後者は感受性、思 いやり、同情心などで、被験者の男性が持つそれぞれの項目に関して点数化した結果、心臓病の危険性が低い人ほど、「女性的部分」が多かった。そのような人 は他者と気持ちを共有しようとし、一般的に男性が嫌うとされる、他者に助けを求めるという行為も苦ではない。そのため医者の助言もよく聞く。



「怒りっぽい」 癌(がん)になりやすい、血圧や心拍数が上がりやすい


怒りっぽい女性ほど乳癌に、男性の場合は結腸癌になりやすいという調査結果をアテネのキフィシア大学などが報告した。怒りは免疫機構の働きを鈍らせるだけ でなく、感染症にかかりやすくもするとのこと。また、怒りによる血圧や心拍数の上昇はよくいわれることだが、それにより心臓血管組織に負担がかかるとされ る。



「社交的」 心臓病や伝染病にかかりにくい、回復が早い


ミラノ大学の調査で、明るく社交的な人は病気になりにくく、なっても回復が早いとの結果が出た。理由としては、病気になったとしても事実を受けとめ、周囲に率直に伝えるのがよいとのこと。



「人見知り」 心臓発作や脳卒中になりやすい、感染症に弱い


シカゴのノースウェスタン大学の研究者らによると、恥ずかしがりで人見知りをする人は、そうでない人に比べて50パーセントの割合で心臓発作や脳卒中にな りやすいという。人生には環境の変化がつきものだが、人見知りの人は、新しい環境に置かれるとストレスを感じやすいことなどが原因の1つとして考えられて いる。また、季節に関係なく風邪をひきやすい。



「まじめ」 病気になりにくく健康的


エディンバラ大学などの研究によると、まじめで道徳心の強い人は健康的で、あらゆる病気にかかりにくいという。適度に運動をして食事にも気を使うなど、普段から健康的な生活を心がける傾向があるからだとされている。

以上が性格とそれによってなりやすいとされる健康状態だが、あくまでもこういう傾向があるとされているだけで、「必ずこの病気になる」などというものではない。参考程度に、自分の性格や健康状態を再確認するきっかけになればと思う。