日々感じる何でもない話

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50を過ぎて、まさか 突然の失業
からの、再就職
日々の出来事を綴ります

リフレッシュ休暇に友達とホカンスに出かけた。

近場にオープンして1年ほどのセレブホテルがあるとは聞いていたが、わざわざそんな近場には宿泊の必要ないし、高いしで、実際自分には縁のないホテルだと思っていた。

が、今回従業員割引でお安いタイミングと休暇が重なり運良く予約が出来たので、友達とホカンスする事にした。

観光しなくていい、交通費もかからないのでホカンスにはちょうど良いホテルだと気づいたのだ。


お昼ごはん食べてから出発し、15時にチェックイン。

セレブなホテルだけあって、まず敷地の入り口に門がありホテルマンがカッコいいコートを着て立っている。素敵なアプローチを建物前まで車でズズーンと進む頃には想像以上にウキウキし始める私。

綺麗なロビーに入ると琵琶湖しか見えない。


 

水に浮かんでいるような3階建の建物が6棟あり、それぞれ廊下で繋がっている。

ヴェネツィアをイメージした建物。

私が撮った写真ではよく分からないので、公式サイトから借用すると⬇️




デジタルエラーでお部屋がグレードアップされ、ラグジュアリースイートに。ラッキー

二人でお泊まりするのにベッドルームが二つ。

猛獣と言われるほどイビキがひどい私にとって、遠慮せず熟睡出来る条件が整った。

お部屋の中はこんな感じ⬇️



こんな素敵なホテルに泊まるのは初めてでテンションMAX


朝食付き宿泊プランだった為、チェックインの際に夕食の予約しようとしたが、残念な事にどのレストランもいっぱいだった。

でも、お部屋にお弁当を運んでくれるとの事だったので、「近江牛弁当」と「鰻弁当」をそれぞれ頼む。

一日セレブを味わいたかったので、奮発しレストランで「ご馳走食べるでー」と思っていたので残念ではあったが、これが功を奏した。

このホテルのマイナールールで、地下通路ならバスローブにスリッパでスパ棟へ行き来してよい。

だから、お弁当だとお部屋に入ってからずっとバスローブで過ごすことが出来る。

ホカンス満喫やん。ナイスお弁当。

そしてお弁当と言えど、私にとっては高価であったが、想像以上のお食事が運び込まれ、お部屋のテーブルでゆっくり頂き、もうそれはリラックス。

温泉も気持ちよく。お部屋のお風呂はジャグジーで。

お喋りと入浴が止まらない。

翌朝も起きるなり、手ぶらでお風呂とプール。

がしかし、ここで落とし穴。

人生初の衝撃の忘れ物の原因がこの手ぶら。

お恥ずかしい話だが、着替えのパンツをバスローブのポケットに突っ込み、朝風呂へ一人で行った。

で、帰りもポケットに突っ込んで。

部屋に戻って、朝食のレストランに行くべく着替える時には、バスローブのポケットの事をすっかり忘れてた。そのままお洗濯お願いします的な感じでベッドの上に置いてきた。

その事に気づいたのは、家に戻って翌朝洗濯物を干している時。あれ、足りんっ・・・

しまった💦

ホテルの方には申し訳ないが、ポケットの中に気づいて捨ててくれていれば、被害は最小だが、

万が一そのまま洗濯されホテルの部屋にセットされ、次のお客様がポケットに手を突っ込んだ瞬間、おぇぇーってなったらどうしよう。

せっかくの休暇をおぞましい出来事で始めさせてしまうかもしれない。ホテルの評判下げてしまうかもしれない。

どうか私のパンツ、速やかにゴミ箱に行ってくれ🙏