雑誌Blue.の試乗企画に取り上げていただきました。
試乗場所は鎌倉です。
ボトムがハルなので、大きなターンで横っ走りが特徴的なボードを送りました。
試乗していただいたのはショートのプロの方なので、やはり縦の動き主体のアクションを求めてテールを踏もうとしていたのが少し残念でした。
このように事前のアンケートにも乗り方や特徴を書いておきました。
もう少し前に乗って加速感を感じてもらいたかったですが、それでも映像を見る限り板は走り続けてる感じはありましたね。
このショットはなかなかリラックスしたドライブ感が伝わってきます。
フィンセッティングについては、このマイナス1ミリというのが特別なハルのセッティングのように思われるかもしれませんが、コンケーブボトムでも私は同じようなセッティングをします。
久保英明元プロのコンケーブボトムのライディングです。
今回のフィッシュと同じフィンセッティングにしています。
要するに、スピード重視なセッティングなのですが、乗り方やターンの感じ。
それは、ボトムの作り方や、ロッカーで変わるという良い例だと思います。
過去のブログで、ミッドレングスの選び方2でも書いたように、どのように乗りたいかというので、ボトム、ロッカーのシェイプが変わるので、乗り手に合わせたボード作りという事がいかに大切かがこの二つの動画からわかっていただけると思います。
では具体的にどのように選んだら良いのかですが、試乗動画の文中にもあるように、ロングボーダーが短い板を乗る場合はハルボトムは違和感なく入っていけると思います。
少し余談ですが、実際にロングボーダーの女性に63のハルフィッシュを作り、乗れるようになってきました。
それを見た久保浩二(弟)が少し短めの今回のフィッシュをオーダーしてきたのが作ったきっかけです。
浩二は、僕には最高の板ですよって言ってました。
兄、英明のように乗りたい方はシングル〜ダブルで抜いたコンケーブボトムを選ばれるのが良いという事になります。
アニの動画で乗っているボードです。
URLを貼っておきますので、また皆さん見てください。
試乗していただいた鈴木プロ、ブルー編集部の方々ありがとうございました🙇






