涙しました。 | 苫小牧ではたらく社長のブログ

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北海道の苫小牧市で「便利屋」と「デザインオフィス」と「リフォーム屋」を運営している社長のブログです。

先ほど、TVドラマ「ルーズベルトゲーム」を観ていて涙してしまいました。。



倒産寸前の会社がその危機に立ち向かい、様々な問題に立ち向かっていくストーリーですが、本日の放送分は泣けたな~。



私も小さな会社の経営者として、これまで多くの難題と向き合ってきました。



もちろん、倒産の危機的な事も幾度となく社員達に助けられ何とか乗り切ってくる事ができました。



TVドラマの中では会社規模は大きく当社とは比較になりませんが、同じ経営者として難題に立ち向かう覚悟というか、その姿は胸をうつものがありました。



当社も、今うちの中核をになってくれている社員達は会社の苦しい時期に信じて一緒にがんばってついてきてくれた社員達です。



当社より良い条件を提示されても当社に残ってくれたり、当社の社内雰囲気が良いと言って残ってくれたり、本当に感謝すべき社員達に囲まれています。



ドラマの中で「社員は家族だと思っている」とセリフがありましたが、私も本当に心からそう思う。



こんな話しをすると「キレイ事だ!」と言われる時もありますが、他人が何を言おうと自分が思う信念は自由だと思っています。



私はまだまだ未熟者ですので、その社員達に恩返しはできていませんが経営者として必ず「この会社に勤めてて良かった!」と思ってもらえるような環境をひとつひとつ実現していきたいと考えています。



そのためには、お客様にも当社との取引の中でご満足頂き、感動を与えられるように努力も重ねていかなくてはなりません。



今の当社は本当に素晴らしい人材が揃っていますので、あとは私がしっかりとするだけです。



明日からの仕事も頑張れそうです!!



妥協なく進みます四つ葉