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クリアのボラン
ガラス色がなんとも言えないので好きです

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薄めのティント
ラップカット中

カミソリの刃は切るときは立ててます

外人とかが翌日に完全硬化したのを切るのは、寝かせて切ってますね

少しでもカットの精度を上げたいので、このタイミングでギリギリ狙って切ります

これは、デッキを巻いたのをボトム側で切ってます
この場合、テープごと切ってしまい、テープが細く残ることがあります
ホットコートして、クリアになればわかるんですが、クロスがある状態では乱反射して見えません

そして、このタイミング
まだまだ樹脂のガスが出ている状態で、カットの時も防毒マスク付けてます


ディケール
クリア巻きだけど後入れ
それはボランだからなんです
通常はクリア巻きはディケールも同時に入れます
ですが、8オンスになると後入れします
6オンスのボランも後入れしますね
それはなぜか

それがラミネートの秘訣なんです
だから
秘密です



それから、2枚上の薄いティントカラー
均一にしごかないとムラになります
ラップに樹脂がダレた跡とかは残したくはないのです
どうすればそうなるのか
それがラミネートの極意です

巻き方?
スピード?
特別な樹脂?
室温?
硬化速度?

何百本、何千本やっても難しいです
シェイプなんか誰でもできます
でもラミネートは誰でもできません
日本でも百人いないんじゃないかな
そのうち樹脂カラーを綺麗に巻ける人は10人いないかもしれないですね