海とケーキの6年振りの新譜フォーーー !
今作はエリックが抜けて3人体制での初作品。てか、エリック抜けちゃったのかぁ…
今作はサムのヴォーカルにフォーカシングしたアルバムという事で、無駄を省いて、最低限必要な音数でバンドアンサンブルが際立ってる印象。
最小限の編成という事で、まるで初期のローファイさも感じさせてくれるが、そこはさすがに綿密に計算されたシカゴ音響派の重鎮ならではの洗練された流麗なサウンド。そこにサムの魅惑のウィスパーヴォイスが相まって素敵過ぎる作品に仕上がってますよ !
さすがの安定感。海とケーキにハズレなし !
今年のヘビロテになりそうです。