
京都児童行方不明事件にみるメディアのあり方「世界に広がる児童人身売買の闇」
京都児童行方不明事件にみるメディアのあり方
世界に広がる児童人身売買の闇

子供の誘拐といえば「臓器売買」「児童売春」そして・・
安達結希くん行方不明報道に関して、日本のメディア、特にオールドメディアに見られた問題は、「日本の報道はあまりにも世界の現実からずれている」という点です。
今回の報道でも、最初マスコミは「事件なのか事故なのか?」という観点で報道し、事件性が高まった時点で、今度は「家族の誰かが犯人である事を匂わせる」ような報道を重ねてきました。結果的に、義父である安達優季容疑者が逮捕されたのですが・・・
いやまて!世界的に子供の誘拐といえば、最初に疑われるのはプロの誘拐犯が行う人身売買です。人身売買した子供は、「臓器売買」「児童買春」そして一部は「生贄用」に取引されます。 そう、世界ではまるで牛や馬を売買するように子供が売られるのです。
子供の売買は実入りがいいらしく、世界中でマフィアなど地下組織の重要な収入源となっているのです。
情報鎖国国家日本ー世界の常識からずれている日本国民
安達結希くん行方不明事件で異様なのは、通常世界で子供が行方不明になったら真っ先に思い当たるはずの「人身売買の可能性」について全く触れられないことです。 どのコメンテーターも組織的に誘拐・拉致され売買された可能性について、一言も言及しないのです。
「いやいや結希くんは義父によって殺害されていたんですよ。」
それはあくまでも結果論です。最初の時点ではあらゆる可能性が考えられる状況でした。
この事件は「日本は安全な国で、子供の人身売買など思いつかない」と思い込んでいる国民、とりわけ子を持つ親を啓蒙し「我が子を守る心構えを与える」絶好の機会だった筈です。それが一切なされず、あたかも「子供の誘拐と言ったら、個人の変質者か身内の犯行ですよね。」みたいな報道がなされたのです。
これは世界の常識から大きくはずれており、まさに情報鎖国国家日本と言わなければなりません。
蔓延する臓器売買ー臓器を摘出される子供達
2008年の映画に「闇の子供たち」というのがあります。
タイで日本人が臓器移植手術を受ける事になり「提供者の子供が生きたまま臓器をえぐり取られる」という衝撃の事実を知った記者が、社会福祉センターで働く恵子とともに、姿を消した少女の行方を探るというストーリーです。

これはフィクションですが、同じようなことが東南アジアで多発している事実に基づいて制作されました。 近年でも、中国や韓国の若者が騙されてカンボジアなど東南アジアに赴き、臓器を摘出され捨てられる事件が相次いでいます。 こうした事件はネットニュースでは見られても、オールドメディアで報道されることはありません。
事件に関与しているのはチャイニーズマフィアと言われています。 日本で臓器移植を受けると、何年もドナーを待たなければならないのですが、中国ではすぐに臓器が見つかると言われているのです。
世界中で蔓延する児童売春
世界で約200万人の子供が児童買春の被害に遭っていると言われています。売春を行う子供の多くは親に売られたり、誘拐または拉致によって性的奴隷の境遇に置かれているのです。
アジアにおける児童買春の中心は東南アジアと言われています。 被害児童の年齢層は、多い方から6歳から11歳、12歳から15歳、15歳から17歳 おなっており、先進国では法的に禁じられている年齢の子供が売春させられているのです。・・・・6歳から11歳って・・・

「バンコク児童売春地獄の四年間 」というドキュメンタリー本があります。 タイの難民キャンプで、ボランティアとして従事するマリーは、キャンプから子どもが「消える」ことに気づきます。やがてタイの民間援助団体の仲間から、子どもたちは闇の組織の手で、あるいはキャンプを警備するタイの軍人たちによって、バンコクの売春宿に売られていることが判明します・・・・
東南アジアの児童買春は、かつてはタイやフィリピンが盛んでしたが、2000年代にはカンボジアが中心となり、カンボジアが取り締まりを強化した現在では、拠点はラオスに移ったと言われています。
東南アジアで買春するペドフェリアたち
かつてはカンボジアのスワイパー(Svay Pak)という村が子供が買える「売春村」として有名で、 日本人、中国人、韓国人だけでなく、欧米からも大量のペドフェリア(児童性愛嗜好者)が殺到していましたが、 2010年ごろ、 カンボジア政府が取り締まり拠点がラオスに移ったのです。
ラオスで児童買春、日本人男性の逮捕相次ぐ 「強姦」容疑拘束も(毎日新聞)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a358052c88dd0261dc8d74896a12bee37a0ef41

現在、日本人が児童買春を目的にラオスに渡航するケースが増加し問題になっています。首都ビエンチャンの売春拠点では、10歳前後の少女たちがスマートフォンを手に無邪気に客待ちをしているのです。
ちなみに、 児童売春の10%は少年です。 子供に関しては男の子だから安全とは言えなのです。

現在、世界中で人身売買の被害者は1200万人といわれています。3000万人という説もあるくらいです。世界規模で見た場合、人身売買はこれぐらい蔓延しており、誰もの身近にある危険な犯罪なのです。
日本にもあった児童売春「プチエンジェル事件」
「怖い世界ですね。でも、それは東南アジアの話でしょう?法整備の不備や、貧困や治安の悪さが原因なのではないですか。」
いやいや日本に児童売春がないわけではありません。「プチエンジェル事件」をご存知でしょうか?
プチエンジェル事件(2003年)は、東京・赤坂のマンションで小学6年生の少女4人が誘拐・監禁された事件です。犯人は「プチエンジェル」という非合法のデートクラブを経営し、小学生を売春させていたのです。
顧客には政界や財界のセレブも含まれていたといわれ、 犯人の男の自殺によって全貌が解明されないまま幕が降ろされました。 異常な事件にも関わらずメディアの報道が少なかったことから、権力筋による規制があったのではないかと当時噂されました。

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京都児童行方不明事件にみる偏向報道
世界中で蔓延する人身売買
子供の失踪の主な原因は「臓器売買」「児童売春」そして「生贄」
なぜここまで加熱した報道がなされたのか?
24歳中国人義父は実在した!真実は別にある・・
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