苫小牧ではたらく社長のブログ -123ページ目

苫小牧ではたらく社長のブログ

北海道の苫小牧市で「便利屋」と「デザインオフィス」と「リフォーム屋」を運営している社長のブログです。

先ほど、事務所の電気がおちた。



事務所内、全ての電化製品は動きを止めた。



もちろん、デザインオフィス側のパソコンも・・・。ガーン



結果、デザイナーは悲鳴をあげていた。



一時間前にタイムスリップしたらしい。



原因は、私。



デザイナーの皆さん、ごめんなさい。しょぼん




では、私はこれから打ち合わせにでます。

 (別に居場所がないわけではありませんよ。)









3月3日、ついにプロサッカーのJ2が開幕しました。



コンサドーレ札幌は残念ながら開幕戦は勝利することはできませんでした。



じつは、私は東芝(コンサドーレの前身)が北海道に来たときからのファンです。



今年もコンサドーレ札幌の応援をしていきたいと思います。



そして、今年こそJ1に復帰してくれることを信じてます。




私自身の目標として、去年より多くスタジアムに応援に行こうと思いますメラメラ



よーし、がんばって応援するぞー!!







今年は暖冬でほんとうに雪がない。



苫小牧はもともと雪の少ない地域ではあるけど、今年は異常だ。



雪は降ってもまったくつもらない。



今日、札幌の北海道経済センターに行ってきた。

(時計台のとなりのビル)



札幌も雪は例年より少ないけど、それでも苫小牧出身の私から見ると多い。雪



まだまだ、道のわきに雪がつんである。



「あー、北海道だなぁ。」



と、思いながら帰ってきました。クローバー



あっ、それと今日はひなまつりですね。おひなさま


人間が生きていくうえで、人と人のつながりは必ず必要になる。



会社も人と人とのつながりのうえで成り立つのだと思う。



だから、人との出会いは大切だと思うし、なるべく多くの人と会ってみたいと思う。



どんなに努力しても、自分が一生のうちに出会える人は限られる。



その中で、会うことができるというのは、なにかの「縁」だと思う。



いい人、悪い人、優しい人、怖い人、気弱な人、強気な人。



いろんな人がいると思うけど、すべてなにかの縁で結ばれているのだと思う。



私は多くの人に出会うことで、事業の新しいヒントになったり、今ある問題の解決法が見つかったり、いろんな方向に導いてくれるのではないかと思う。



もちろん、いいことばかりではない。



出会いの数が多ければ、いろいろなしがらみや、変な誘惑も多くなると思う。




それでも、これからもいろんな人に会えることを楽しみにしたいと思う。



そして、ひとつひとつの出会いを大切にしていこう。




今日は、私の尊敬する社長さんとお話している中で、そんなことを感ることができた一日でした。






当社では、便利屋とデザインオフィスを運営しています。



いろんな方々にお会いしてお話させてもらうと、まず、会社の事業内容を聞かれます。


私が「便利屋とデザインオフィスをやってます。」と答えると、



「へー、便利屋さんって何屋さん?」とか、

「デザインって印刷会社や広告代理店でつくるものと変わらないしょ?」


と、よく言われます。 (というか、ほとんどですが・・・。)




確かに、「便利屋」は業務が多岐にわたりすぎて尋ねる気持ちもわかります。

「デザインオフィス」も例えばチラシをつくるのに、ただ商品と値段が出ていれば良いのであれば変わりは無いかもしれません。




しかし、「便利屋」は雑用や専門屋を呼ぶほどではないちょっとしたことをお手伝いするサービス業です。

ですから過去の実績の例を説明するしかできないし、何かに特定することはできません。



「デザインオフィス」も先の例でいうと、人が見たときに受けるインパクトやチラシの内容の配置、色使い、文字の読みやすさ、その会社のイメージなど他にも細かいことを計算して、それを元にデザイナーが斬新なデザインをしているので、多くのお客様により見てもらいたい、印象に残したい、購買意欲をかきたてたいと思うのであれば、その効果は歴然としています。




私は、株式会社HEAT WAVEをとおして、「この二つの事業の認知度を高めたい。」と思っていますし、それが一つの目標でもあります。




コンビニエンスストアはいろんな「モノ」を販売していますが、「何屋さん?」と聞く人は少ないと思います。

便利屋もいろんな「サービス」を販売しています。


「おー、便利屋さんねー。」と言われるくらい認知度を上げていけるよう、努力していきます。



デザインオフィスも、お客様に受け入れられる、または狙っている効果が発揮できるデザインをさらに目指し、いろんな方面で何かをデザインしてもらうなら、何かをプロデュースしてもらうならデザインオフィスと言われるように努力していきます。



そんな想いを描いて、また明日から一歩づつ進んでいきたいと思います。