最近、気になっていることは、魔というものが多くなっていて患者さん達にやたらと関わってくるのです。
魔は神に抗(あなが)う存在である。つまり神様が間違った行動や考えをすると魔がくっつくのです。
魔は黒くなったり灰色を見せます。神様は光る存在ですから、その光を暗くしてしまうのです。
魔にやられるとどうなるのか?
夜、寝られなくなったり、夜中に目を覚ましたり致します。
そして心はいらいらしてマイナス思考するのです。
さらに心の神が魔に覆われて、魔の神に変身してしまうと、とんでもない行動に出たりするのです。今世の中に犯罪が多発しておりますが魔の影響もあるのかもしれません。
魔を持った人に近づいたり接触することで、魔は移ることがあります。
とくに子が魔にやられると親に移ることがあります。それによって子を救うのです。
魔の神は、力のある神であるならば、意外と正しいことを伝えてくるのです。
先日もこんな事がありました。
幼稚園児の女の子、一度泣き出すと中々泣き止みません。チェックすると、
魔がついているのです。それも大きな神でした。
尋ねて聞いてみました。 心が発散出来ていないと理解出来れば私は離れると言われました。
どうしたら発散出来るのだろうと考えました。
お兄ちゃんが少林寺拳法を習っているので、一緒に習わせることをアドバイスしました。親が心を決めると、魔は離れていったのです。
成長過程の、大事な時に関わってくることが多いと思われます。
続けて来てくれているので判ることでもあります。
魔を身体にくっつけていることは基本良くないことです。
癌などの病は魔の性によるものだと考えております。
ではまた次回