自分がお客だったら・・・。 | 苫小牧ではたらく社長のブログ

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北海道の苫小牧市で「便利屋」と「デザインオフィス」と「リフォーム屋」を運営している社長のブログです。

最近、社内で自主的に他社との企画を考えたり、タイアップによる提案をしたり活発に案が出てきました。



私としては、社員達に自主性が生まれてきて嬉しい限りです。



このまま、積極的にお客様により良いサービス提案をしてほしいです。






ただ、ひとつ。



お客様にご案内する前に、もちろん企画案を社内で検討するのですが実はまだその精度が低い。。



どうしても自分達に都合の良いサービスになっていたり、調査不足で根拠の無い数字が出てきてたり、厳しく言えば思いつきみたいなレベルの案もある。



お客様との場合は、お客様にとってメリットがないとサービスを買って頂けないわけで、もちろんお客様だけ得をして会社は赤字では会社の存続ができない。



継続的にお客様に責任を持ってサービス提供をするには、両者共にWINWINの関係でなくてはならない。



タイアップも同じで、購入するお客様・タイアップする企業様・当社の3社すべてがメリットのある企画でないと意味がない。



それらを考えると、まず自分自身がお客様の立場になって考える事が重要なのだ。



「自分なら欲しいと思うかな?」

「自分なら買うかな?」

「それって自分の生活の中で本当に必要かな?」


自問自答して、やっぱり自分でも良いなって思えるならきっと他のお客様にも買って頂ける。



しかし、サービスを提供する側になって考えるとやはり小手先だけのサービス提供になり本当に必要としない魅力のない商品になって売れないのだ。



まずは、お客様に感動してもらえるような企画を立て、社内努力でそれを達成する。



達成できなければ、何が足りないのか、何が必要なのかを考える。



決して、自分達が「これを売りたい」とか「これが売れれば楽だ」とか自己都合から始まる企画案は成功しない。



これからは、企画案の精度があがってくることを期待したい。


キーワードは「自分がお客だったら・・・」だと思う。




活発に企画が出てくるのは非常に良い事なので、めげずに継続してどんどん企画を立ててほしい。



私をビックリさせる企画はきっとそう遠くないうちに出てくるはずだ。



皆様、ご期待していて下さい!四つ葉