さて、度々このブログでも書いているので皆さんも御存じとは思いますが私は青年会議所という団体に所属しています。
先日、小樽の地で第3回会員会議所会議が開催されました。
私は、北海道地区協議会総務運営委員会というところに苫小牧から出向していますので会議の事前準備などを担当しています。
今回は3日間にわたり会議、会議、会議でございました。
まず、初日は正副会長会議という会議がありまして、苫小牧からは副会長を輩出していますので私が運転手として共に小樽へ向かいました。
早めに小樽に入り、昼食。
(会議は14時からの為、すこし余裕をもつ)
食事中、2人とも美味しさのあまり無言で食べ続けていました。。
お腹も満たされ、いよいよ会議場へ。
私は副会長をホテルへおくり、急ぎ会場設営に!
しかし、多くの小樽青年会議所のメンバーが手伝いに来てくれてあっという間に設営完了。
さすが小樽青年会議所のメンバーはスゴイ!!
感謝である!!
すさまじい緊張感の中、北海道の未来について我々責任世代の人間が何をすべきか、JC(青年会議所)として何をするべきか真剣に議論がなされる。
この時、全道各地から集まった役員の皆様に対して開催地の小樽青年会議所さんから地元のお菓子を頂いた。
こういう心配りに感心どころか尊敬してしまう。
もちろん、おいしく頂いた。
初日は、正副会長会議を終え無事に終了。
2日目は同じ会場で役員会と調整会議。
この日も正午から夜遅くまで行われた。
総務委員会は準備の為、正午前から会場入りしているので昼食をとってきていない。
なので、会議中に交代で昼食をとりに行くことに。
ここは、メニューに丼物もなく蕎麦だけしかない。
こだわりのお蕎麦屋さん!
それだけに本当においしかった。久しぶりに美味しいおそばを食べた。
その後、会議に戻り多少の緊急事態は発生したが何とか無事に終える事ができた。
そして2日目は会議終了後、役員の懇親会が催され全道の志を同じくする青年会議所メンバー同士の交流がはかられた。
その頃、私たち総務委員会は翌日の会員会議所会議の会場に準備に行く。
最終日の会員会議所会議は会場が違うのだ。
全道48LOMの理事長様と専務並びにオブザーブのメンバーが来るので会場内には400名近い人数が終結する。
そのため、ぬかりなく会議運営をする為に前日から会場設営。
そして当日も朝6時に集合し、会場設営にあたる。
それでも2日目は翌日の準備を終え、我々総務委員会だけで遅い懇親会を開く。
ここでもやはり出てくる会話は翌日の会議の事だ。
総務委員会も全道からの出向者で構成されているので出身はバラバラではあるが熱いメンバーが多い。
翌日も朝6時と早いのでほどほどに懇親を深めてホテルに戻る。
でも、こうして顔をあわせて語り合う度に絆は深まっていくのを感じる。
本当に人と人の出会いは貴重なものだ。
さて、翌日。
誰も寝坊することなく朝6時に集合。
会場設営を粛々とこなす。
そして会議がはじまった。
ここで、多くの議案が審議され承認可決されて行動を起こしていく。
神聖な場なのだ。
この日は、大きな反省もあったが会議自体は正午ほどに無事終了。
片づけをし、総務委員会の仲間と別れを惜しみ解散。
私は苫小牧から一緒に出向している仲間と昼食を食べに橋三楼へ!
ここは住宅街にあって分かりづらいが、地元の間では「あんかけ焼きそば」が美味しくて有名なのだそうだ。
多少、道に迷いながら到着した。
味は絶品です!!!
こんな美味しい「あんかけ焼きそば」は過去そんなに食べたことがない。
私のなかのランキングでも1位か2位の上位に入ってきた!
やみつきになる味だ!!
そして小樽を満喫し、長かった緊張感から解放され苫小牧へ。
帰苫してから、無事に日程を終えたことに安堵し苫小牧メンバーと晩御飯。
多くの方々に助けられた会議であった。
また、非常に勉強になった3日間であった。
3日間、仕事をしていないので会社に戻ったら仕事がたっぷりたまっていたが、それ以上にモチベーションも上がり自分自身のスキルアップにもつながったと思うので、これからたまった仕事は気合全開でこなしていく。
やはり、いろいろな角度から物事を見たりする機会や多くの人に出会える機会は大切だ。
あたりまえのように流れていく1日は、あたりまえではないのだ。
1日1日を大切に。
個人も会社も成長していきたい。
がんばります![]()









