先日、久しぶりに独りで酒場にいってきました。
昔、サラリーマン時代にはよく先輩や同僚と仕事の帰りに酒場に連れてってもらっていました。
当時は、ただお酒を呑んで楽しかったとしか思っていませんでしたが、今考えてみると、その酒場で先輩達から「社会人として」とか「仕事とは」というのを教えてもらった大事な時間だったと思う。
仕事中はそんな話をゆっくりできないから、やはり酒場で鼻を赤らめてそんな事を聞く。
その時は私も若かったし、仕事の話になると疎ましくおもったりした事もあったけど、その時間があったからこそ社会人として勉強できたし、仕事に対して責任感や自分事として向き合えるようになったと思う。
最近の若者は、仕事が終わると職場の人と酒場に行く人が少なっていると聞く。
非常に残念だ。
人生の先輩たちの話は時に疎ましいが、学びも多い。
ぜひ、一緒に呑む場を増やしてほしい。
そのために、赤ちょうちんって素晴らしい日本の文化だと思う。
この日は、独りでウーロンハイと焼き鳥。
昔の先輩や同僚と会社に対する愚痴や仕事に対する語らいを熱くしていた事を思い出した。
たまにこんな時間も良いかもしれないね![]()
