当社では、たばこの販売をしています。
苫小牧、千歳で合計11台の自動販売機でたばこを販売していますが、この度たばこメーカーさんより自販機のリース契約を更新しない旨、通知がありました。
たばこの値上げによる販売数の低下と24時間営業のコンビニの普及、そして健康志向による環境の変化により、自動販売機が果たす役割は無くなっているという判断です。
たしかに、その通りですしタスポを導入したとはいえ子供たちが購入できてしまう環境を見直す中で、自販機の立場は無いですよね。。
しかし、当社としてはすべて各店舗さんや会社の中に設置させて頂いているのでその心配はありません。
ただ、たばこメーカーさんからすると中途半端に自販機を残すとコストがかさむという事もあるでしょう。
すべての自販機を撤去するそうです。
当社としては設置頂いてるお客様にご迷惑をおかけしないように、自販機の買い取りに向けて交渉中です。
できれば、安全に販売ができる環境にありますので継続して置きたいと思っています。
時代の変化とともに商売の形は変わっていきますね。
今回の件で、多くのタバコ屋さんは廃業の道を選択しているようです。
昔のようにタバコ屋さんって見なくなりましたよね。。
子どもの頃、父と買い物に行き、おばあちゃんが小さな窓からタバコを売っている記憶が残っていますが、もうその風景を見ることはないのかもしれません。
タバコも国の税収には大きく寄与していますし、タバコ産業で生活を営んでる方も何十万人といます。
今後のタバコ産業がどうなっていくか、さらに注視していかなくてはなりませんね。
吸い過ぎには、ご注意を
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