近所のおばあちゃん家の畑で毎日、犬連れて遊びに行ってササミチップもらうルーティン。


今日も行ったら、門扉から血の跡が点々と家の中まで、呼びかけても返事ないけど入るよーと声かけしながら入ると、家の中で頭から血を流したおばちゃんが立ってた。病院どこ行ったらいい?と言ってたけど、119した。義理の弟と、差し入れ持ってきた近所のおばあちゃんが、入ってきて私が救急車に乗ると言い出して要領を得ない。


ストレッチャーで運ばれてる途中に、ベランダから「〇〇さんどうしたーん?」て大きい声で。


付き添い名乗り出たおばあちゃんも大声で

「頭切ってるから縫わなあかん」


噂好きのご近所さんが出てきたり、人の不幸はあなたを楽しませるイベントか!  


救急車乗る前に、おばあちゃんに「また明日、会おうね。」と声かけて「世話になったね」と言って別れた。


さっきのベランダから降りてきた隣人が「どこの病院行くの?」とか聞いてきた。彼女のうちの方が救急車乗って行ったとき私黙ってたけどね?言いたかったけど、


「知らない」と言って家に入った。



今日は第77回正倉院展に行って来ました。




初日初回8時の予約です。場内はNHKが取材してました。




息子が蘭奢待の本物を見てみたいと言っていたので今回初めて行きました。蘭奢待は10年ぶりの展示だそうです。


案内ガイドのイヤホンも借りてしっかりと見てまわりました。どの展示も1,300年も経過しているとは思えないほど美しく、細やかな細工に感心しました。



正倉院展はグッズも充実していて1万円ほど購入してしまいました。蘭奢待はマグネット、クッキー、クリアファイルを購入。瑠璃杯が一番多く商品化されてましたね。





正倉院展のときのみ、お茶席のご用意があるそうです。空いてたのでいただきました。菊屋さんの和菓子だそうです。



ランチも10:30ごろにはいただき帰宅しました。

息子も満足してくれたことでしょう。





友人とのLINEで、母校が廃校になった話題に。

「母校がなくなったの寂しいね」と。


——私は、全く寂しいとは思わなかった。

当時はそう言っていたかもしれないけれど、今はもう心の片隅にもない。  


「そうだねー」とだけ返信。


息子がいない現実の前では、たいていのことが「どうでもいい」になった。